長女が自己肯定感を高める方法!母親との関係や姉妹の心配などの「他人軸」から「自分軸」へ

長女が自己肯定感を高める方法!母親との関係や姉妹の心配などの「他人軸」から「自分軸」へ

あげまん理論では、たくさんの女性がアカデミーに訪れ自己肯定感を高めるために学んでいる。
その中でも、ひときわ「長女」の女性が多い。

つまり、「長女」の女性は自分の自己肯定感を低さに悩むことが他に比べて多いのだ。
なぜこのような現象が起きるのか、アカデミーの受講生の「長女」たちの悩みから「母親との関係性」が大きく関わっていることがわかる。

今日はその「長女が自己肯定感を高める方法」を紹介したい。


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なぜ「長女」は自己肯定感が低くなるのか?

なぜ「長女」は自己肯定感が低くなるのか?

あげまん理論アカデミーにくる長女の女性たちの感情としてあるのが、

あげまん理論アカデミー受講生

私は母親の世話をしています。お金を家に入れることもあるし、実家にいながら母の話をよく聞いています。妹は、自由にしてて早々に家を出て結婚して暮らしてます。

このように長女の女性は、両親や母親の面倒を見ている一方で、妹や弟たちは自由に生きていることが多い。
このような家族の関係性を担っている「長女の女性」はとても多いのだ。
そしてこのような関係性になっている女性は、自己肯定感が低く自身もそれで悩んでいる。

このような家族の中の関係性が「他人軸」で生きる人生の土台を無意識に作ってしまっている

なぜこのような「長女」としての役割が、自己肯定感が低くなる原因になっているか。
それは家族の中での役割が「自分軸」ではなく「他人軸」で生きる人生の土台を作ってしまっているからだ。

例えば、両親は老後の世話などは「長女」である娘に期待することが多い。
息子の嫁に老後の世話をお願いするよりも、血を分けた娘にならわがままも言えるという親が多いのに不思議はない。

さらに、娘は息子よりも気配りができて、面倒見もいい。

さらに母親の話に、長女は共感することができる。
生活周りのささやかな話、おしゃべり、何気ない話に花を咲かせることができる。また、妹や弟のことも心配したり考えたりすることもできる。

しかも昔とは違い、女性な社会進出でお金のことも頼ることができる。

こういった両親の老後の期待、母親との関係性、兄弟の中での世話役、家族の中の収入源となり、こういった環境が知らず知らずのうちに「自分がやりたいことをする」という自分軸ではなく、「周りが求めているように生きる」という「他人軸」の人生になってしまっているのだ。

これが現代の長女が自己肯定感が低くなってしまうバックグラウンドだ。

長女が自己肯定感を高めていくには?

長女が自己肯定感を高めていくには?

では、長女が自己肯定感を高めていくにはどうすればいいだろうか。
長女が自己肯定感が低くなってしまうのが、無意識のうちに家族での期待や役割が大きくなってしまっていることが大きな原因だ。

だから、まずはその家族の関係性を一度自分から切り離すということがとても大事だ。

実家暮らしであれば、家の近くでもいいから自分の家を借り引っ越すこと

まず一番やってもらいたいのは、自分の家を借りて引っ越すことだ。
実家暮らしの長女は、無意識にたくさんの役割を家族の中で持っていることが多い。

まずはその家族での自分の役割を一度切り離すことが自分の人生を生きる上でとても大事だ。

仕事から帰ってきて家に帰ったときに、何の役割もない時間を過ごすようにするだけでも、無意識の家族の役割から解放される。
毎日実家に帰ってきたら、母親と長く話すことにもなるし、父親や兄弟姉妹の情報が否応なく入ってきてしまう。

それを全て受け入れてたら、自分の人生を考える時間はなく、求めることに答える人生が多くなってしまう。だから、引っ越すことがまず大切だ。
両親が心配であれば、実家の近くでもいいので自分の家を借りて、無意識の役割から自分を解放するようにしよう。

母親の話を聞くときに、母親と私の人生は違うという意識を持って聴くこと

母親の話を聞くときに、母親と私の人生は違うという意識を持って聴くこと

長女にとって母親の話を聴くというのは、もう何十年もやっていることだろう。
この毎日の時間によって、母親の人生の価値観が無意識の中深くに根付いてしまっていることが多い。

例えば、男性の選び方、人の見方、仕事の選び方、何に怒るのかなど母親の人生観を無意識のうちにインストールしていて、自分の価値観なのか母親の価値観なのか分からなくなっていることが多い。

当たり前だが、母親とあなたの人生は違う。
男性の選び方、人の見方、仕事の選び方は母親ではなく、あなただけの選択であるべきだ。

それを選べるようになるためには、母親の人生と自分の人生は違うというフィルターを通して、自分と母親を区別して母親の話を聴けるようにならないといけない。

区別がつかないということは、「自分が何を選びたい」と思っているかが分からないということだ。

兄弟・姉妹と責任を分け合うこと。そして家族の責任を背負いこまないこと

あげまん理論アカデミーで深く感情を見ていったら、妹や弟に対する「怒り」の感情が出てくることは多い。「何で私はこんなに頑張っているのに、妹は自由なんだ。そして妹の方が愛されている」という怒りを心に深く入っていくと感じていたことに気づく女性たちは多い。

実際に「長女」の女性は、こういった感情を無意識のうちに押し殺している場合がとても多い。
まずはその自分の感情に気づくことが大事だ。

気づいた上でやるべきことは、兄弟や姉妹と家族に対する責任を分け合うこと。
「この前お母さんの世話したから、今度やってくれる?」など責任を分けること。また大切なことは、両親への責任を背負わないことだ。

家族といっても両親は両親の人生だ。実家というのは、両親の家であり、あなたの家ではない。
あなたが家族の責任を背負わなかったら、あなたに家族が甘えることもなくなるし、自分たちで立っていける。

あなたはあなたの人生にだけ、責任を持つと決めよう。
そう決めて、家族と接することが自己肯定感を高める大切なマインドになる。

長女という無意識の役割から自分を解放し、自分軸の人生を生きよう!

長女という無意識の役割から自分を解放し、自分軸の人生を生きよう!

長女という役割からあなた自身が自分で自分を解放するということがとても大切だ。
役割があるということは、ある意味「安心」なことでもある。
求められたり、甘えられたりすること、両親が元気でいること、姉妹や兄弟が幸せに生きていることは意味素晴らしいことだ。

しかし、それはあなたがあなたの人生を生きている上での「幸せ」だ。
あなたが自分を犠牲にして、役割を演じていることは、あなたがあなたの人生に対して責任をとっていない。

自己肯定感を高めるということは、自分を認めるということ。
それは自分の人生を生きるということだ。

あなたはあなたの家族をつくり、あなたがやりたい仕事や場所で生き、幸せをつくっていくこと。
その土台があって、あなたの実家や姉妹に対して何かを与えることができる。

ぜひ自分を無意識の役割から解放してほしい。
そして自分の人生を生きて、幸せであなただけのパートナーシップを築こう。

あげまん理論はそんなあなたを応援してる。
ぜひあげまん理論が助けになることがあったら、アカデミーやカウンセリングを受けてみてほしい。

あなたは絶対大丈夫。あなたも含めて、みんな幸せになるからね^^

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

現代女性が自己肯定感が低くなってしまう要因と高めていくためのオススメの本

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<動画>自己肯定感を高めるための母親との対話!リアルアカデミー卒業生ドキュメンタリー

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