あのね、恋愛とは「子どもの頃の親との関係」の再現なんだよ

あのね、恋愛とは「子どもの頃の親との関係」の再現なんだよ

あげまん理論やparcy’sでは、理想のパートナーシップを築くことにおいて、両親との関係をカウンセリングで深くみていく。

両親との関係性や、過去に感じたこと、深く傷ついたこと、本当はこうしたかったことなどを紐といていけば、自分が本当に得たかったパートナーシップがわかってくる。
それはなぜかというと、恋愛とは「子どもの頃の親との関係」の再現だからだよ。

今日はこれについて説明していこう。


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人は子どもの頃に両親から愛情をもらう方法を学ぶ

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子どもは親に見捨てられたり、怒られたりすると生きていけない。
だから、どうにか愛情をもらうことに必死になるもの。

親が「おりこうさんね、いい子ね」と褒められることがあると、その褒められることを学習し、同じことをすれば愛情をもらえると思うようになる。

例えば、「お姉ちゃんだからしっかりしなさい、我慢しなさい!」って怒られたとして、我慢することで本音を抑え込んだとする。それに対して「お姉ちゃん、えらいね」と褒められたとしよう。

その子は、自分の気持ちを我慢して、いい子にしていれば愛されると思ってしまうのだ。

いい子でいることで愛情をもらう子もいれば、いたずらしたり悪いことをして親の気を引いて愛情をもらう子もいる。全て親のいう通りにやって愛情をもらう子もいる。

つまり、その子が学んだ親から愛情をもらうための方法をずっと繰り返すことになる。
「三つ子の魂、百まで」という言葉があるが、3歳までに愛情をもらう方法は培われ、12歳までにリハーサルを繰り返し、その後の人生でずっと繰り返すと言われている。

愛情のもらい方を恋愛でも繰り返す

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子どもの頃に培った愛情のもらい方を、大人になっても繰り返す。
それは恋愛の相手にも、同じようなパターンをやることになる。

例えば、親の気を引くためにいたずらをしてた子どもは、恋愛でも相手の気を引くために相手が嫌がることを無意識でしてしまう。
我慢して本音を抑え込んで褒められた子は、恋愛でも相手に本音を抑え込もうとする。

それがその人にとっての愛情のもらい方だからだ。

しかし、自分らしいパートナーシップを築いていくこと、自分が本当にほしい愛情や関係性を手に入れるためには、この両親との関係性と向き合わなければならない。

両親の価値観とあなたの価値観は違うからだ。

あなたの人生はあなたのものだし、あなたの母親が幸せなことが、あなたにとっての幸せではないからだ。

まずは自分の愛情をもらうクセを見つけよう!

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ではどうやったら、自分が本当にほしい愛情やパートナーシップが築けるのか。
まずは、自分の愛情をもらうクセを見つけよう。

①不安になったとき、褒めてほしいとき、過去の恋愛で同じような行動をとってないか?

愛情がほしいときに同じような行動をとってないか振り返ってみよう。
愛情がほしい時というのは、不安になったときや、誰かに会いたくなったとき、褒めてほしい時などだ。自分が同じ行動をとってたりしないか探ってみよう。

例えば、不安になった時めちゃくちゃパートナーに連絡しまくっている女性がいた。その女性は、小さい頃にお父さんが夜遅くまで仕事することが多くて、電話をかけることが多かったそうだ。

その愛情をもらおうとするクセに気づくと、本当にもらいたい愛情はなにかをしっかりと内観でき自分がほしい愛情をきちんと意識的にもらうことができた。

②愛情に対するネガティブな感情を書き出す

愛情に対するネガティブな感情を書き出してみよう。
そうすることで、自分の愛情をもらうクセを客観的に見ることができる。

例えば、すごく孤独、いい彼女でいたい、一人が怖いなどが出てきたら。
それはなぜ?と書き出してみること。

そうしたら、孤独なのは多分、子どもの頃のあの時の経験。いい彼女でいたいのは、親からいい子でいなさいって散々言われたから。一人が怖いのは、夜起きたら両親が出かけてて怖かったのを思い出すから。

というふうに自分のネガティブな感情から、自分がなぜパートナーシップや恋愛において、無意識に行動をとっているかが理解できるようになる。

 

parcy’sのカウンセリングでやることの一部だが、こんなふうに自分でやれることはたくさんある。

理想のパートナーシップを築くには、自分の理想の愛情のもらい方を知ること

シャンパンタワー

あげまん理論では、いかに自分を満たすことができるかが大切だと伝えている。
シャンパンタワーのように、まず自分が満たされて、そして次にパートナーや家族、仕事仲間や友達というふうに自分から溢れ出た愛がたくさんの人を幸せにしていくことこそ「あげまん女性」だ。

そのためには、自分が本当はほしい愛情とはなにか?自分が得たい愛とは何なのか?を知らないと自分を満たすことはできない。
それは、子どもの頃の両親との関係にたくさんのヒントがあるんだよ。

パートナーシップカウンセリング&トレーニングの「parcy’s」では、自分の愛情のルーツから、自分が無意識にやっている愛情をもらうクセなども探っていく。
その中から本当に自分が得たかった愛情や選択は何なのかをみていくことを大切にしている。

そうすることで、両親の価値観からの愛情ではなく、自分が選びたい愛情を選択することができるようになるのだ。

ぜひ自分の愛情をもらうクセを知るためにも、個別カウンセリングを受けてみてほしい。
もしかしたらその無意識のクセが、男性を遠ざけているからもしれない。あなたが本当に得たいパートナーシップから遠ざけているかもしれない。

たくさんの女性たちが自分と楽しく、優しく向き合い、自分を変えていっているから。
あなたでも大丈夫だよ。

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