【完全まとめ】さげまん女性の特徴!男性が不幸になる理由とあげまんになる簡単な方法

【完全まとめ】さげまん女性の特徴!男性が不幸になる理由とあげまんになる簡単な方法

ぼくは経営者として独立してもうすぐ10年になり、様々な経営者を見てきた。
またシリコンバレーに住んで、世界中の夫婦像の在り方を見てきた。

そんな中で「愛とお金」。
両方の問題を解決するための新理論として生まれたのがこの「あげまん理論®️」だ。


あげまん理論LINE@
※LINE@だけの特別特典を無料プレゼント。
現在5,017名の方にご登録いただいています!

 

LINE画像
あげまん理論LINE公式アカウント
最新更新情報やイベント情報が最速で届きます!

さげまんとは?意味について

あげまんとは、セックスをした男性の運を上げる女性という意味で広く用いられてきた。
逆にさげまんは、セックスをした男性の運を下げていくという意味だった。

しかし、この「あげまん理論®️」ではそういったセックスという意味のさげまんではない。
コミュニケーションやパートナーシップを通じて「男性パートナー(彼氏、旦那、男性友達)」の自信やモチベーションを下げてしまい男性を不幸にしてしまう。
そんな女性を「さげまん女性」と呼んでいる。

また同じように、社会進出するキャリア女性パートナーを支える男性も数多く存在する。
そんな女性の社会で活躍を嫉妬したり、罵倒したり、コミュニケーションやパートナシップで下げてしまう男性を「さげメン男性」と呼んでいる。

このサイトでは、あげまん女性についての詳しい記事アゲメン男性についての記事もあるのでぜひ参考にしよう。

※「さげまん®︎」は、株式会社イグアス・あげまん理論アカデミー協会が取得している商標登録です。

第1章 さげまん女性の特徴!さげまん女性とはどんな女性なのか

なぜ「さげまん」になってしまう女性がいるのかという理由で、ぼくがいつも語っていることがある。
それは「男性を知らない」ことと「世間を知らない」ことだ。

さげまん = 男性知らず + 世間知らず

という方程式が成り立つ。

「男性を知らない」ということは、恋愛下手というだけでなく、男性が普段どのようなことを考えているか、何に悩んでいるかがわからない。それは、男性がどうしたら自信を持ち、男性がどうやって稼ぎ出すかを天に任せるようなレベルで生きていることになる。

「世間を知らない」ということは、自分の会社、小さい頃からの友人、家族だけの人間関係に終始したり、情報もテレビやネットニュースのみぐらいしか見ない。あげまんがやっている「社会と男性をつなぐ」という、人間関係の戦略、どこに男性の価値を求めているのかを把握する能力がない。本質を見る目がないので、安物のダイヤモンドを買わされるように、本当に輝く原石の男性が全く目に入ってこない男性から転職や新しい挑戦の相談を受けても、テレビや自分の家族の話でしか返せない。というか男性も相談する相手は選ぶので、そもそもそんな人生の大事な相談をしないだろう。

こんな風にしてさげまんは出来上がっている。

またなぜさげまんになってしまうのか以下の記事も参考にしよう。

30代キャリア女性の「さげまん」は、なぜ「だめんず」を大量に引き寄せてしまうのか?
【続】30代キャリア女性の「さげまん」は、なぜ「だめんず」を大量生産してしまうのか?

この章では「さげまん」と「あげまん」の違いを明確にしながら、さげまん女性の特徴を紹介したい。

【さげまんの特徴①】さげまんは「この人は自分のことを分かってくれる!」あげまんは「この人はもったいない!」

さげまん女性は、「この男性は自分のことをわかってくれる」と強く思ったら好きになることが多い。
しかし、このこの好きになる衝動の奥には、自分への自信のなさがあるんだよね。

哲学的に言うと、自分のことを本当にわかってくれる人なんてものはこの世にはいない。
自分のことを本当にわかってあげられるのは自分だけだ。

何十年連れ添っている夫婦の人が言っていたが、いまだかつてダンナが何を考えているか分からないと言っていた。
ぼくはこれが真実だと思う。

分かりあえることなんかないよ。
でも、お互いのことが分かりあえなくても、一緒にいれる人を探してほしいね。

そういうことが分かっている「あげまん」女性は、男性の器(うつわ)を良く見ている。
その器と実際の社会の評価が低いと感じたら「もったいない!」と思うんだ。

「この人は自分が支えたら、どんどんすごい人になるわ。」
そのワクワクが男性を好きになるきっかけなんだよ。

【さげまんの特徴②】 さげまんは「男性が調子がいいときに現れる」。あげまんは「男性がどん底のときに現れる」

あげまん女性は人生のどん底で現れる!

さげまんは、男性が調子がいいときに現れる。
多くの女性は自信がある男性が好きだ。ただ男性のほとんどが自信があるときは、調子がいいときだ。
調子がいいときに群がってきたさげまん女性は、男性が調子が悪くなったら、連絡をすることができない。
男性側も調子が悪い自分を見せることはできない。

これが多くの男性が結婚できない理由だ。

あげまん女性は、男性の調子がいい悪いではなく「本質的な価値」を見ている。
だからこそ調子がいいときを特に狙って近づいて行ったり、調子が悪いときに急に離れたりしない。

どちらもその男性の「本質的な価値」ではないと思っているからだ。
その視点が、男性を安心させ、あげまん女性は結局「最後に」選ばれる。

【さげまんの特徴③】さげまんにとってセックスは「奪われるもの」。あげまんにとってセックスは「与えるもの」

さげまんにとってセックスは奪われるもの

さげまん女性は、セックスを奪われるものだと思っている。
そうして簡単には自分を許すまいと身構えている。それをこじあけた男性は、自分から大切なものを奪っていった人になる。
さげまんは奪われたものを回収するがごとく、その男性から愛情を引き出すのに必死になる。

さげまん女性に言いたいのは、男性は女性から何かを奪いたいと思いたいと思っているだろうか。
奪われたと思った人と一緒にずっといたいと思うだろうか。ってことだ。

奪われたものを回収しようとする愛は、文字通り重くなる。
男性はその愛の重さに違和感を感じて、さげまん女性から離れていく。

あげまん女性にとってセックスは与えるものと思っている。

男性は女性とセックスをすれば、大きな自信を得ることができる。
あげまん女性は、男性が自信を持つ姿を見るのが好きだし、そんな自信を持たせた自分を誇りに思っている。
そんな風に感じている女性を、男性はさらに好きになる。

男性の愛情タンクは常に満タンになり、仕事でも多くの人に「与える」ことができるようになるのだ。

【さげまんの特徴④】さげまんは「心配」を与え「心配される」、あげまんは「信頼」を与え「信頼される」

男性は「仕事の相談」で意見ではなく「賛同」を求めている。

人生は自分が与えたものが返ってくるのが法則だ。
さげまん女性は男性に心配を与える。その結果心配される。

この心配が、「大丈夫?ぼくも手伝ってあげようか」という優しい心配りになればいいが、社会においては「あの女性は僕を無能だと思っている」という判断として返ってくる。

男性に対しては「信頼」を与えることだ。あげまん女性は「あの人はちょっと抜けてることはあるけど、成果を出してくるでしょう。任せた。失敗したとしてもそれから学ぶでしょう」と信頼している。
その心持ちの結果、男性はあの女性が一番信頼できる。と判断し、どんどん仕事がやってくるのだ。

あげまん女性はこの法則をよくわかっている。
自分がしてほしいことではなく、その男性がしてほしいことをしてあげるのがあげまん女性だ。

【関連記事】
仕事における「あげまん」と「さげまん」の違いはこれだ!あなたはどっち?

Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!
あげまん理論がたくさんのメディアに取り上げられました!