会話例を解説!パートナーに「ありがとう」「ごめん」を言ってほしい。そんな時の「話し合い」の方法は?

会話例を解説!パートナーに「ありがとう」「ごめん」を言ってほしい。そんな時の「話し合い」の方法は?

あげまん理論®︎では、「話し合う」ことは「愛し合う」ことだと伝えている。
ただ、この「話し合う」ということは慣れていない人にとってはとても難しいという読者の声も多い。

今日はそんな中で、分かりやすい「話し合い」の事例があったので紹介したい。
以下は、結婚2年目の旦那さんと奥さんの話し合いの様子だ。

自分が「ありがとう」「ごめんなさい」が全然言えない人間だって知ったとき。そんな時、奥さんは…


皆の衝撃話に比べたらささやかなんだけど、自分が「ありがとう」「ごめんなさい」が全然言えない人間だって知ったとき。

結婚2年目の嫁が思いつめた顔で、

「あのね、話があるの。

喧嘩したいわけじゃないから冷静に聞いて欲しい」

と言う。聞けば、

「あなたは、日常の中での『ありがとう』や『ごめんなさい』が全然足りない。

小さなことでも絶対に必要なことだよ。

例えば、あなたに頼まれて私が冷蔵庫からビールを取ってきたら、本来あなたは『ありがとう』って言うの。

私は『どういたしまして』って言うの。

あなたが私にぶつかっちゃったりしたら、あなたは『ごめん』って言って、私は『大丈夫だよ』って言うの。

私たちにはそのやり取りが無いんだよ…」

そう言われた。

その時は全然そんなふうには思っていなかったから、

「いや、言ってるだろ!」と言ったら、

「喧嘩したいわけじゃないんだってば」と困ったように言われた。

嫁が言うには、俺はありがとう・ごめんなさいの他にも、嫁のありがとうやごめんなさいに対する返答も疎かすぎるらしい。

「私があなたのしてくれた事にありがとうって言ったら、せめて『うん』ぐらい返して欲しいよ。

私がありがとうって言ってもあなたは無言だから、いつも少しだけ悲しいんだよ。

毎回少し悲しい」

と言われた。

返してるつもりだった。

口からでていなかったのか。とその時知った。

次の日から、本来「ありがとう」「ごめんなさい」を言うタイミングで、嫁が「今だよー!ありがとうのタイミング!ほらっ」と笑顔で突っ込んでくるようになった。

嫁が「あ、ごめん」と言った時につい無言でいると、覗き込んで「ねえってば、ごめんね?」と改めて言ってくるので、

「おっ、おお、大丈夫だよ」みたいな感じで返すようになった。

こうやって言われて初めて、俺は全然足りなかったんだと知った。

しばらく経った今も、まだ習慣レベルで口から出るところまで行けていなくて、

さすがにもう嫁の突っ込みはいらないが、

頭の中で(あ、今ごめんのタイミングだ!言わなきゃ!)「ごめん!」ていう感じなので一拍置く感じになってしまっている。

でも嫁は毎回すごく嬉しそうで、「結婚生活の唯一のモヤモヤがなくなった!もっと早く言えばよかったな〜」だそうだ。

悪いことをしてたな。

ちなみに、「旦那 謝らない」でググったら、以前の俺のような旦那を持つ奥様方の愚痴や悩み相談がワンサカ出てきた。

離婚に発展しそうな人までいた。

嫁も悩んでる一人だったんだな。

まだ下手くそだけどこれからちゃんと伝えていかなきゃ。

出典:COROBUZZ

 

この会話は、「話し合う」ことは「愛し合う」ということをよく表している夫婦の「話し合い」だ。
この話を切り出している女性は「話し合う」こと通じて旦那さんを「愛している」ことが伝わってくる。
この「話し合い」の事例を少し解説していこう。


あげまん理論LINE@
※LINE@だけの特別特典を無料プレゼント。
現在5,657名の方にご登録いただいています!

 

LINE画像
あげまん理論LINE公式アカウント
最新更新情報やイベント情報が最速で届きます!

話し合うときは、話す前にしっかりと「どういう風に聞いてほしいかを伝える」

「安定志向」の旦那さんの収入アップでもやることは同じ。「男性心理」を理解して「話し合い」と「賛同」をしてあげること

この会話では以下のように話し合いがスタートする。

「あのね、話があるの。

喧嘩したいわけじゃないから冷静に聞いて欲しい」

女性から「話し合い」を始めるときにコツとして持っておくべきは、どんな状態で聞いてほしいかを先に伝えることが大切だ。

例えば、「ただ話をうんうんと聞いててほしいの」「ちょっと悲しいことがあってこの悲しさを共感しながら聞いてほしいんだけどいいかな?」
という風に伝えると、男性側も受け取りやすい。

男性としては、どんな目的か分からず話を始められると、とりあえず「もっとこうした方がいいよ」とか解決策を言う頭で聞いてしまう。しかし、「どんな状態で聞いてほしいか」を事前に伝えるだけで、男性も安心しながら話を聞くことができる。

この奥さんも、しっかりと事前にどんな状態で聞いてほしいかを伝えている。

感情のマネジメントをして「話し合い」をすることで相手の感情にのまれないで「聴く」ことができる

あげまん女性はどんな男性とも「話し合える」。その鍵は感情のマネジメントにある

「話し合い」がスタートすることで、男性が反発したり感情が出てきたときに、しっかりと「感情のマネジメント」ができていることも大切だ。

奥さんは、旦那さんの感情に対してしっかりと感情のマネジメントができている。

「いや、言ってるだろ!」と言ったら、「喧嘩したいわけじゃないんだってば」と困ったように言われた。

ここで感情のマネジメントが出来ていないと、旦那さんの感情や反発に反応してしまい、感情のぶつけ合いになりケンカになって終わってしまう。
もしくは、「いや、言ってるだろ!」と反発された時点で何も言えなくなってしまうということもある。

まずは「話し合う」前に自分の感情をフラットにすることから始めてみよう。
怒ったまま話すのではなく、彼と話をする前に自分の機嫌を自分でとって、美味しいものを食べたり、お気に入りの場所にいったりして、自分の感情を整えてみよう。

そういう風に落ち着いたり、感情がフラットな状態で、「話し合う」ことができたら、話はどんどんスムーズに進んでいく。

しっかりと自分の感情をマネジメントした上で、男性にも伝わる言葉で伝えてあげることで、どんな男性とも「話し合う」ことができる。

改善してほしいところは、「話し合い」をした後でも相手が受け取りやすいように指摘してあげる

話し合いで、「相手がどう感じたか」ではなく「何を話したか」に重きを置いてしまう人

何かを変えたくて「話し合い」をしているのだから、「話し合い」をして終わりではない。
改善してほしいところは、「話し合い」をした後でも「相手が受け取りやすい」ように指摘してあげよう。

次の日から、本来「ありがとう」「ごめんなさい」を言うタイミングで、
嫁が「今だよー!ありがとうのタイミング!ほらっ」と笑顔で突っ込んでくるようになった。

パートナーシップにおいて何か気になるところがあったり、話し合う必要があることは、相手は無意識でやっていることの方が多い。だからこそ、相手にもわかるタイミングで教えてあげることは良いことだ。

しかし、このときに大事なのは「相手が受け取りやすい」ように伝えてあげることが重要だ。
「ほら、やった!ね、私の言ったとおりでしょう!?」「またしてる!本当バカねー」とかだと相手は受け取ることに反発が出る。

相手が受け取りやすいように、相手に伝えることをきちんと意識しよう!

「話し合う」ことでお互いで「気づき」を与え合い成長することができる

今回の結婚2年目の夫婦の「話し合い」のように、お互いが「話し合う」ことで「愛し合う」ことができるようになる。

そしてこういった「話し合い」を夫婦で一生続けることができれば、お互いにお互いの愛を感じ、一緒に成長していくことができる。

もしパートナーと深く感情でつながれない、愛し合っている実感が得られないという人は、
ぜひあげまん理論の「話し合い」を深く学ぼう。

夫婦やパートナーと深く「話し合い」をすることができれば、もっと愛は深くなっていく。
あなたも絶対できるからね^^

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

もう一記事いかが?あげまん理論®︎の「話し合い」の記事はこちら

「浮気の話し合い」は、自分でも相手のせいにするでもなく「2人の何がこの現実をつくったのか」を考えること

あげまん女性はどんな男性とも「話し合える」。その鍵は感情のマネジメントにある

男性の年収を超えてはいけない思い込みは、「パートナーと直接話し合う」ことでほとんどが解決する

Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!
あげまん理論がたくさんのメディアに取り上げられました!