男性がLINEを「既読スルー」する理由と対処法

男性が既読スルーする理由と対処法

男性とのLINEで既読スルーされる経験はないだろうか。
あげまん理論には、たくさんの女性からの相談が来る。その中には、遠距離だったり恋愛中の彼にLINEを送っているが、彼が既読スルーをしてくる彼の気持ちが分からない、どうすればいいか?といった質問も多い。

既読スルーについては、多くの女性が悩んでいるようだ。
今日は男性が既読スルーをする心理と対処法について紹介したい。


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男性のLINE「既読スルー」は、脈アリの女性にも行う。つまり愛情とは関係ことがほとんど。

男性にとってLINEの「既読スルー」は、脈アリの女性にも行う。つまり愛情とは関係ことがほとんど。

2018年のマイナビウーマンの統計では、既読スルーをしたことがあるかという質問で約6割以上の男性が既読スルーをしたことがあると答えた。
既読スルーをしたことがある男性の内、4割以上の男性が好きな女性・脈あり女性に対しても既読スルーをしていることがわかった。

つまり、男性にとって「既読スルー」をすることは、好きという感情や愛情とは無関係の場合がほとんどだということだ。

男性にとってはLINEの「既読スルー」も一つの返事である

男性心理として一つ言えることは、既読スルーも一つの返事ということだ。
女性が送った内容が、特に返事やレスをしなくても、困らない内容だと判断すれば、男性が返信しないことは大いにある。

多くの男性が、LINEやメールは単なる連絡手段としてしか認識していない。
ぼくの周りのできる男たちも、LINEの内容が緊急性のないものだと認識したら返信しない人の方が多い。

なので男性にとって既読スルーは「見た」という事実を送る返信メッセージでもあることを覚えておこう。

あげまん理論に相談をよせる女性が既読スルーされることに対して不安になる理由は、愛されていないんじゃないか、もう好きじゃないんじゃないかと思うからだと感じている。
なので、男性が既読スルーをする理由もここで紹介しておこう。

男性がLINEを既読スルーする理由

男性がLINEを既読スルーする理由

男性がLINEを既読スルーする理由をみていこう。

①忙しくて余裕がない

男性は一つのことしか集中できない。
例えば、仕事中にLINEをもらい、仕事後に飲み会があり、明日朝が早かったらほとんどが既読スルーになるだろう。
そのLINEが、「次のデートは◯月◯日ね」などの連絡事項であったならば、返信をしないとタスクが完了されないので返信するかもしれないが、「今日〇〇があったんだよ」みたいな内容だと既読スルーで「見たよ」と返事したとなることが多い。

②日にちが経って、返信しづらくなっている

やっと余裕ができても、日にちが経ってしまい返信するのがしづらくなっている場合もある。
LINEをもらって3日後などに思い出したとして、「今更送るのもなー」となり、次の仕事などを頭で考え出してしまう。

③メールやLINEが苦手

男性に多いのが、メールやLINEが苦手だということだ。
ぼくもそうなんだけど、例えばいいLINEのスタンプとか持ってないとか、「うわ、既存のLINEスタンプだ」とかって思われるのが嫌だったりする。

そういう風に何かしらコンプレックスなどを感じて用件のみ送るという人もいる。受講生が好きな人にちゃんと訊いてみたら「LINE苦手で、何を書いたらいいか分からないんだけど君だからちゃんと返してた」ということを言われた女性もいる。

自分の思い込みや「私だったらこうする」という物差しだけで判断していると、男性とすれ違ってしまうといういい例でもある。

④返事をする必要がないと判断している

特に返事をする必要がないと判断している。「これ何が言いたいんだろう?」と分からなかったら男性は基本は返事をしない。女性の友達のように「え?支離滅裂だけど大丈夫?」など察しながらLINEを送ってくる男性はほとんどいない。もし、いたとしても、彼はかなりエネルギーを使って返信しているだろう。

⑤さげまんLINEを送って、エネルギーを奪われている

あげまん理論でお馴染みの、さげまんLINEを送られてエネルギーを奪われている可能性がある。長文のレシートLINE、雑談、複数の質問、広い質問、愚痴などがこれに当たる。

男性がLINEで送られたら見ていてエネルギーが落ちてしまうものばかりだ。
さげまんLINEを送られた男性は、LINEを見たら一度携帯を机に置き、「フー」というため息をつくという共有の行動を起こす。

⑥関係を終わらせたい

別れ話をするのがめんどくさい、セックスだけが目当てだったなどの場合、既読スルーをすることで終わらせようとしていることもある。
出会い系アプリなどで出会った関係は、ありがちなパターンでもある。

上記が代表的な男性が既読スルーをする理由だ。

対処法は、既読スルーされて2週間後に「あげまんLINE」を送ろう

あげまんLINE!男性には「言葉」よりも「写真」が効果的である

上記の男性が既読スルーをする理由を聞いても自分がどの理由に当てはまるか分からないという人も多いだろう。
既読スルーオススメの対処法は、2週間後に「あげまんLINE」を送ることだ。

あげまんLINEとは、読んでいてエネルギーを奪われる「さげまんLINE」の反対で、気分が上がるLINEのことだ。

・仕事の愚痴や不満
・彼・男性への不満・怒り・不安
・「なんで返事くれないの!?」などの催促

を送ったとしても、彼はさらに引いていくし、さらに返事をするのがしんどい女性だなと思われるだけだ。そうではなく、

・気にかけてくれたことへの感謝
・うれしかったこと、良かったこと、感動してこと
・素敵な写真

などを送ることが「あげまんLINE」だ。このようなLINEをもらったら、読んでいるだけで一緒に楽しい気分になれるし、相手もストレスを感じない。

なので2週間後に今日の素敵な写真をポジティブなエネルギーで送ってみよう。
それでも連絡が来なかったら、相手の心は離れてるかもしれない。脈なしと見切りをつけて、違う相手を探した方がいいだろう。

会った時にLINEのルールや考え方も男性に聴いておこう

男性の心を読もうとしないこと。察しながら脳内会議するのをやめて「直接聴く」ことで99%の問題が解決する

LINEで不安になったら、会った時に、どのような考えでLINEをやっているか、あの時のLINEのやりとりでどんなことを思ったのかを話してみよう。

この時にオススメなのが、自分が思ったことを紙にメモをしておいて、実際に会った時に男性が実際に何を思ったのか聴いてみる。その内容と自分が不安に思ったことを照らし合わせてみると、全く違うということを思い知るだろう。

その時にどういう風にLINEを返してもらったら嬉しいかも伝えておこう。

「既読スルーじゃなくて、忙しい時は「忙しい」だけでもいいから返してくれる?」
「既読スルーじゃなくて、何を返していいか分からない時は「分からない」って返してくれる?」など今後の二人のルールを決めておくだけでもいいはずだ。

ただし、わざわざルールを作らなくても、相手のことが理解できるで満足ならそっちの方がいい。ルールが増えていくことは、窮屈になることでもあるからね。

大事なのは、あなたが男性の心を読もうとして不安にならないこと。しっかりと知りたいことは聴いて、二人の心地いい関係性をパートナーと一緒に探していくことだ。

男性のLINE「既読スルー」に左右されず、良好なパートナーシップを築こう

男性心理を理解したり、女性と男性のLINEの違い、さげまんLINEとあげまんLINEの違いをしっかり把握することで、男性の「既読スルー」にも心が左右されない女性になろう。

男性心理をしっかりと理解できていれば、LINEの返信で不安になったり、愛されてないんじゃないかと思うことはない。

あなたの魅力とは違うところで、エネルギーを奪ったり、不安になっていたら、時間がとてももったいない。

ぜひ「既読スルー」を気にせず、良好なパートナーシップを築いてほしい。

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これが分かるだけでも、今までの多くの婚活や恋愛の疑問がなくなり、幸せな結婚・幸せなパートナーシップを築いていくことができます。

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