その「復縁」本当に必要?「執着からの復縁」を手放し本当のパートナーシップへ歩み出す方法

その「復縁」本当に必要?「執着からの復縁」を手放し本当のパートナーシップへ歩み出す方法

あげまん理論を学ぶ女性のなかで、「別れた人と復縁したい」という相談が来ることがある。
その時にいつもまず伝えるのは、その復縁は本当に必要なのか?ということだ。

正直「それってただの執着じゃない?」と思う人も多い。
中にはうまく復縁していく人もたくさん見てきたけど、ほとんどが心の執着から来ている復縁欲求の方が圧倒的に多い。

今日はそんな「執着からの復縁」を手放して本当のパートナーシップへ歩み出す方法を伝えていきたい。


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女性が復縁に執着してしまう3つの理由

女性が復縁に執着してしまう3つの理由

あげまん理論では、年間480万人以上の女性が「あげまんになっていく方法」を学んでいる。その中で、「あげまんになれば復縁できる」という願望を持ってあげまん理論を学ぶ人がいる。

しかし、「あげまんになれば復縁できる」というのはずれた方法論だ。手段と目的・成果が逆転してしまっているんだ。
大切なことは本質的に自分がどんなパートナーシップを求めているのかを知ることだったり、自分がどう生きたいのかを知っていくことにこそ、あなたにとってのあげまん女性への道がある。

つまり、復縁というのはただの結果であり、あなたが人生で生きたい方向、築きたいパートナーシップの方向に「過去に別れた彼」がいるのであれば復縁できるし、違うならあなたの人生の方向には「別れた彼」ではなく、ちゃんと出会うべき別の男性がいるということだ。

あなたがどんな人生を生きていきたいか、どんなパートナーシップを築いていきたいかがとても重要なのだ。

そんなパートナーシップを阻む「復縁の執着」とは何だろうか?
あげまん理論でたくさんの「復縁したい」という多くの女性をカウンセリングしてきた結果、その理由は3つあることがわかった。

①「彼がいないと自分に価値を感じられない」という欠乏感

「彼がいないと自分に価値を感じられない」という欠乏感

これは寂しさから来る感情で、「彼がいないと自分に価値を感じられない」「満たされない」などの欠乏感による復縁
これは不倫の関係でも起こりえる恋愛で、かなり不健全なパートナーシップになる。

この場合、自分の欠乏感や満たされない感情を埋めてくれる人が欲しいというのが復縁したい本当の理由であって、彼でなければいけない理由にはならない。
しかも、欠乏感を理由に男性と付き合ってしまうと、その欠乏感を埋めるための関係性になってしまい、復縁したり付き合い始めたり、結婚しても良いパートナーシップにはならない。

欠乏感を元に付き合ったり結婚したりすると、男性を必要以上に上に立たせることになり、言葉の暴力やモラハラ、DVなどにつながる結婚になってしまう。

そうではなく、まずは自分自身で自分の欠乏感を埋めていくことがとても大事だ。
小さい頃に両親から寂しいという感情を感じなかったか、満たされない不安を感じるような出来事はなかったかなど自分の感情と向き合ってほしい。

そうすることで、一人でも幸せ、一人でも満たされている女性になっていく。そうすれば、幸せなパートナーシップは自ずと訪れてくる。

②「怒りや悔しさ」などの感情を消化させたいという欲求

「怒りや悔しさ」などの感情を消化させたいという欲求

離れていった彼に対する怒りや悲しみ、悔しさを理由に復縁したいパターンだ。
実際にこれは多い。
例えば「ちゃんと別れていなくていきなり音信不通になった」「なぜ別れたのか分からない」という別れかたで出てくることが多い。

「会いもせずメールだけで別れを言うなんてひどい!」、「ちゃんと話し合いや別れたい理由も言わないで別れるなんて悲しい」そんな悔しさや怒りの感情から復縁という欲求が出てくる。

「このまま捨てられた感じで終わるのは悔しい」
この感情が復縁へと執着してしまうのだ。

これらは、男性と戦ったり勝負してしまう女性にとても多い。
この執着で大切なのは、まずあなたの怒りや悔しさの感情を消化したいがために復縁したいということに気づき、それって別に彼と本当に復縁したいわけじゃないよね。ということにきちんと気づくことだ。

そしてもっと本質的に大切なのは、男性と勝負してしまったり、負けてしまう自分などの「悔しい」感情がどこから湧いてるのか、その人生の問題について向き合うことが大事なんだよ。

思春期のころ、劣等感を感じた感情だったり、兄弟で「何で妹や弟ばっかり」という感情だったりが、この執着を持ってしまう女性に多い原因だったりする。
そこに対して向き合っていくことが、男性と高め合ったり、勝ち負けじゃなく対等なパートナーシップを築くことができる女性になっていくコツだ。

③彼みたいな人はもう現れないという思い込み

彼みたいな人はもう現れないという思い込み

次に多いのは、「彼みたいな人はもう現れない」「彼以上に好きになれる人はもう現れない」という復縁理由だ。これはもちろん思い込みだ。

実際には、そんなことはない。
彼のような男性は世の中にはたくさんいるはずで、その男性が持っている要素を書き出せば他にもたくさんいることが見えてくる。

実はこの執着にある深層心理は、「私みたいな女性を好きになってくれる人で、彼みたいな人はいない」と感じていることにある。
つまり根本の原因は、自分の中の「女性としての自信の無さ」にあることが多い。

自分が求めていることは何か?を今一度考えてみよう。
彼と復縁したいというのが本当の欲求だろうか、もしかしたら女性として輝きたいというのが本当の欲求じゃないだろうか。

自分の女性としての魅力を書き出してみよう。
その中であなたみたいな人を好きになる人は本当にいないだろうか。

彼でも彼でなくてもいいと思えたら、新たなパートナーシップの始まり

男性にとって女性からのポジティブな感情が伝わることはとても重要

復縁で大切なことは、復縁は手段であり、ゴールではない。これは結婚でも言えることだ。
あなたが理想のパートナーシップ、生きたい人生を生きると決めていけば、その人生に前の彼が必要ならば「復縁」という手段がやってくる。

そのためには、前の彼に「執着している感情」を手放すことが何よりも大事だ。
復縁という手段や前の彼にこだわるのではなく、「自分の人生」「自分のパートナーシップ」を生きると決めること。

それに歩み出すことが何よりも重要だということを忘れないでほしい。
あなたはどんな相手といても幸せになることができる。

そのためには自分の感情や執着を手放していくことだ。
あげまん理論アカデミーではまさにそれをやっている。女性の感情やトラウマから抜け出し、幸せなパートナーシップを築く手伝いをしている。

これを読んで自分は、復縁に対して執着していたと気づいたらぜひあげまん理論アカデミーに相談してみてほしい。

ぼくたちは、あなたが幸せなパートナーシップを築けることを心から願ってるね^^

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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