「自己肯定感を高める」ステップで幼少期の記憶が思い出せません。そんな時は「どのストレスがなくなれば自分の人生は飛躍するか」を見出すこと。

「自己肯定感を高める」ステップで幼少期の記憶が思い出せません。こんな時どうすればいいですか?

あげまん理論読者から以下のような質問をもらった。

自己肯定感を高めるステップで幼少期のトラウマが思い出せません


いつも、ブログやあげまん理論メルマガを拝見させて頂いています。

自己肯定感からパートナーシップを変える方法を読みながら、ステップを順番に実施していくのですが、どうしても幼少期の事が何も思い出せません。母にどんな子だったのか聞いてみたりもしましたが、思い出す事ができません。

こういう場合はどうしたら良いのでしょうか?

 

質問者さんが質問している「自己肯定感からパートナーシップを変える方法」の書籍は以下だ。

自己肯定感からパートナーシップを変える方法

自己肯定感からパートナーシップを変える方法
〜「幸せな恋愛・結婚」をしている人は自己肯定感が高い〜(イグアス出版)
はこちら

こちらの本では、自己肯定感を高めるためにステップを丁寧に説明している。
質問者さんが言っているのは、現在のパートナーシップにおけるストレス→現在の壁→思春期の出来事→幼少期の出来事→両親の価値観→感情解放→新しく選び取るものを決める。という流れの中の、幼少期の出来事になる。

今回は質問者さんのように幼少期の出来事が思い出せないという方に向けて伝えていきたい。

もし質問自体がよく分からないという人は、ぜひ「自己肯定感からパートナーシップを変える方法」を読んでほしい。


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あげまん理論では自己肯定感を高めるために、思春期や幼少期、両親の価値観と向き合う

幼少期の両親との関係性、両親同士のパートナーシップ、兄弟との関係性があなたの自己肯定感に影響を与えている

あげまん理論では、自己肯定感を高めるために、思春期や少々期、両親の価値観と向き合うプロセスをあげまん理論アカデミーで行なっている。

なぜそのプロセスをするかというと、自己を形成するのは生まれて6歳までだからだ。
「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、自分自身への信念「自分はこういう人間だ、こうするべきだ」は幼少期に形成される。

幼少期で形成された自己イメージを、10代、20代を超えて大人の自分も無意識に持っている。
例えば、幼少期に両親の離婚を経験した女性の中には、大人になっても「結婚したら自分も離婚してしまう」と無意識でも心の中でも思い続けてしまう人がいる。

幼少期の自己否定した原因は、大きな出来事だけじゃない

ただ、この自己イメージというものは、両親の離婚や大事件というような記憶に残るものだけで形成されるわけではない。
例えば、母親が財布を見せなかった→「お金は怖い」「触れたらいけない」と小さい頃に思い込む場合もあるし、「小学校の創作物を褒められなかった」→「誰も私を認めてくれない」など、大人の自分でも忘れているような出来事が今のパートナーシップの大きな弊害になるストレスになっている可能性もある。

質問者さんが、両親に幼少期の出来事を聞いたとあるが、自分にとって重大な出来事は両親は全く覚えてないことが多い。自分を形成する価値観や信じ込みのほとんどは、両親にとって当たり前の出来事ばかりだからだ。

なのでリアルアカデミー卒業生の村井さんのように、「自己否定した原因」を自分で気づき、その気づきを両親と共有することはできる。しかし、両親があなたの自己否定した原因が分かるかというと全く分からなくても無理はない。

なので「自己否定した原因」は自分自身で見つけなければいけない。

自己否定した原因を見つけ、感情を感じ切ることが「自己肯定感を高める」ために大事

自己否定した原因を見つけ、感情を感じ切ることが「自己肯定感を高める」ために大事

今の自分を否定する原因は幼少期に、何かしらの出来事として起こったことが多い。
そしてその時抑圧した感情、例えば「もっと褒めてほしかった!!」という感じ切れなかった感情が「怒り」「悲しみ」となって思春期・大人の自分にも残り続けることになる。

あげまん理論では、現在のストレスから、思春期のストレス、幼少期のストレスへと辿っていくことで、自分を認められてない原因=自己否定の原因を見つけ、その時に本当に感じたかった感情を感じ切ることで、自分が本当にほしかった「答え」を見つけることができる。これがあげまん理論の「自己肯定感を高める」カウンセリングだ。

自分の自己否定の原因は、やはりあげまん理論認定インストラクターやプロのカウンセラーに見てもらいながら一緒に見つけていくことが一番だ。

あげまん理論アカデミーでは、たくさんの女性たちが「自己否定した原因」を見つけた瞬間、大粒の涙を流している。それだけ「気づく」ということは人生を変えることでもある。

ぜひあげまん理論リアルアカデミーを受けてみてほしい。

もし自分でも向き合っていくとしたら、「どのストレスがなくなれば人生が前に進むか」を考えること

もし自分でも向き合っていくとしたら、「どのストレスがなくなれば人生が前に進むか」を考えること

ただ質問者さんは自分でも向き合っていきたいと思っていることを感じる。
そんな中でアドバイスするとしたら、「どのストレスがなくなったら自分の人生は大きく進むか」を考えることだ。

リアルアカデミーでもそうだが、「じゃあ今のストレスを書いてください」と認定インストラクターが言った時に色んな方向のストレスが出てくる。
認定インストラクターの仕事で一番大きなところは、「どのストレスがなくなればこの人の人生は飛躍するか」を見いだすことにある。

例えば、上司Aさんとの関係、部下Bさんとの関係、仕事のお客さんとの関係など自分が抱えているストレスは多岐にわたるはずだ。自分ですることの一番のデメリットはこれで、どのストレスが自分の行く手を阻んでいるものかが分からないことにある。

認定インストラクターは、色んなストレスを出してみた結果「つまり、年上の男性に対するストレスが一番今強そうですね。年上の男性とのパートナーシップで思い浮かぶことはありませんか?」という風に整理しながら質問されていくと、自分だけでは見つかってこない「向き合うべきもの」が見えてくるのだ。

あなたにとって向き合うべきストレスを見つけること

なので、まずあなたがやるべきは、「どのストレスがなくなれば自分の人生は飛躍するか」を見つけることだ。問いが分かれば答えは分かることができる。

今、感じるストレスを書けるだけ書いて、その中から言葉を変えたり、同じ種類のストレスはないかまとめたりしながら、自分の壁となっているストレスを見つけよう。

例えば、他の人に聞いてもいいかもしれない。何が壁になっているかが分かれば、その壁を破る方法は見えてくる。
どのストレスが一番重要かが分かれば、あとはそのストレスに対して幼少期の記憶を探っていこう。漠然と幼少期の記憶を探るのではなく、このストレスを形成した幼少期の記憶はなんだろう?という風に向き合っていくことが大切だ。

そこにあなたの「自己否定の原因」がある。
それを見つけていくことだ。

これで前よりも、どのような幼少期の記憶を探ればいいのか見えてくるはずだ。
ぜひやってみよう。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

現代女性が自己肯定感が低くなってしまう要因と高めていくためのオススメの本

自己肯定感からパートナーシップを変える方法

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あげまん理論創始者である中村あきらが書いた本、「自己肯定感からパートナーシップを変える方法」はぜひおすすめ。
働く女性、キャリア女性、共働き女性のためにたった7ステップで自己肯定感を高める方法を紹介。

現代の女性に送る自己肯定感を高めるための珠玉の一冊。

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