【保存版】4つの男性性と女性性の違いを理解して、パートナーと共に成長していく方法

4つの男性性と女性性の違いを理解して、パートナーと共に成長していく方法

あげまん理論ではパートナーと共に成長してく方法を、男性と女性の考え方・感じ方の違いから分かりやすく説明している。

今日は、改めて「男性性」と「女性性」の違いを見ていきながら、パートナーと共に成長していく方法をまとめていきたい。
あげまん理論では、各所に散りばめられている考えをまとめることで、より深く「男性」と「女性」の違いを理解できるだろう。
その理解を日々のパートナーシップに落とし込んで、パートナーと共に深く素晴らしいパートナーシップを築いてほしい。


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①男性は「与えられる」ようになることが成長、女性は「受け取れる」ようになることが成長

男性は「与えられる」ようになることが成長、女性は「受け取れる」ようになることが成長

あげまん理論の本を読んでいる人は、この言葉をたくさん目にしているだろう。
男性にとっての成長とは「与えられる」ようになることであり、女性にとっての成長とは「受け取れる」ようになることだ。

これは「男性と女性の人間関係」について全世界でシリーズ累計5000万部を発売したジョン・グレイ博士の有名な言葉だ。

女性は年齢が若けれ若いほど、自分を犠牲にして相手の欲求を満足させてあげようとする。対する男性も、若ければ若いほど自分本位の発想と行動をとり、他人の欲求などにはまったく気を回さない。

しかし、成長していくにつれ、女性は他人を満足させるために生きていくことがいかに自分自身をないがしろにしてきたかに気づくようになり、男性は他人を尊重し、尽くしてあげることがいかに自分を高め、満足感を与えてくれるかを認識できるようになる。

これが男と女の最大の変化であり、成長なのである。

このジョングレイ博士の言葉から分かるように、男性にとっての成長とは「与える」ようになることであり、女性にとっての成長とは「受け取る」ようになることなんだよね。

これはぼく自身も成長と共に感じたし、20代から知る友人の経営者たちも同じように変化・成長している。
男性は自分の愛する女性にちゃんと与えることができて、女性が幸せそうにしていたり、心が満ちてたら、それがあたかも自分自身のことのように感じられるようになる。

逆に男性が与えても、反応がなかったり、喜ばれなかったりすると、「自分は無能な人間なんだ」と感じるようになっていく。これが続くと、「好きだよ」「綺麗だよ」という言葉さえも喜ばれない=失敗するという恐れを抱き何も与えられなくなっていく。

女性は、若く未熟なときほど多くのものを与えようとしてしまう。
女性の中に自信と共に、与えることよりも「受け取ること」の方が多くなってきたときは、「自分は愛される人間なんだ」という自己肯定感が確立されてきたということでもある。

「受け取ること」=「自分が愛されるべき存在」(自己肯定感が高い)が続くと、本能的に与えたい男性たちがどんどん成長し、活躍していく。これがあげまん女性になっていくということだ。

男性が与えて、それを女性が受け取る。
そのエネルギーの循環が周りはじめ、二人だけではなく、友人、仕事、社会、地域、国という循環を大きくしていくというのがパートナーと共に成長していくサイクルだ。

②共感してほしい女性と、受容してほしい男性

共感してほしい女性と、受容してほしい男性

男性は、存在意義を感じることで、世界から受け入れられていると感じることができる。
また男性は、自分が何からも必要とされていないと感じれば感じるほど、一人の世界に入っていく習性がある。

逆に女性は、気持ちを共有し合うことで世界から受け入れられていると感じることができる。
女性は自分の気持ちをないがしろにされたり、聞いてもらえなかったりすると、気持ちを共有し合える場所を必死になって探しにいく習性がある。

これらの本能での女性が求めていること、男性が求めていることを分かっていないと以下のような状態になる。

女性が落ち込んでいる男性に対して、アドバイスや批判をしながら、男性の行動を変えようとしてしまう。
その結果、男性は「自分は信頼されていない」「自分は無能なんだ」という批判されたように感じる。
それを感じ続けた結果、パートナーの女性に対する「信頼」はどんどん落ちていく。

逆に女性は、自分が落ち込んでいるとパートナーに話を聞いてほしくなる。
ただ話を聞いてもらい、感情を共有しようとする。
男性側が、話を聞くのではなく解決しようとしたり、「こうすれば?」という風にゆうと、大きな不快感を感じるようになる。これが続くと、パートナーの男性に対する「愛情」はどんどん落ちていく。

男女の本能で何を求めているのか?をお互いが知っていないと、男性からは「信頼」を失い、女性からは「愛」を失っていくことになる。

男性が望んでいるのは、「うん、そうなんだね」「そう感じたんだね」と現在の自分を100パーセント無条件で受け入れてくれること。女性が望んでいるのは、「それは辛いね」「それは大変だったね」「わかるよ」と自分が感じた感情を100%肯定してくれること。

お互いがこれを知っていれば、男性は女性から信頼されていると感じ、女性は男性からの愛を感じることができる。

③大きな評価がほしい男性と、毎日の評価がほしい女性

大きな評価がほしい男性と、毎日の評価がほしい女性

パートナーシップを育んでいくには、「承認された」という感覚もとても大切だ。
お互いがお互いを承認でき、パートナーと共に分け与えることができれば、大きな豊かさを感じることができる。

女性は、どんな大きなプレゼントも小さなプレゼントも点数としては1点である。
逆に男性は大きなプレゼントだと60点、小さなプレゼントだと20点という風に評価の基準が違う。

女性を知らない男性は、自分がしてほしいように大きなイベントなどで1年に1回大きなプレゼントをしようとする。そして来年も大きなプレゼントを買うために、日々を忙しくして家庭をおろそかにしてしまう。

女性の評価としては、いくら一生懸命働いても、どんなに大きなプレゼントをしたとしても、1年に1回では「1点」しか得られていない。

それよりも、「日々の小さいな気遣い」「小さなプレゼント」の方が1点が積み重なり大きな愛になっていく。

逆に女性は、男性は大きい評価がほしいということを知っておく必要がある。
日々の小さな給料アップよりも、給料が少なくても昇進したり役職が上がる方が自分への自信が高くなる。給料が上がることよりも、大きな称賛やたくさんの評価を得られる環境に挑戦していくことは男性が自分自身を認めていくために必要な挑戦なのだ。

それをしっかりと理解し、後押しをしてあげることで、男性はパートナーからの「愛」を感じることになる。

④ゴールを大切にする男性と、プロセスを大切にする女性

日本人男性の1ヶ月平均射精回数は約12回。週に3回のペース

あげまん理論では、「結婚とは、共同プロジェクトだ」と伝えている。
それは男性と女性どちらがいい、悪いということではなく、お互いの良さや特性を生かし合いながら、共に道を切り開いていくことこそ、パートナーシップでもあるんだという考え方だ。

あげまん理論では、男性脳と女性脳の違いをいつも次のように説明する。

男性脳は、遠くを見渡すゴール志向型の脳だ。女性脳は、足元を大切にするプロセス志向型の脳だ。

お互いを生かし合っているパートナーシップは、この男性と女性の特徴をきちんと補いながら協力しあい成長していっている。

男性脳は、遠くを見渡すことができる。遠くのためなら、近くのリスクは跳ね除けることもできるし、方向性を示すことができる。家庭のことでも、何年先はこうなっていたいという風に強く考えるのは男性だし、ここに行こうと示すのは男性脳だからこそできることだ。

逆に女性脳は、足元をきちんと大切にすることができる。遠くのものより、目の前の生活を大切にして、子どもたちが日々何を感じ、どう成長したかを感じるとることができる。その注目こそ、子どもたちにとっては何よりの愛情になることが多い。

お互いがお互いを認めてあっていると、男性と女性の特徴を協力し合いながら成長することができる。
認めていないと、男性の足元のゆるさ・現実感のなさに目がいき、女性の将来を考えてなさ・コロコロ変わる感情の曖昧さに目がいってしまう。つまり、短所を探しあってしまう。

パートナーと共同プロジェクトとして、お互いの特性を活かしながら成長していくということは、どちらにとっても良いところがあり、それをお互いが活かし合うことが必要だ。

男性性と女性性を理解するだけで、パートナーシップは格段に良くなる。

男性性と女性性を理解するだけで、パートナーシップは格段に良くなる。

上記の4つは、男性性と女性性のパートナーシップにおける大きな違いだ。
これを理解しているのと、いないのではパートナーシップの質が全く違ってくるだろう。

①お互いの成長を知り、②お互いが求めているものを知り、③お互いが得たいものを知り、④お互いが大切にしたいものを知ることができれば、自ずとパートナーシップは良くなっていく。

4つの男性性と女性性の違いは、まさにその答えを与えてくれるものだ。
自分を知り、相手を知ることで深い信頼と愛を与え合うことができる。

あなたもそんなパートナーシップを築くことができるんだよ。
ぜひあなたのパートナーシップに活かしてみてほしい。

あなたが今日も、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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