「妹なんて大嫌い」あなたをザワつかせる気持ちの裏側にある本音と向き合わない限り、あなたは幸せになれない


あげまん理論では、両親の夫婦仲や、あなたと父親・母親との関係が、恋愛や結婚に影響を与えていることを、これまで何度も取り上げてきた。また、parcy’sアカデミーの受講生の体験談でも紹介しているように、講義で自分と深く向き合ったとき、父親や母親との関係に気づいたことがきっかけで、パートナーシップが劇的に改善したという声も多い。

今日は「実の妹が大嫌い」というケースから、あなたの心がザワついてしまう人間関係と向き合わず、無視し続けたら、あなたは永遠に幸せになれないままだということを解説していこう。

ここで大事なのは、嫌いな相手と向き合うことじゃなく、あなたが自分の問題として向き合うことだよ。あなたを幸せにできるのは、あなた自身だからね。


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あなたの心がザワつく人間関係と向き合うべき理由

それはズバリ、誰かを見て自分の感情がマイナスに働いてしまう部分というのは、あなたがなんらかのコンプレックスや抑圧を感じている部分だからだ。

わかりやすい例をあげると、女友達の評価はそこそこなのに、男友達からのウケがよく、常に彼氏がいるAさん。モテるためにファッションやメイクにはお金をかけてるくせに、女同士のカラオケや女子会には付き合いが悪い。
でもこれはAさんの価値観で、女友達よりも彼氏の優先順位が高いだけだよね。だからファッションやメイクに投資していて、いつもいい男性をゲットしている。

あなたは、女友達の前では「ほんと、Aさんは男優先だね。なんかムカツク」なんて愚痴をいいつつも、本音では「Aさんはいいな。Aさんみたいに割り切って行動できたら私にも彼氏ができるのに」って思っている。

つまり、あなたも彼氏が欲しければ、自分の気持ちに素直になって、Aさんのように行動すればいいんだ。でも、そうできないのは、「友達がいないと寂しい人だと思われる」とか、「まだいない彼氏に出会うことよりも、目の前の友達に嫌われることを避けたい」なんていう抑圧のせいで、女同士の友情を気にして、行動に出られない。
行動しないから、現実は何も変わらず彼氏ナシ歴を更新中…こんな悪循環を生んでしまっているんだよね。

このことからも、あなたが向き合うべきは「Aさんへの不満やストレス」じゃなくて、あなた自身の問題だとわかるよね。

妹が嫌いなせいで、彼氏ができない。結婚ができない。ってことあるの?

妹が嫌いなせいで、彼氏ができない。結婚ができない。ってことあるの?
「妹が嫌い」ということだけで、彼氏ができず、できても長続きしなくて、結婚ができない…そんなことあるの?と思うかもしれないけど、一度じっくり考えてみる価値はあるよ。
これは、妹が嫌いという事実だけじゃなくて、嫌いだと思う原因が悪さをして、同じ原因で対人関係が上手くいかないことがあるからなんだ。

姉だから私は常にしっかりしないと。年下は頼りない。わたしは常に頼れる自分でいなくてはいけない…など、こんな風に思っていることが、あなたを理想のパートナーシップから遠ざけてしまっている可能性がある。

「大嫌い」と自覚したきっかけや、原因を見つけよう

「大嫌い」と自覚したきっかけや、原因を見つけよう

次は、いつ頃、どんなことがきっかけで「大嫌い」と自覚したのか、その原因と思われることを考えてみよう。
幼い頃から家族として、一緒に多くの時間を過ごし、共に成長してきた妹。そんな妹のことを、あなたが嫌っていると自覚したのはいつのことだろうか。

小さい頃からなんとなく「嫌だ」、「疎ましい」と思っていた人は、幼い頃の両親との関係が影響していることに気付くだろう。そして、あなたは姉として、なんでも自分でするのが当たり前、お姉ちゃんだからしっかりしなさい、妹の面倒を見てあげて、妹は小さいから譲ってあげなさい…などの言葉を浴びてきたんじゃないかな。

その度に、「私だってお母さんに甘えたい」、「なんで妹の面倒をみたり譲ったりしないといけないの?」という感情を抑え、自分の欲求を押し殺してきた。

逆に、大きくなってから「嫌い」、「許せない」という感情を抱いた人は、自分は姉としてしっかり者を演じてきたのに、妹の自由奔放さが許せず、大人になっても親に甘えている部分に納得がいっていない、といったところだろうか。

だから、幼い子供を両親に預けて飲みにいく妹に「親としての自覚はあるの?」、「いつまでもお母さんに甘えてるんじゃないわよ」と言いたい。けれどもう、そういうことすら言えないくらいに妹との距離があいてしまった。

妹が大嫌いという人の中には、結婚式にも出なかった、連絡先すら知らないというケースもある。経緯は人それぞれだけど、大きなマイナスの感情を持ったままだと、あなたは永遠に幸せになることはできない。だから、この感情を解放する必要がある。

嫌いな相手と向き合うことじゃなく、あなたが自分の問題として向き合うことだよ。

嫌いな相手とむき合うことじゃなく、「自分の問題として向き合う」ってどういうこと?

この違いを理解するのは、少し難しいかもしれない。parcy’sでもコンサルタントと一緒にじっくりと取り組むことが多いテーマだ。
例えば、確かに妹さんはもう少し大人としての自覚を持つほうがいいかもしれない。ご両親も、年上だからってあなたにだけガマンを強いて、あなたの我慢強さに頼ってきたのは間違いだったかもしれない。

この前提で、「嫌いな相手と向き合う」と、相手に間違いを直してもらおうとしてしまう。間違いを指摘するのはいいんだけど、「妹がしっかりしないと、私が安心できない」と思っている時点で、すでに向き合う方向が違っているよ。それでは、あなたの幸せは妹(両親)次第ってことになっちゃうよね。

一方でparcy’sで伝えている「自分の問題として向き合う」というのは、不満、理不尽だと感じた過去の出来事がきっかけで、「自分に課した役割や我慢をやめる」という選択を「あなた自身が行う」ということだ。

私も人に頼りたい、私を一番に考えて欲しい。こんな本音を認めることから始めよう。

妹が嫌いで仕方がない、のは「姉」という枠にはまっているからじゃない?

妹が嫌いで仕方がない、のは「姉」という枠にはまっているからじゃない?

これは両親との間の問題でもよく起こることだけど、家族だからこそ気になって、嫌いで仕方がないってことはないかな。

道を歩いている他人が「いい大人なのに親に甘えている」なんて情報、どうでもいいよね。「へぇ、そうなんだ、しっかりした方がいいね」と感じることはあっても、あなたの幸せに影響するなんてこと、ないんじゃない?

それが、相手が妹になった途端に気になって、幸せを邪魔するなんておかしな話だよね。その時点で、すでに長年刷り込まれた「姉として」の心配や責任感の枠にはまっているんだよ。

あなたが幸せになるためにすべきこと

自分のための選択をするために、まずは、自分の本当の気持ちと、とことん向き合うことだ。
「幼い頃、本当は両親にどうしてもらいたかった?」と、自分自身に問いかけてみよう。

「本当は私も甘えたかった」、「妹に譲らないで、私を優先してほしかった」、我慢しないで、その時の気持ちを全部出し切る。parcy’sアカデミー受講生のように、実際に、母親と話して、自分も愛されていたことを確認するのも有効だよ。

満たされない気持ちをずっと抱えたままだと、あなたは永遠に心に穴が開いたような状態でいることになる。得たかった感情と向き合って、気持ちを昇華させることで、心の穴をふさぐんだ。心に穴が開いたままでは、どれだけ愛情を注いでも、幸せになれないからね。

自分の本音と向き合うことは、辛いことかもしれない。でも、あなたが前に進むためには必要なことだよ。

あなたが「あげまん理論」を学んで、本音と向き合って、恋愛や結婚が前に進むことをぼくは心から願っているよ。

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今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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