【#アゲナナ8話】アゲナナ夫婦が教える男性の「穴ごもり」対処法!


大人気連載シリーズ「元バリキャリ女子でダメンズ製造機だった私と、イケメンでメンヘラ製造機だった旦那が「あげまん理論」で月収が7桁になった話」通称「#アゲナナ」です!

自分たちの人生を通じて「あげまん理論」を検証し、その検証結果についてみなさんにお伝えする機会をいただきました、「よしおとあいか」です。

今回のテーマは、男性の「穴ごもり」!男性の意見がほしいので、よしおにどんどん登場してもらいましょう〜。


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そもそも「穴ごもり」って?

そもそも「穴ごもり」って?

こちらの記事 「男性の穴ごもりの原因と対処方法を世界一わかりやすく解説!」によると、男性は問題が起こると「穴ごもり」(人を全く寄せつけなかったり、問題以外の他のことを全く考えられなくなる) をするとのこと。

何か問題が起こった時、男性は女性のように、その問題を考えながら友達と話したり、仕事をしたり、遊んだりすることはできず、問題に対して全てのエネルギーをかけて解決する状態が「穴ごもり」の正体だそう。音信不通になったり、LINEをブロックしたりなんてこともあるみたい。

しかし、よしおは心当たりがないようで…?

あいか

あれ?よしおそういうの無いよな?

よしお

うん、おれない。

私たちは基本的に24時間365日一緒にいるので、連絡が途絶えたりすることはありません。さらに、遠距離の期間もありましたが、LINEをブロックされたり、音信不通になるなど、あいかがショックを受けるような「穴ごもり」を体験したことは全くありません。

よ〜くふりかえってみて、「あ、もしかしてあれが男性の「穴ごもり」かな?」と心当たりがあったので、それについて考察します。

「穴ごもり」には2種類あると思う

「穴ごもり」には2種類あると思う
よしお

おれもひとりで物思いにふけることはあって、それが穴ごもりとするならわかるよね。でもあいかが過去に経験したのって、まさにこの記事に書いてる“音信不通”とかじゃない?

あいか

うん、おっしゃる通りです…。よしおに出会う前、男の音信不通はデフォルトだと思ってました…。

そこでよしおとあいかの結論としては、穴ごもりにも2種類あるんじゃないかと。信頼関係ある「穴ごもり」と信頼関係なき「穴ごもり」の2種類です。

私は過去の恋愛含めてその両方を体験しています…(汗)

信頼ある「穴ごもり」の場合

信頼ある「穴ごもり」の場合

よしおのいわゆる「穴ごもり」は、① ケンカをしたとき ② 稼げていないと感じて落ち込むとき の2パターンあって、①の時も②の時も、よしおは頭の後ろで腕を組み、一点を見つめて物思いにふけっています。

そのどちらも、自分で頭の中を整理している様子で、その時間にヤイヤイ言ってもまた喧嘩が再熱する or さらに落ち込むだけなので、放置しています。

信頼ある「穴ごもり」の場合

もちろん、「よしおなら自分で問題を解決できるよね」という信頼が根本にあってのことです。相手との信頼関係だけでなく、自分との信頼関係も必要。「私が選んだこの人だから、大丈夫」という自己肯定感の高さも必須要件です。

ちなみに放置、というのは男性の「穴ごもり」には最適な対処法だったようでほっとしました(笑)

整理が終わったら、自分の頭の中で考えたことやふに落ちたことをシェアしてくれます。そのプロセスが私も結構勉強になって、ふたりで弱いところも包み隠さず見せ合いながら一緒に成長していけている気がします。

この場合、自分が一番カッコ悪くて情けないと思う部分でもパートナーである私にさらけ出してくれていて、優先順位がめっちゃ下がってる!とか、シャットダウンされている!と感じることは全くありません。不安にならないんですよね。ここも、相手との信頼関係だけじゃなく、自分との信頼関係も重要になってくるところです。

信頼関係ある「穴ごもり」は、考えがまとまるまでのおひとりさま時間、という立ち位置ではないでしょうか。

信頼なき「穴ごもり」の場合

信頼なき「穴ごもり」の場合

一方で、信頼関係なき「穴ごもり」は、簡単に言うと、相手と信頼関係が築けておらず、問題が起きた時点でパートナーの優先順位がめちゃくちゃ下がっているような状態。さらには自分なんて後回しで当たり前、という自分との信頼関係も築けていない状態です。

わたしがよしおに出会う前にお付き合いしていた方の中に、仕事・趣味と、ものすごく忙しい方がいました。

その方とは、最初の方こそ1時間に1回の連絡があったものの、だんだんと数時間に1回、3日に1回と数が減っていきました。死んでないか?と心配になったこともしばしば。

問題の起きやすい職場だったので、いま考えると何度も「穴ごもり」タイミングがあったのだと思います。

その時の私は、連絡をくれなくても我慢することが「いい女」だと思っていたのでなにも言わずじまいでした。

この場合の「放置」の根本には、「連絡ほしいけど我慢しよう。(私は我慢して当然だから)」という気持ちばかりがあって、「彼なら問題を解決できる!」という信頼はうわべだけの見せかけです。断言します。経験者ですから。

彼からも信頼されておらず、自分も彼を信頼していない。自分も自分を信頼していない。

お互いの間に、深い信頼関係なんて存在していない状態です。

その状態で、あなたは我慢するんですか?という話が今度は問題になってきます。

連絡くれなくてもいい。それでも好きだから。は通用する?

連絡くれなくてもいい。それでも好きだから。は通用する?

信頼関係なき「穴ごもり」の場合、そこに愛はあるのかい?とさえ思ってしまいます。

さらにいうと、連絡もくれず、ブロックさえしてきて、私を悲しませるような男が必要なのか?

と私は声を大にして聞きたいです。いや。聞きます。あなたの肩をユッサユッサして聞きます。

連絡もくれない、ブロックされる、音信不通になる。

そんな男が私にはちょうどいいって潜在的に思っている証拠です。

「どうせ私は愛されない」という自己肯定感の低さがそんな男を引き寄せた(あるいはそんな男にしている)のです。

私は、ず〜〜〜〜っとそんな男性(音信不通になる)ばっかりだったので、もういい加減にしてくれ!と絶望して、もう絶対私を一番に優先してくれて大事にしてくれる人と出会うからな!!!と手帳に書き殴りました。

そのおかげで、信頼関係ある「穴ごもり」をするよしおに出会えました。

あなたのパートナーの「穴ごもり」は、信頼関係がある上でのものでしょうか?
それともあなたが我慢しまくっている、信頼関係なきものでしょうか?

少し冷静になって振り返ってみてくださいね。

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