「浮気・不倫の話し合い」は、自分でも相手のせいにするでもなく「2人の何がこの現実をつくったのか」を考えること

「浮気の話し合い」は、自分でも相手のせいにするでもなく「2人の何がこの現実をつくったのか」を考えること

あげまん理論には、「男性の浮気」に対する相談は多い。
「好きな人が浮気してしまった」「浮気するような人じゃないと思っていたのに本当にショックを受けた」など、好きだったパートナーに浮気をされてしまったというのはとてもショックな出来事だろう。

そんなときに、あげまん女性ならばどのように考えるのか?というのはとても多い質問だ。
あげまん理論では、共に成長していくパートナーシップを伝えている。
共に成長していくためには、良いことも悪いことも、2人で引き起こしたと考えることがとても大切だ。

つまり、もしパートナーが浮気してしまった場合、「2人の何がこの状況や現実をつくってしまったのか?」を冷静に見ることだ。


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「浮気」という結果だけで、全てを判断しない。その現象の本質は何?を見よう

彼氏・旦那が本質的に求めているのは「弱い自分を受け入れてくれること」

彼や男性が浮気したときに、一般的には浮気をした人が悪いと判断しがちだ。
(浮気を繰り返す人やあなたを尊重しないで女遊びをする人は今回の話題とは別だ。)

だけど、あなたを好きでしっかりと愛している男性であれば、「浮気」という現象はただの結果に過ぎない。原因は、2人で引き起こしたことの方が多い。

あなたがもしかしたら、彼の自信を無くすような言葉を日頃からかけていたかもしれない。
もしかしたら、仕事に優先度が高まり過ぎたり、子育てで子どもへの優先度が高まり過ぎたり、自分のことで全てがいっぱいになっていたかもしれない。

彼は、あなたといることで存在意義を感じられなくなったのかもしれない。自信を持てなくなったのかもしれない。

「なぜ浮気という現実が起こったのか?」をしっかりと2人で話し合わないと、問題の本質の原因は分らないんだよ。

「話し合う」ときに大切なのは、彼を責めないこと。そして自分も責めないこと。

まず自分に問おう。「私は今、恋愛がしたいのか?結婚がしたいのか?」

なぜ「浮気」という現実が起こったのかを、「2人」でしっかり客観的に見つめることが必要だ。

そのときに大切なのは、彼を責めないこと。
そして、あげまん理論を読んでいる女性に多いが、「私のせいだ」「私の対応が悪かったんだ」と自分を責めないこと。

2人でしっかりと「客観的に」見つめること。
そしたら向き合うべきものが見えてくる。

この時のダメな「話し合い」のパターンは、お互いが自分を責めた状態で自分を守るために話し合いをしてしまうことだ。

彼は「浮気してしまった自分」を責め、あなたは「他の人にいかせてしまった自分」を責め、お互いの感情抑えながら自分を守るために言葉のやりとりをしてしまう。

この状態では、パートナーと「話し合う」ことはできない。
そして、問題の本質にはいつまでもお互いが触れられず、一緒にいて愛だけが冷めていくだけになる。

パートナーシップで大切なのは、良いことも悪いことも2人で現実を引き寄せている意識を持つこと

パートナーシップにおいて、大切なことは、良いことも悪いことも「2人でその現実をつくっている」というマインドを持つことだ。

そして2人でその原因や本質を話し合い、向き合っていくこと。
それがパートナーと共に成長していく上で不可欠な価値観だ。

現実だけで全てを判断しないこと、現実だけで彼や自分を責めないこと。
もう一歩深くお互いがつくりだした現実と向き合ってみよう。

それが日常でのお互いの愛の深さ、理解の深さにつながってくる。
パートナーといつまでもラブラブな夫婦、深くつながっていて愛し合っている夫婦は、そんな「話し合い」をやっているんだよ。

大丈夫、あなたならできるよ。
この「あげまん理論®︎」を読んでいるんだから。

相手とも自分とも深くつながり、あなただけの最高のパートナーシップを築こう。

浮気やパートナーとの危機が、「別れ」ではなく、あなたにとってより深いパートナーへの愛のステップになることを祈ってる。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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