「良い話し合いは感情が9割」!感情は、ジャッジしないで「感じ切る」こと

「良い話し合いは感情が9割」!感情は、ジャッジしないで「感じ切る」こと

あげまん理論では、「感情のマネジメント」を学ぶ。感情をマネジメントしていくことは、幸せなパートナーシップにおいてとても大切なことだからだ。

もしあなたが恋愛で苦しんできたとしたら、その理由の一つに「自分の感情を、うまく処理できなかった」ということがあるのではないだろうか。
例えば浮気されたときに、怒りや悲しさを感じるだろう。
そして同時に様々な脳内会議がめぐっているはずだ。

どうして浮気したんだろう?」「私の何がいけなかった?」「相手はどんな人なの?」「もう私のこと好きじゃなくなった?」「相手の方が魅力的だった?」「この前のあれが原因?」「また捨てられるの?」「これからどうしていけばいいの?」どんどんネガティブな脳内会議が行われていくだろう。

この時に大切なのは、不安や不満を相手にぶつけることでも、我慢することでも、罪悪感を持つことでも自己嫌悪することでもない。
自分の感情をまずしっかりと感じ切ることなんだ。


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感情を感じ切れるようになることが、良いパートナーシップ・話し合いの第一歩

感情を感じ切れるようになることが、良いパートナーシップ・話し合いの第一歩

感情を感じ切ることができない人の行動はだいたい決まっている。

・脳内会議がどんどんネガティブになって「あなたが悪いのよ!」と不安や不満を相手にぶつけて傷つけ合う
・何もなかったかのように無理にふるまい、後でどんどん苦しくなる
・泣いてしまう自分を許せない、弱い自分が許せなくなる

このようなことをずっと繰り返してしまう。
これでは、良いパートナーシップを築くことも、パートナーと良い「話し合い」をすることもできない。

自分の感情を感じ切ってこそ、「自分がどうしたいか?」が見えてきたり、「自分を尊重したり肯定する気持ち」が生まれてくる。
感情を感じ切れるようになることはとても大切なんだ。

なんで私は、感情を感じ切れないの?

「男の子がほしかった」と言われた女性は、女性らしくある自分が気持ち悪くなってしまう傾向がある

全ての人は、感情をきちんと感じ切ることができる。
なぜならみんな赤ちゃんの頃は、好きなだけ泣き、好きなだけ笑い、生きてきたからだ。

しかし、30代以降の世代に多いのは親に「泣くんじゃない!」と怒られたり、泣くことを笑われたりする経験だ。
ぼくを含め日本人にはその教育が多かったのだ。それから、多くの日本人は「怒り、悲しみ、さみしさ」はネガティブな感情として出してはダメなことという習慣ができてしまった。

今の30代〜50代の世代は、感情を感じ切れない、無意識のうちに我慢したり、感じないようにしてしまうという人が多いのだ。

感じてはいけない感情というものはない。
自分でこの感情が良いもの、これは悪いものと判断してしまうことは「自己肯定」から自分を遠ざけてしまう。

「私は自分の感情をジャッジしない」

これが、あなたがありのままを自分でいられるための大切なマインドセットだ。
そしてこれがあげまん女性のマインドであり、これができるからパートナーの男性の感情もジャッジしなくなるんだよ。

じゃあ、どうやって感情を感じ切ればいいの?

自己否定した原因を見つけ、感情を感じ切ることが「自己肯定感を高める」ために大事

相手のせいにもしない、自分のせいにもしない、我慢もしない、罪悪感も持たない。
では、いったいどうやって自分の感情を感じ切ればいいんだろう。

悲しい感情や怒りの感情がわいたときは、よけいな考えを巡らせたり、自分や相手を責めたり、自分を正当化させたりもせず、ただ自分の感情を感じ切るようにすることが大切だ。

一晩中泣いたり、枕を叩いて暴れまわったり・・・・頭で考えようとせず、過去や未来のことなど考えず、感じるままにその感情がおさまるまで湧き出てくる感情に身をまかすことだ。
誰も見ない自分だけのノートに自分の想いを書きなぐってもいい。

感情が出尽くした、もう出てこないと思うまで感情を感じ切ってみるのだ。
この作業は、一人でやることがおすすめだ。パートナーや友人、ネットなどに頼ってしまうと誰かに見られているという感覚が感情を感じ切る邪魔をしてしまう。

感情を感じ切れたら、とてもスッキリする感覚を味わうことができる。
自分というものを客観的に見ることもできるし、「自分はこういうことがあると悲しいんだな」と自己確信も深まる。

感情を感じ切れてはじめて「これからどうすればいいか?」を考えていけばいいのだ。

良い「話し合い」は、お互いの感情がフラットであることが条件

男性にとって女性からのポジティブな感情が伝わることはとても重要

あげまん理論を学ぶ女性は、「話し合い」ができることをとても大切にしている。「話し合う」ことは「愛し合う」ことだからだ。
良い「話し合い」の条件は、お互いの感情がフラットであることだ。

いくら相手のことを思った発言だろうが、相手や自分がお互いのことを愛していようが、感じ切れていない感情があれば、相手に伝わるのは「怒りや悲しみの感情だけ」だからだ。

「話し合う」前に、自分の感情を感じ切る習慣をつけよう。
自分の感情を感じ切ること。その上で、冷静に自分の気持ちを相手に伝えること。

それが良い「話し合い」の土台だ。
この言葉を覚えておいてほしい。
「良い話し合いは、感情が9割」ということ。

パートナーと「話し合う」とき、何かを伝えるときに、自分の感情を見てみてほしい。
「私は相手や自分のせいにしてないだろうか、罪悪感や我慢を持ってしまっていないだろうか、私は怒りや悲しみをちゃんと感じ切れているだろうか?」

これがあるだけで、パートナーシップはかなり良くなっていくからね。
もしいつも相手に不満や不安をぶつけたり、罪悪感や自己嫌悪、我慢してしまうことがあったら、自分の感情を感じ切ることをやってみよう。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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