自己肯定感を高める方法は「自分の物語を編集していくこと」。自己実現社会での女性の幸せの見つけ方

自己肯定感を高める方法は「自分の物語を編集していくこと」。自己実現社会での女性の幸せの見つけ方

あげまん理論には毎日のように自己肯定感の低さで悩んでいる女性から相談が寄せられる。

「一流大学を出ても自分を認められない」
「会社で高い給料をもらっても自分を認められない」
「経済的に豊かな家に生まれたけど自分を認められない」
「この先、幸せな結婚やパートナーシップのイメージが持てない」

こういう風に、学歴があって、一見仕事ができて、がんばり屋で、容姿も美人だったとしても自分を根底では認められないという女性はとても多い。
このような女性を見るたびに、現代において幸せに生きるということはどういうことか迷っている女性がこれほど多いのかと感じさせられる。

今日は、そんな女性たちが自己肯定感を高めたいと思ったときに、どのような考え方をすればいいのか、そして今の日本社会の環境の中でどのように幸せを見つけていけばいいのかを示していきたい。


あげまん理論LINE@
※LINE@だけの特別特典を無料プレゼント。
現在5,205名の方にご登録いただいています!

 

LINE画像
あげまん理論LINE公式アカウント
最新更新情報やイベント情報が最速で届きます!

自己肯定感を高めていくということは「自分の物語」に納得していくこと

自己肯定感を高めていくということは「自分の物語」に納得していくこと

多くの女性が、自分に自信を持つために、たくさんの努力をしている。
頑張って一流大学に入ったり、頑張っていい会社入ったり、仕事にうちこんだり・・・
しかし自信を持てたのは、合格の瞬間や、仕事で結果を出した一瞬で、普段の日常は、自分を認められるどころか振り落とされないように必死にしがみつくような人生になってしまっている。

このような女性は、「自分の物語」を生きることができていない。
社会が求める形や、周りの人の感情、会社から求められるもの、社会が価値だと感じるもの(容姿、一流、頭がいい、お金を持っているなど)に沿った生き方は、上記の女性のようにとても苦しい人生・幸せとかけ離れた人生になってしまう。

そうではなく、「自分の物語」を生きていくことが大事だ。
そして「自分の物語」に対して納得度合いが高くなればなるほど、自己肯定感は高まってくる。

日本は現在、物が豊かな「自己実現社会」

日本は現在、物が豊かな「自己実現社会」

現代の日本は、日常的に手に入らないものはないくらい物が豊かな社会だ。何か手軽に欲しくなったら、百均ショップで手に入れられるし、珍しいものもネットで簡単に注文することができる。
昔は手にはいらないものが多く、社会には「無い」ものが多かった。その無いものが多い社会で、幸せを見つけていく方法は、「無いもの」をたくさん「あるもの」に変えていくことだった。

家がない、お金がない、交通手段がない・・そんな社会で幸せになるためには、仕事を頑張って家を買う、お金を貯める、鉄道を整備したり、飛行機を作ったり。便利にしていけば、みんな幸せを感じることができた。

しかし、そのころと比べると今の日本は全てが整っている。その中で無いものを探していくことはとても難しい。すぐに手に入ってしまうからだ。
社会のレールに乗って、「一流大学」や「良い会社」に入ったとしても、「無いもの」や「社会に不足しているもの」はない。つまり、自分の中で「なぜこの仕事をするのか?」「なぜこの人生を生きているのか?」の納得度がないと、社会が良いとされるものが手に入ったとしても、幸せを感じることができないのだ。

日本のような物が豊かな社会で幸せを感じるには自己実現をしていくこと。
それは「自分の物語」を生きていくことが幸せを感じられる社会だということだ。

「自分の物語」とは、自分の過去の経験に対して、自分なりの意味づけをしていくこと

自分の物語とは何だろう?と読んでて思った人も多いと思う。
ぼくが考える「自分の物語」とは、自分の過去の経験に対して、自分なりの意味づけをしていくことだ。

例えば、あげまん理論認定インストラクターで活躍する女性は、過去にパートナーシップで上手くいかなかった、たくさんの挫折や失敗をしてきたという女性が多い。その過去の経験で、「だから私はダメなんだ」と諦めることもできるし、認定インストラクターの女性たちのように「この過去の経験を生かして、誰かの役に立てよう」と物語をつむぐこともできる。

認定インストラクターの女性たちは、「私のあの経験や失敗は、ここで今の現代に悩んでいる女性たちを救うためだったんだ」と自分に対して意味づけを行い、それに人生をコミットしている。

「私はダメなんだ」と諦める女性と、「私の経験を誰かの役に立てよう」と思う女性の違いは、まさに自分の人生を認めているかどうか、つまり自己肯定感の違いだ。

実はこの二者の違いに、現代の日本のような「自己実現社会」で幸せになるヒントが隠されている。
自己実現社会で女性が幸せになるには、「自分の物語に対して、心から納得し、それに全力でコミットできる」ことなのだ。

自己肯定感を高めていくということは、「自分の物語を編集する」ということ

自己肯定感を高めていくということは、「自分の物語を編集する」ということ

ではどのようにしたら、あげまん理論認定インストラクターの彼女たちのように、自分の自己肯定感を高めていくことができるのか。
それは、「自分の物語を編集していく」ことがカギになる。

例えば、小さい頃に両親が離婚して父親と離れて暮らし育った女性がいたとしよう。その女性が「私は父に捨てられた。家庭に縁がないのだから、結婚したら不幸になる、きっと自分も離婚してしまう」という意味づけを自分にしていたとしたら、結婚することはかなり難しくなる。失敗するとわかっているものに対して、心からコミットすることは難しいからだ。

これがこの女性の、今持っている物語(過去の出来事からの意味づけ)だったとしよう。
この物語を編集していくことで、幸せな結婚というイメージを持つことができる。

そのためには、両親と向き合わなければらない。
両親と向き合い、自分の感情の滞りや、両親の考え方の理解や共感することを経て、自分なりの新たな意味づけを見つけていくことが必要だ。

あげまん理論リアルアカデミー受講生の女性で、

「両親と話していて当時の様子や背景を両親と深く語りました。私は捨てられたと思っていたけど、母や父と話したら二人なりに十分に話し合った結果、そのほうが私も含め家族が幸せになるという決断でした。私は愛されていないと思ってたけど、両親と話してみてとても愛されていたんだと実感しました」

このように、実際に両親と話すことで、自分が自分にしていた意味づけが変わっていったのを何度も目にしてきた。

実際に彼女は、この後、幸せな結婚することができた。

彼女は「自分は父親に愛されない、結婚しても上手くいかない」という自分の物語を、「自分は父親に愛されていた、だから結婚しても上手くいく」という自分の物語に変えることができたんだ。

これは女性にとって、とても大きな違いだ。
自分は愛されるという実感や自己肯定感を持てるだけで、未来のイメージは全く変わってくる。
幸せな未来を自分でちゃんと創造できるようになるのだ。

これが女性が自己肯定感を高めていくプロセスになる。

「自分の物語」をつくる上で大切なのは、自分の感情に素直になること

この日本のような「自己実現社会」で幸せになるには、自分の物語をつくっていくことだ。
他の誰でもない自分の物語をつくろう。

自分の物語をつくる上で大切なのは、自分の感情に素直になることだ。
あげまん理論リアルアカデミーでは、「その時、お母さんやお父さんに本当はどうしてほしかったか?」というのを感情が出るまで書きつづってもらう。

女性たちは大粒の涙を流し、書きなぐっていく。
「こんなに感情が溢れるほど、『私にとって』大切なことだったんだ。今まで放ったらかしにしてごめんね」と自分の大切な感情がそこにあったんだと気づく。

彼女のように、感じたままの感情だけが「自分の物語」に納得感を与えてくれる。
彼女のように、本当は感じたかった感情だけが「自分の物語」に新たな意味づけを与えてくれる。

あげまん理論や認定インストラクターは、あなたが「自分の物語」に出会えること、「自分の物語の編集」することの手伝い、そして「自分の物語」に心から納得し、その物語にコミットできるようサポートするよ。

あなたが「自分の物語」を生きられることを心から願っているね。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

もう一記事いかが?自己肯定感と現在の社会が分かる記事はこちら

あげまん理論は「人生100年時代」のパートナーシップ

親の世代と現代のパートナーシップの違い!「役割を補完し合う関係」から「共に成長・変化していける関係」へ

リアルアカデミー受講生の声!理想の彼氏ができました!自己肯定感が上がると、愛情を素直に受けとめられるようになりました。

Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!
あげまん理論がたくさんのメディアに取り上げられました!