「パートナーに期待しない」ってどういうこと?期待と応援の違い

「パートナーに期待しない」ってどういうこと?期待と応援の違い

parcy’sの読者から以下のような質問が届いた。

どうしても相手に期待してしまう


いつもメルマガ読ませていただいています。
以前の記事でパートナーシップのほとんど問題は間違った期待によるものという記事を読みました。

私は、どうしても相手に期待してしまいます。
「パートナーに期待しないとうまくいく」とよく言われるけど、それって本当なのでしょうか?

 

「あの人がこうしてくれなかった」
「普通、男性ってこうじゃありませんか?」
「私はこんなに想ってるのに、なんで分からないの?」

恋愛や結婚をして、誰かと共に生きていくとどうしても「相手にこうしてほしい」や「こうなってほしい」と思うことはあるだろう。
だけど自分勝手な期待を相手に押しつけてしまうと、相手の心は離れていってしまう。
今日は期待と応援の違いについて語っていこう。

期待と応援の違い

まずは分かりやすく、期待と応援の在り方の違いについて紹介したい。

自分の都合や「こうなってほしい」を相手に押しつけることは期待、相手の想いや「こうなりたい」を尊重するのは応援

自分自身の都合や希望を相手に押しつけることは期待だ。
「彼氏として、男としてこうであってほしい」「自分の子どもにはこうであってほしい」「自分の親にもこうであってほしい」それらは相手のためではなくあなたの都合や勝手な希望に過ぎない。

そうではなく、相手が「どうしたいのか?」を聴けるようになることがとても大切だ。
相手の想いや「こうなりたい」「こうしたい」を尊重して、それが叶うようにしていくことが応援だ。

人は期待ではなく、応援してもらえるとすごく嬉しい。

あげまん女性

私は、●●にいい父親やいい旦那さんになってほしいんじゃなくて、
●●が自分らしく生きてくれることを願ってるかな。

夫婦でいることで、お互いがお互いの人生を生きられるようになったらいいな。

期待は自分の思い描いた結果しか許せない。応援はどんな結果であれ許せる在り方

期待というのは、他人に対するある種のコントロールでもある。
「こうなってほしい」はイコール「それ以外は許せない」と言っているようなものなのだ。それは他人をあなたという枠の中に入れてしまう行為であり、相手はそこに対して息苦しさや不自由さを感じることになる。

夫婦でパートナーシップがうまくいってない旦那さんの特徴として、「家庭が息苦しい」「家に帰るのがつらい」と思うことがある。
これはまさに家庭の中で「こうあってほしい」「それ以外は許さない」という無言の圧力で、息苦しさを感じさせてしまう結果となっているのだ。

それに比べて応援は、どんな結果である許せる。

あげまん女性

ああ、失敗しちゃったんだね。ドンマイ。そんなこともあるよ。
次はどんなこと挑戦するの?^^

自分自身に「期待」して、パートナーを「応援」できる自分になろう

他人やパートナーに対して、どうしても期待してしまうのは「本当は自分がそうしたいから」という場合が多い。
つまり自分が満たされない部分を他人に求めてしまうから「期待」が生まれてしまう。

例えば、夫に「家族時間を大切にしてほしい」と期待するのは、あなたが家族時間を大切にできていない(ほんとうはもっと大切にしたい)ことの罪悪感の埋め合わせかもしれない。彼に男らしくして欲しいって思うのは、女性らしさに縛られて窮屈だから、彼だってそれに見合う男らしさを発揮してもらいたい、とかね。

そのメカニズムに気づくことはとても大切だ。
あなたが他人に対して「期待」することは、自分が自分に対して「そうなったらいいな」と思うことなのだ。
自分が他人に対して期待してたとしたら、一度自分自身を振り返ろう。

あげまん女性

あ、私いま〇〇くんに無意識に「こうなってほしい」って期待しちゃってた。
ダメダメ。期待は私にしよう。私は私に「こうなってほしい」って期待する。そんな自分になれるようにがんばる。

〇〇くんには、〇〇くんが「なりたい自分」になれるよう「応援」する!

そんな風に、自分自身には「期待」して、他人に対しては「応援」できる自分になっていくことで、
素晴らしいパートナーシップが築けるようになっていく。

自分に「期待」できないのは、自己肯定感が低いから

6 中村あきらのあげまん理論でいうあげまん女性と世間が思うあげまん女性の違い

きちんと他人じゃなく自分自身に「期待」できるようになれば、他人に対して無意識に「こうなってほしい」という期待をかけることはなくなる。いい意味で他人がどんな方向に進もうが興味がなくなるからだ。

興味がなくなるから、相手がなりたい姿になることを応援することができる。

自分に期待ができないのは、自分自身を認めることができない。つまり「自己肯定感」が低いからだ。
他人に期待したり、他人にこうなってほしい、こうであってほしいと願う前に、自分自身を心から認められるようになることが大事だ。

自分自身を認められるようになることで、心から自分に対して「期待」を持ち、相手やパートナーを心から応援することができる。
なのでぜひ自己肯定感を高めていこう。

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