【#アゲナナ5話】コロナショック!ピンチに陥った時の「アゲナナ夫婦」の向き合い方!

【#アゲナナ5話】コロナショック!ピンチに陥った時の「アゲナナ夫婦」の向き合い方!

大人気連載シリーズ「元バリキャリ女子でダメンズ製造機だった私と、イケメンでメンヘラ製造機だった旦那が「あげまん理論」で月収が7桁になった話」通称「#アゲナナ」です!

自分たちの人生を通じて「あげまん理論」を検証し、その検証結果についてみなさんにお伝えする機会をいただきました、「よしおとあいか」です。

今世の中は大変なことになっていますね。この記事「#コロナ離婚」「#コロナ破局」はあげまん理論で解決しよう!パートナーが一日中家にいても幸せを築いていく方法」にもあるように、世界的にDV率や離婚率が高まっているそうな…。

さて、#アゲナナ夫婦 の私たちは、正直コロナショック前と比べて、あまり生活が変わっていません。というのも、結婚半年ではあるものの数々のピンチを正面から向き合って乗り越えてきたからです。

そんなピンチの際の向き合い方について、赤裸々にお話します。


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今回のコロナショックへの我が家の対応

アゲナナよしおとあいか
よしお

外出自粛要請やって〜。

あいか

へ〜、あいかの時代がきたなあ〜。(あいかは超インドア派)

よしお

マスクも全然売ってないな〜。でも家おったら使わんから無くてもいいな〜。

あいか

そうやな〜。家引きこもって大切な人に移らんようにしよな〜。
あ、でもそういえば収入やばいな〜。なんか新しくできること考えよか〜。

よしお

そうやな〜。オンラインでできること考えよか〜。

という具合に、まるで危機感なし。「大変」とは、大きく変わること。
それがふたりの共通認識としてあるので、今この騒ぎが「新しい世界の幕開け」を賑わせているとしか思えないのです。

よしおは足で全身を踏んでほぐす施術「足心流」の代表を務めていて、お客様への施術も行っているので、正直今回のコロナは結構打撃です。

とはいえ、今は人と接触することは極力避けるべきだし、不可抗力。
国の対応が云々…と言いたくなる気持ちもわかりますが、自分が総理大臣になったら今の決断ができるか?と思えば絶対無理。

自分には出来ないことをやってくれているんだから感謝すべきところだし、対応の遅さを嘆くなら、文句言ってるその間に自分たちで食いつなぐ方法をひねり出すしかないんです。

こんな感じで私もよしおもなぜか落ち着いていて、まあ何とでもなるやろ〜と楽観視しながらふたりの未来を話し合ったり、InstagramやYouTubeなど「今まで手を抜きがちだった部分」に全力を注ぐことができています。

そんな図太いパートナーシップが築けているのは、大喧嘩してぶつかり合いながらもお互いの思いを正面から伝え続け、お互いの思いを尊重しあえてきたからに他なりません。

まさかの月収0円!?事件簿

まさかの月収0円!?事件簿

コロナショックが起こる前から、我が家は独自に大不況を経験しています。大不況と言っても、カードが止められることはなかったので食費等は全てカード払いで凌ぎました。(汗)

と言っても、月末の多額のカード請求が待ち受けている中で、その直前まで収入ゼロ。おいおい、これはまじでやばいんじゃないか?と思って、しびれを切らしてよしおに当り散らしたことがあります。

不安で自分をコントロールできない。その不安をパートナーのせいにする。そんな状態でした。
まさしく「さげまん」ですね。

それでも、ちゃんと辻褄を合わせるように、支払いに間に合わせることができました。

私がよしおを信頼できなくなってしまいそうになった時にも、よしおは「俺なら絶対大丈夫」と自分を信じることをやめなかったそうです。

こんな立派で筋の通った考え方を持ったよしおがパートナーだからこそ、私も「あげまん」への道を歩けているのだと思います。有難いことです。

後日談ですが、私が言いたいことを我慢せず遠慮せず「稼いできてよ!!」と言ったことが、結構ショックだったもののお尻に火がつくきっかけにもなったようです。

私たちだって、お互いに成長している

私たちだって、お互いに成長している

私たちはこのようなピンチを何度も経験しました。自営業で元々収入は不安定なので、今回のコロナショックが不況の最初ではないのです。

その度に私の機嫌が悪くなることがあったりなかったりしますが、そんなことを繰り返すうちに、「まあ今回も大丈夫やろう、死にはせん。」とドンと構える力がついてきました。

コロナショックにおける「あげまん女性」と「さげまん女性」の在り方の違い

この記事 「コロナショックにおける「あげまん女性」と「さげまん女性」の在り方の違い」のような「さげまん」になってしまう回数は着実に減ってきている気がします。

さらに喧嘩になった時に、同じ部屋でも離れたところに座って黙々と携帯をいじったり(子供か)、私が拗ねて床で寝ようとしたり (子供か)、私が家出しようとしたりするのですが(子供か) 、

私が起こすこの決まり切った行動パターンの原因は、ただひとつ。「自分の本音を伝えるのが怖いから」なのです。

それも自分でわかりきっているし、よしおもそれをわかってくれているので、私が話せるようになるまで放っておいてくれるようになりました。

このようなパターンが出来上がるまでに、時間はかかりません。

しかし、「ぶつかり合う回数」は必要です。それも、相手の人格を否定するようなものではなく、お互いの価値観をすり合わせていく確認作業のようなぶつかり合い。

エネルギーはもちろん使うし、あいかに至ってはワンワンわめき散らして泣き腫らすことだってしばしば。我慢して言わないほうが楽だよ…!と思うことも数知れず。

それでも、この記事 「#コロナ離婚」「#コロナ破局」はあげまん理論で解決しよう!パートナーが一日中家にいても幸せを築いていく方法」にもあるように、普段から言いたいことを言わず、向き合うことを避け、我慢することに慣れてしまっていたら…。

コロナショックのような有事の際に価値観の違いが浮き彫りになり、離婚や破局という形を選ぶ人が増えてしまうのですね。

もちろん我が家はそんなことになりそうもありません。コロナ禍であってもなくても、いつも通りのぶつかり合いです。

この記事「結婚は「価値観が合う」でするものではない、何度も軌道修正できるか話し合えるかのほうがはるかに大切」にもあるように、結婚したら価値観が合う、なんてことはありません。

度々ぶつかって喧嘩して、言いたいことを言い合って、パターンがつかめてくる。

そうやって向き合うことから逃げてこなかったからこそ、大変な今もふたりで楽しく未来の話が出来ているのだと思います。

ひとりで乗り越えるより、パートナーや家族と乗り越えるほうが心強い。

この際、大切な存在を失う決断をするのではなくて、ちゃんと話し合って向き合って、やっぱり大切だなあと思える方法を探していきましょう!

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連載シリーズ「#アゲナナ」のバックナンバーはこちらから見れます。

【連載1話目】元バリキャリ女子でダメンズ製造機だった私と、イケメンでメンヘラ製造機だった旦那が「あげまん理論」で月収が7桁になった話

よしおさんとあいかさん夫婦は、「あげまん理論®︎」を実践してパートナーシップが良くなり、旦那さんのよしおさんの収入が大幅に上がったという経験をしたと報告を受けました。
ぜひその実証結果を連載としてまとめてもらえませんか?とお願いしたところ、快くOKしてもらいました。

よしおさんとあいかさんの連載から実践者にしか分からない、実践者だからこそ分かるあげまん理論で収入をアップするパートナーシップの方法を楽しんでください。

【連載シリーズ】元バリキャリ女子でダメンズ製造機だった私と、イケメンでメンヘラ製造機だった旦那が「あげまん理論」で月収が7桁になった話

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もう一記事いかが?あげまん理論における「話し合い」の記事はこちら

結婚は「価値観が合う」でするものではない、何度も軌道修正できるか話し合えるかのほうがはるかに大切

男性の「闇」に水を注いでも「あげまん」にはなれない

成功は「その人の中」にしかない。だから、「その人の心の声」を引き出せる人が隣にいるだけでその人は成功するんだよ

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