なぜ「さげまんLINE」を送ってしまうのか?向き合うべきは相手からの返信ではなく、自分の「心の穴」だ

なぜ「さげまんLINE」を送ってしまうのか?向き合うべきは相手からの返信ではなく、自分の「心の穴」だ

あげまん理論の人気コンテンツの一つに「あげまんLINEとさげまんLINE」がある。
あげまんLINEとは、LINEのやり取りをして相手が気持ちも気分もあがっていくLINE。さげまんLINEは相手のエネルギーを奪ってしまうLINEのことだ。

さげまんLINEを男性がもらうと、送った女性のことを考えると気分が重くなり、仕事に集中できなくなり、既読スルーや連絡が返ってこなくなることが特徴だ。

今日は、なぜ多くの女性が「さげまんLINE」を送ってしまうのか紹介していこう。


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自分の中の「寂しさ」や「不安」が、「さげまんLINE」の根源

自分の中の「寂しさ」や「不安」が、「さげまんLINE」の根源

さげまんLINEは以前の記事「あなたも「さげまんLINE」送ってない?男性のエネルギーを奪いまくる「さげまんコミュニケーション」」でも書いたように、長文のレシートLINE、雑談、連投、複数の質問、広い質問、愚痴などがこれに当たる。

この中でも多いのが、男性から返事が返ってきていないのになんどもLINEを送る「連投LINE」、ひたすら気持ちや男性への不満がかかれている「長文レシートLINE」だ。

レシートLINE

さげまんLINE「長文レシートLINE」

連投LINE

さげまんLINE「連投LINE&複数の質問コンボ」

このようなさげまんLINEをもらっても、出会ったり付き合いたてこそ可愛いかなと思うことがあっても、つき合う時間が長くなってくると「男性はどんどんエネルギーを奪われてしまう」。
また男性としても「信頼されていない」という想いがつのり、一つのことに集中したい男性脳にとっては返信するタスク(仕事)がどんどん増えて頭が重くなってしまう。

男性としては、次第に「返信したら、タスク(仕事)が増える。返したくない」という感覚が多くなり既読スルーや未読スルー、連絡なしという風になっていく。

このさげまんLINEの原因は、不安や寂しさがほとんどの根源だ。

向き合うべきは、相手からの返信ではなく「自分の中の寂しさや不安」

このさげまんLINEの原因は、「彼からもう返事がこないのではないか?」「今送らないともう振られるかもしれない」という想像が頭の中で起きていることが多い。

「不安を我慢できない」
「孤独に耐えられない」
「気持ちをぶつけないと気持ちが晴れないし、分かってもらえない」

こいう不安が、長文や連投となり相手にぶつけてしまうのだ。
男性にさげまんLINEを送ることで自分の感情を消化させようとする働きもある。

しかし、この行為によって彼やパートナーとの関係が良くなったりプラスになることは絶対にない。

連投や長文などの「さげまんLINE」を送ろうとしたら紙に書き出すことがおすすめ

連投や長文などの「さげまんLINE」を送ろうとしたら紙に書き出すことがおすすめ

連投や長文を送りたいという気持ちになった時は、まず「紙に書き出す」ということが一番のおすすめだ。

紙に書き出したものを見て、「なぜ私はこれを送ろうと思ったのか?」を考えてみよう。
連投LINEなら「何してるの?」「仕事まだ?」「何で返信ないの?」などを彼に送るのではなく、書き出してみること。

長文LINEなら「ねえ、仕事まだ終わらないの?何で既読つけてるのに返信しないの?いつも思うんだけど、LINE返信してくれないよね。仕事でも少しの合間に返信するくらいできるよね?返信されないって結構寂しいんだよね、友達と話してたり飲んでたりで楽しいかもしれないけど、心配するよね。そういう私の気持ちって考えたことある?寂しいな」

という風に書き出すこと。

書き出してみて客観的にみてみよう。

これだと自分が何が嫌でどうしてほしいかも分からない。そしてただ感情だけをぶつけているだけなので、男性は何を返信すればいいか分からないのかもしれない。

書き出してみることで得られる一番の気づきは、「自分でもどうしてほしいか分かってない」ということなんだ。

さげまんLINEを送ってしまう「心の穴」に気づこう

「不安」や「寂しさ」を自分自身がコントロールできないということは、何かしらの「自己否定」=「心の穴」が自分にあるという可能性が高い。

心の穴と自己否定のメカニズム

自分自身が認められていないことがあるから、男性やパートナーの行動や言動を信じることができない。

長文や連投のさげまんLINEを書き出してみて、「なぜこのLINEを送ろうとしているのか?」をしっかりとみることが大切だ。
「連絡もらえないのは不安」→「なぜ私は不安だと感じているの?」
「私のことを大切にしてくれてない」→「なぜ大切にされてないの?」
「連絡が来ないから」→「連絡が来ないことは、本当に大切にしていないってことなの?」

こういう風に見ていくと、さげまんLINEを送ってしまう本当の欲求は「大切にしてほしい」ということだと自分で気づけるようになる。

こうやって、ようやく相手に伝えるべきことが見えてくるのだ。

さげまんLINEを送りそうな自分と向き合った結果を会ったときに伝えよう

さげまんLINEを送りそうな自分と向き合った結果を会ったときに伝えよう

パートナーと共有したい気持ちや「話し合い」は、LINEではなく会ったときに伝えることが大事だ。また、彼にどうして欲しいかも自分自身が知っておくことが何よりも重要だ。

書き出したものを見て「どうしたら自分が大切にされているか感じるか」をさらに書き出してみよう。

「どうしたら彼に大切にされてるって私は実感する?」→「寝る前に今日会ったことを聞いてくれる」「毎日愛してるって言ってくれる」など。
自分がどうしたら「大切にされている」と感じるかを自分が知っておくことが重要だ。

彼と会ったときに「私この前感じたんだけど、あなたにもっと大切にされてるって実感がほしいなと思ったんだよね。だからね、そのために毎日寝る前に10分でもいいから毎日電話して今日会ったことを聞いてもらえたら「大切にされてる」って感じるんだよね。どうかな?」

こういう風に伝えたら、彼も「できる」「できない」を言うことができる。

こうすることで、たとえ彼の答えがNOだったとしても、さげまんLINEで関係性を悪化して連絡が取れなくなるという未来ではなく、相手から「大切にされているという実感」をどうやったら得られるかを話し合いながら、パートナーシップを育むことができる。

あなたが得られる未来は全く違うのだ。

さげまんLINEを送る自分を卒業し、心の穴を埋めて軽やかな女性になろう!

男性心理を理解しているのに、自分の寂しさや不安をコントロールできず、さげまんLINEを送ってしまうのは「心の穴」が原因だ。

そんな状態から卒業して、軽やかなあげまん女性としてパートナーシップを育んでいこう。

「さげまんLINE」を送りそうになったら、この「あげまん理論®︎」を思い出して、グッとこらえて書き出すという作業をやってみよう。
彼はあなたの感情のはけ口ではないし、「さげまんLINE」を送れば関係性は悪化するだけ。

そうではなく、しっかりと自分と向き合う術を身につけ、自分の感情をマネジメントできるようになろう。それだけで、あなたのパートナーシップはどんどん育むことができるようになる。

あなたが「あげまんLINE」を送って、パートナーやたくさんの人を幸せにする未来を願っているね。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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その中でも一番大きなメッセージは、「仕事での男性たちの心理」と「パートナーの男性の心理」は全く違うということ。

これが分かるだけでも、今までの多くの婚活や恋愛の疑問がなくなり、幸せな結婚・幸せなパートナーシップを築いていくことができます。

もう一記事いかが?「あげまんLINE」「さげまんLINE」についての記事はこちら

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