感情解放とは?感情解放であなたにもある「信じ込み」を手放し前に進もう

感情解放とは?感情解放であなたにもある「信じ込み」を手放し前に進もう

あげまん理論でよく出てくる「感情解放」は、parcy’sアカデミーを受講生からの評価が高く、満足度も高い。

「感情を解放する」商品・サービスは世の中にたくさんあるけれど、なぜparcy’sが選ばれているのか?どんな特徴があるのかを詳しく解説しよう。

感情解放って聞きなれない言葉だけど、いったい何?

あげまん理論リアルアカデミー 4期

感情解放とは、あなたが知らないうちに持っている「抑圧された感情」を自覚し、手放すことだ。

抑圧された感情というのは、過去のあなたが感じた、満たされなかった欲求や想い、感じ切ることができずに、押し込めて我慢した感情のことだ。

例えば、
・「姉なのだから、寂しくても我慢しよう(=本当はもっと私を見て欲しい)」
・「父親から期待されなくても仕方ない(=本当は私だってもっと話を聴いて欲しい)」
・「弟を大切にしなさい、と言われて我儘が言えない(=本当は私も同じように愛されたい)」

など、あなたの本音といってもいい。

こういった抑圧された感情を持っていると、パートナーシップでは「彼に素直に甘えられない」、「私は愛されなくても仕方ない」、「彼に尽くしすぎてしまう」といったひずみが生じてしまう。

あなたには、次のような経験や考えはないだろうか

・彼氏の意見や希望を優先し、自分の本音が言えない
・妻として夫を立て、我慢ばかりしてきた

・社会に出ても、女性はサポート。前に出て活躍するのはいつも男性
・男性と仕事で対等にやっていくなら、男性の嫉妬と向き合う覚悟が必要
・仕事で活躍したいから、男性化して恋愛や結婚を後回しにしてきた

これらは全部、あなたの「○○しなければならない」、「○○であるべき」という思い込みや囚われだ。

次に、あなたの周囲にいる女性達について考えてみて欲しい。

・妻として夫を立てながらも、自分のしたいことを実現し、生き生きと輝いている女性
・彼氏に我儘ばかり言っているのに、愛されて幸せな女性
・女性リーダーとして、活躍している女性
・会社で男性の上司・部下からは頼りにされ、女性社員からも慕われている女性
・魅力的な男性と恋愛結婚し、子育てとキャリアを両立させている女性

彼女達とあなたの違いは何か?

それは、パートナーシップや男性像・女性像について思い込みがあるか、無いかだ。

あなたの「○○しなければならない」、「○○であるべき」と思い込みをひとつひとつ自覚し、その思い込みがあなたの人生を理想に導けないのであれば、手放して新しい思い込みに書き換える必要がある。

理想の人生やパートナーシップを実現している女性たちの考え方、ものごとの捉え方をロールモデルとして、自分にインストールしていこう。「無理じゃないんだ」、「そうしてもいいんだ」と気付くだけで変わっていくことができる。

しかし、思い込みを変えることに強い抵抗感があったり、「無理」、「そんなことしてはいけない」と引き止められるように感じるのだとしたら、それは「思い込み」に「抑圧された感情」が絡み合った「信じ込み」の状態だ。

そういうときには、しっかり感情解放をして、あなたが望む人生を歩みだそう

感情解放が必要なのは、あなたに「信じ込み」があるとき

parcy'sにおける思い込み・信じ込みの図

以前の記事「あげまん理論でよく出てくる「思い込み」って何?思い込みを変えれば、人生も恋愛もうまくいく」でも書いたが、「信じ込み」というのは、

「思い込み」+「抑圧された感情(我慢した感情、本当は欲しかったという想い、満たされなかった欲求)」

で出来ていていると解説した。今日はもう少し詳しくみていこう。

例えばあなたが、仕事でも認められて出世したいし、プライベートでは理想の男性と結婚し、幸せな家庭を築きたいと考えているとしよう。

しかし、あなたの会社ではバリキャリの女性は独身だったり、結婚はしていても出産・育児で出世が遅れることを心配し、子どもを持つことを諦めたり、先延ばししている女性ばかりで、あなたの理想からはほど遠い。

また、あなたは小さい頃から母親に「お父さんが一生懸命働いてくれるから、私達はこうして暮らしていられるのよ」、「あなたを妊娠したから、お母さんは仕事をあきらめたわ」、「ご両親が働いている家庭の子は家でいつもひとり。可愛そうね」などと、母親の価値観が反映された言葉をかけられてきた。

それらはいつしか、「女性は家庭を守るもの」、「仕事と家庭は両立するのは難しい」、「鍵っ子はかわいそう」というあなたの思い込みを作ってきた。

だから、あなたが仕事のキャリアも手に入れ、幸せな家庭もと願ったときに、「そんなの無理」、「母親が家庭にいないと、子どもがかわいそう」という感情が邪魔をする。これが信じ込みだ。

parcy'sにおける思い込み・信じ込みの図

つまり、あなた自身の「本当はこうしたい」という気持ちがあるのに、それと同時に「女性とはこうあるべき」という抑圧された感情で、気持ちにブレーキをかけて前に進めない状態。

これを車の運転に例えると、行きたい方向が決まり、そこに向かおうと車に乗り、アクセルを踏んだにも関わらず、もう一方の足でギュッとブレーキを踏んでいるようなものだ。

そこでもっともっとと、アクセルを踏み続けても、ブレーキを踏んだままでは、決して前に進むことはできない。あなたが前に進むためには、あなた自身が踏んでいるブレーキを外す(=抑圧された感情を解放する)必要があるんだ。

感情解放によって、あなたのブレーキを外せば、前にスーッと進むことができる。だってもう、あなたの行きたい方向は決まっていて、アクセルは踏んでいるのだから。

parcy’sではどのように感情解放をしているのか

リアルアカデミー の様子

では、parcy’sアカデミーでは、どのように感情解放のワークを行っているのか。

世間には、感情解放をするセラピーやセッションは各種あるけれど、parcy’sでは女性かつパートナーシップに特化させている。だから、パートナーシップに起こりがちな感情のブロック、例えば「女性は男性の収入を超えてはいけない」、「男性より前に出て活躍してはいけない」、「男性は立てるべきである」などを解放していくのが得意だ。

また、感情を解放するプロセス自体も、女性向けに特化させているという特長がある。

詳しく説明すると、ぼくが色々な感情解放の手法やプロセスを研究し、テストしていく過程で、男女には大きな違いがあることが分かった。男性の場合は、「ゴール指向型」といわれ、とにかく結果が大事で、今の状況を診断されたい。そして、そこから解決策を探して、「感情が解放された」という実感も欲しいんだ。

でも、女性の場合は、脳の構造上「プロセス指向」だから、今の状況の診断ではなく、どうして今そういう状況になっているのか、今に至るまでのプロセスを解明することが大事なんだ。

つまり、過去の経験や出来事、そのときに抱いた感情を振り返ることで、あなたの抑圧された感情が出来上がってきた背景を知り、それを理解してはじめて、感情を解放することができる。

例えば、兄だけが長男として大切にされ、あなたは勉強や運動を頑張っても、少しも誉めてもらえなかったとしよう。「私も両親に誉めてもらいたかった。もっと愛情を注いでほしかった」という当時の感情。
これらに対して「私、とっても頑張って偉かったよね」、「お父さんやお母さんに喜んでもらえなくて悲しかったよね」、「お兄ちゃんみたいに、両親から期待と愛情を受けたかったよね」と、満たされなかった欲求や想いに自分自身で共感していくことが、とても大事だ。

だから、parcy’sアカデミーでは男女のカウンセラーが二人一組になって、受講生の話を聴き、受講生と一緒に「抑圧された感情」を探し、プロセスを解明するサポートを行う。

・思春期に何かありましたか?
・幼少期に何がありましたか?
・父親、母親との関係は?
・兄弟姉妹との関係は?

などの質問をし、受講生は頭の中で考えるだけじゃなく、ひとつひとつ書き出すワークをすることで、外に出していく。言ってもらいたかった言葉、与えてほしかったもの、寄り添ってもらえず、満たされなかった感情をしっかり書き出していくんだ。

その結果、自分がどういう感情の動きをして、今の状態になったのかがわかる。そして、小さい頃のあなた自身に対して、「私、それ辛かったんだね」、「○○がほしかったよね」と共感してはじめて、感情を解放することができる。

このプロセスに納得感があるからこそ、parcy’sアカデミーの満足度が高く、多くの女性達に選ばれていると自負している。

感情解放をするとどう変わるのか

あげまん理論リアルアカデミーPV

抑圧された感情が無くなると、「私は本当にこれがしたかった」というあなたの望みがわかり、現実の選択が変わってくる。「こうあるべき」というブレーキが外れることで、自分の行きたい方向にスムーズに進めるようになるからだ。

また、「どうしたらいいかわからない」と言っていた人でも、抑圧された感情を解放することによって「こうしたい」が見つかる。自己肯定感の話とも通じるんだけど、「こうするべき」という他人軸によって隠されていたあなたの本音が見つかると、「こうしたい」と考えられるようになり、自分軸でいられるようになる。

個別カウンセリングで感情解放のきっかけをつかもう

parcy'sでは、あなたが自分軸で生きられるカウンセリングを行っている

感情解放をしてしまえば、それまで悩んでいたことや、躊躇していたことが不思議なくらい解決したり、どうでもよくなったりしてしまう。
自分軸で生きられるから、前向きになって、人生もパートナーシップもうまく進みだす。

過去と向き合うことは、ときに辛く、苦しいこともある。でも、あなたが、「○○しなければならない」、「○○であるべき」という思い込みや囚われから、1日でも早く解放されることが、あなたの進みたい方向に前進する近道だからね。

もし、ひとりで向き合うことが難しければ、個別カウンセリングでプロに相談してみよう。あなたの抑圧された感情に気づくだけでも、プロセスを解明し、感情解放するきっかけを掴むことができるよ。

あなたが「信じ込み」から感情解放し、あなたが本当に願う幸せに向かって行けることを、ぼくは心から願っているよ。

もし感情解放をして本当の意味で理想のパートナーシップを築いていきたいなら、ぜひ個別カウンセリングを受けてみてね。
ぼくたちはあなたの人生を本気でサポートするよ。

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