あのね、家族との関係に悩むのは、あなたがいつまでも子どもでいるからなんだよ

あのね、家族との関係に悩むのは、あなたがいつまでも子どもでいるからなんだよ

パートナーとより良い関係を築こうと、パートナーとの関係を掘り下げていくと、家族の問題に行き着くケースが多い。

この傾向は、先日行った「コロナ禍のパートナーシップ」の調査にもあらわれていた。
今日は、親子、兄弟姉妹など、家族との関係に悩む方に向けて、その気持ちを手放して、幸せになる方法を解説しよう。


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家族関係が悪い?家族との関係があなたに与える影響

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ひとくちに家族との関係に悩むといっても、いくつかパターンがある。あげまん理論の読者からの質問や、parcy’sの体験個別カウンセリングに寄せられる相談の中から、いくつか紹介しよう。

親子関係

父親との関係は社会性(仕事観・お金のブロックなど)、母親との関係は人間関係に影響を与えやすい。

1.父親との関係は社会との関係

父親に関心を持ってもらえなかった、兄や弟など男兄弟を優先して女の自分は大切にされなかったと感じてしまうと、仕事に自信を持てなかったり、女性だから頑張っても仕方がないと諦めたりして、キャリアを築くこと・稼ぐことに抵抗感を持ち、つまずきやすくなる。

また、女性の場合、無意識のうちに父親を理想の男性像にする傾向にある。そういう意味で、父親に対する負の感情は解消することだ。

父親に言ってもらえなかった言葉や、してもらいたかったことを明らかにして、手放していくことでパートナーシップが一気に上手くいきだす女性はとても多い。

2.母親との関係や人間関係

母親との関係において、兄弟との比較でいい子でなければ褒めてもらえない、自分より下の弟や妹を優先されてしまう事が続くと、「いい子であること=愛情の条件」になってしまう、愛情を素直に受け取れないといった人間関係の課題となって表れてくる。

3. 両親の関係性=あなたのパートナーシップの原点

両親の仲が悪いのを長年見てきたことで、理想のパートナーシップが描けない。「こんなものだろう」と、妥協して相手を選んでしまうということも起こりやすい。

父親に対して母親が何も言わずに従う様子を見て育てば、パートナーにも言いたいことが言えず、自分の子どもに対しても威圧的な態度をとってしまったり、どう接したらいいのか悩んだりしてしまう。

世の中には素晴らしいパートナーシップを築いている夫婦はいくらだっているのだから、家族を手本とすることにこだわる必要は全くない。

兄弟姉妹との関係

兄弟との関係の軋轢、不均衡のほとんどは、親との関係から発生する。親との関係を発端にできあがった思い込みが、兄弟との関係において強化されていき、あなたの中に確固たる信念として出来上がってしまった結果、パートナーシップにも反映される。

いくつか例を挙げてみよう。

1.親からの過剰な期待

期待に応えるいい子でいなければならないという思い込み

→弟や妹にとっても頼りになる姉でいなければ!
→男性に尽くし、お世話するパートナーシップ

2.両親の不仲で喧嘩が絶えなかった

本音を言い合うと喧嘩になるという思い込み

→自由な発言をする兄弟を見て心配で、あれこれと口出ししてしまう
→本音を言えないパートナーシップ・年下の彼を信頼できない。

3.姉だから我慢、長男が大事

「お姉ちゃんだから」と我慢させられ、妹や弟に譲ってばかりだった。
または、両親にとって大事なのは長男で、女の私は勉強を頑張っても誉めてもらえないという思い込み

→彼との関係においても、彼を優先して自分のキャリアを諦めてしまう、逆に彼との関係に競争意識を持ち込んでうまくいかなくなるなど

家族との関係や親との関係に悩み・軋轢があるのはあなたがまだ子どもだから

家族との関係に悩み・軋轢があるのはあなたがまだ子どもだから

ズバリ言ってしまえば、家族との関係に悩み、軋轢があるのはあなたがまだ、子どもだからだ。

あなたが子どものままで、親を親としてしか見られない状態だから、上手くいかない。
あなたが「娘」という役割をから離れ、親を「ひとりの人間」として見ることができたとき、家族との問題は消え去っていく。

大前提として、人を変えることは難しい。だったら、あなたの感じ方、考え方を変えてみよう。

考え方を変えるというのは、家族、親を「ひとりの人間」として認識し直すこと。親のくせに、という考えを捨てることだ。

ぼくがよく使う例えだけど、道端で知らない人が踊っていても「変な人」と思うだけ。でも、それが自分の親なら気になるし、恥ずかしいし、おかしいからやめてほしい、って思うのは「親だからこうあってほしい」っていうフィルターがかかっているからなんだ。

家族と自分。距離が近すぎて同化しちゃっているともいえるね。
でも実際のところは、親は親で、あなたはあなた。

家族といえども、別人格なのだから、感じ方や考え方がそれぞれ違うのは当たり前。

だから、親が何をしようと、気にせず「変わった人だなお父さんは」、「お母さんはこういう人なんだな」と一歩引いて考えられる状態をつくることが、家族間の軋轢を無くす一番の方法だ。

そうやって線引きをして、親を「ひとりの人間」として見られたとき、親は何も変わっていない。当然、あなたへの接し方も変わらないのだけど、あなたの感じ方、考えかが変わることで、関係性は変わっていくんだ。

親を「ひとりの人間」として見られるようになるには

親を「ひとりの人間」として見られるようになるには

親をひとりの人間として見ていくための方法を解説しよう。

1.感情解放

まずは、小さいころの親との思い出をたどり、あの時こう思った、悲しかった、寂しかった、悔しかった、これが欲しかったんだ、という感情を自分で認識して、手放していこう。

2.親と直接話し、気持ちを共有する

親と直接話す時間をつくり、「私はこう思っていた」と、感情解放で「認識」したことを、冷静に「伝える」。
このとき、感情に飲まれて、怒りをぶつけたり、相手に突きつけたりするのは違うよ。

親を責めるつもりは無いこと、ただ自分が感じたことを聞いてほしいと断ってから、「こういう風に言ってほしかった」、「応援してほしかった」、「妹と同じように愛しているといってほしい」など、気持ちを伝えよう。

親からかけてほしかった言葉をもらえることができて、関係性がぐっと良くなるケースもある。

3.親の人生のストーリーを聞こう

祖父母、親戚など、上の世代に親のストーリーを聞いてみよう。
その過程で親をひとりの人間として見られるようになる。

親が子供の時のエピソード、学校で失敗した話、就職できなくて悩んでいた話とかね。
自分と同じように成長し、失敗し、悩んだことを知れば、見え方が変わるよ。

兄弟姉妹にだって、同じことがいえる。

家族それぞれを「ひとりの人間」としてみ見たうえで、必要なら離れたっていい。

あなたが感じ方や考え方を変えて、家族を「ひとりの人間」として見た結果、それでも尚、問題を解決できないときには、家族から離れればいい。

ここでいう問題とは、あなた自身が幸せになれないこと。家族に振り回されて、自分軸で生きていきられないときだ。

虐待する親、あなたを認めずに貶めるようなことばかり言う家族、金銭的に自立できない弟や妹、父親の不倫を正せない母親…

家族に、そんな人がいる時、近くで泥を被り続けたり、相手を変えよう、助けようとして、自分をかえりみないのは、家族という枠にはまっている状態だ。その時点で、あなたはまだ子どもなんだよ。何歳だったとしても、自立した大人とはいえない。

あなたが自分軸で生きて、自分の幸せを選択するということは、それくらい責任のあることなんだ。

こんなことを言うと、私は長女だから、姉だから、母が一人になるから…と、我慢をして根気強く付き合うことこそ、大人なんじゃないか、という反論があるのだけど、あなた自身のために離れ、適度な距離感を覚えて、自分の人生への責任を自覚できることが本当の自立した大人だよ。

そして、家族から離れる選択ができるのも大人の証拠だ。
ひとまず離れて自分軸で生き始めよう。

そして自分軸が確立できたとき、あなたが望むならもう一度家族と関係を構築し直せばいい。
「娘」という枠に再び収まるのではなく、ひとりの人間、自立した大人として、親兄弟と繋がり直そう。

家族関係のモヤモヤだって、誰かに話していいし、解消できる

多くの人が、家族はどこか特別な存在のように感じているから、「嫌い」、「苦手だ」、「〇〇するのは止めてほしい」などのネガティブな感情を持つことに少なからず抵抗がある。

でも、あなたが負の感情を隠していることに苦しんでいるのだとしたら、ひとりで抱え込まずに、その感情はどこかに吐き出してしまうべきだ。頭や心に抱えていることを、まずは声に出してみるだけでもいい。

一番は、問題の当事者と話して解決をすることだけど、それが出来ないから悩みが深くなっているのだとしたら、まずは問題の根本に目を向けよう。

・なぜ、あなたが負の感情を持っているのか?
・それを相手に伝えられない理由は?
・あなたはこれからどうしたい?

問題の根本がわからないと、解決策は見つけられない。

ひとりで考えても難しく、かといって友達にも話しにくいというときは、parcy’sの体験個別カウンセリングに頼ったり、家族専門のカウンセラーといった、第三者に相談するという方法もある。実際、今まで誰にも話せなかったことを話せるだけでも、モヤモヤした気持ちが晴れて、すっきりしたという声も多い。

次の一歩を踏み出すためのアドバイスをもらえるだろう。

あなたが自立した大人になれば、幸せになれる

今のあなたの問題は、あなた自身が作り出している。

ここから先、家族との軋轢を解消して、あなた自身の幸せを手に入れるために小さな一歩を踏み出すのか、今の場所にそのまま居続けるのかは、あなたにしか選べない。一度きりのあなたの人生だから、周囲の人のことは気にせずに、自分自身が幸せになることを最優先してほしい。

現状を変えていくために、背中を押してほしいのであれば、ぜひ体験個別カウンセリングを受けてみよう。

あなたが一歩を踏み出し、幸せなパートナーシップを築いていけることを、ぼくは心から願っているよ。

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