婚活女性の「マクロビ」「玄米食」などの「美人飯」は、男性受けゼロのドン引き!男性から何が好き?と聞かれた時の正解は◯◯!

婚活女性の「マクロビ」「玄米食」「スーパーフード」などの「美人飯」は、男性受けゼロのドン引き!男性から何が好き?と聞かれた時の正解は◯◯!

あげまん理論には、30代後半〜40代を超えた独身女性から婚活についてにアドバイスを求められることも多い。
そんな女性に「婚活のためにどんなことをやっていますか?」と聞くと、「野菜ソムリエ」だったり「アスリートフードマイスター」だったり、「マクロビ」「玄米食」など、俗にいう「美人飯」と呼ばれるものをすごくやっている女性が多い。

はっきり言うと男性にとって、結婚前の女性が「美人飯」漬けになっていたとしたら、かなりドン引きしてしまう。
なぜかと言うと、結婚した後のイメージとして家の食卓や結婚した後の食生活で男性が幸せなイメージを持てないからだ。

男性が好きなのは、「ラーメン」「餃子」「焼肉」「ハンバーグ」「とんかつ」などとてもシンプルで王道なものだ。
男性が幸せな家庭生活でイメージするのはほとんどの男性が上記の食べ物が並ぶような家庭なのだ。

今日は男性と女性の食に対する評価の違いを学ぼう。


あげまん理論LINE@
※LINE@だけの特別特典を無料プレゼント。
現在5,947名の方にご登録いただいています!

 

LINE画像
あげまん理論LINE公式アカウント
最新更新情報やイベント情報が最速で届きます!

男性が好きなお店と女性が好きなお店の違い

男性が好きなお店と女性が好きなお店の違い

あげまん理論で伝えているが男性脳と女性脳は全く違う。
同じように、男性が好きな食の好みやお店の好みも、女性とは全く違うのだ。

男性にとってのいいお店とは、何か一つの点においてとかく抜きん出ているお店だ。
特に料理の味でだ。

それに比べて女性にとっていいお店とは、味も雰囲気も接客も総合的に高評価のお店になる。

男性は、お店が汚かろうが、トイレが汚かろうが、店が狭くて、隣の席も近くて、店員さんが無愛想でも、味が抜きん出ていたら最高の評価をする。
そして何度も通う。

しかし女性は、味も大事だけど、雰囲気が良く、トイレが綺麗で、店員さんが親切で、気分良く過ごせるお店こそ評価が高い。
これは男性と女性の大きな違いだ。

30代を超えてずっと女性友達との時間が多い女性は、知らず知らずのうちにこの総合点をどんどん上げていく食生活になってしまっていることが多い。
それがマクロビや玄米食、スーパーフードなどに行き着くことになる。

しかし、男性が好きなのは「ラーメン」や「カレーライス」「からあげ」などのシンプルなもの。そしてそれの一番味が美味しいものが大好きだ。

そんな男性心理に対して「マクロビ」「スーパーフード」「玄米食」などをアピールしてしまうとドン引きしてしまうというわけだ。

「何が好き?」と聞かれたら「ラーメンが好き」でOK

大きな評価がほしい男性と、毎日の評価がほしい女性

男性から「食べもの何が好き?」と聞かれたらオススメの答えは「ラーメンが好き」だ。
ラーメン好きの女性は、男性にとてもモテる。モテるというか男心を掴むことができる。

男性としては、30代を超えてくると女性をデートに誘うのはかなり躊躇してしまうことが多い。
その元となる心理は、いいお店に行っても「このお店以上にいいお店に連れて行ってもらってたりするんだろうな」とか考える。「お金がかかるなぁ、そこまでお金をかけるほどの関係にもなってないし微妙だな」となってしまう。

30代を超えた女性をデートに誘うことは、初めからハードルがかなり高いと思っていた方がいい。

男性は「相手にとってのはじめて」でありたいし、頭で比べられることもイメージしてしまうんだよ。
20代の女性を誘いやすいのは、若いというのもあるけど、「多分、これは経験したことないはず!」という動機が男性を突き動かすわけだ。

そこで出てくるのが「ラーメンが好き」というセリフだ。

ほとんどの男性はラーメンが好きだし、自分のお気に入りのラーメン屋さんがある。さらに、「ラーメンでいいんだ」とハードルがグッと下がることになる。

また「ラーメンが好き」というのは、男性に寄り添うだけでなく、素朴でホッとする印象を与えることができる。
これはちゃんとお金を持っていて、仕事ができる男性にとっても共通して有効だ。

「マクロビ」「玄米食」をやっていて、夜景の見える綺麗なイタリアンが好きで、お気に入りの美容サロンが何店舗もある独身女性では、やはり最終的に男性は離れていくことが多い。お金がかかり、幸せな結婚生活を結婚前にイメージできないからだ。

男性心理を知ることで、上手くいくことはいっぱいある

男性は「与えられる」ようになることが成長、女性は「受け取れる」ようになることが成長

もちろん、自分が心惹かれるものに夢中になっていくことはとても大切だ。
ただ、男性心理において、男性が引いていくものをわざわざ伝えていく必要はない。

「マクロビ」「玄米食」などは体を大切にしながら、健康や安全を手に入れられる素晴らしいものだ。
ぼくの奥さんも好んで食べているしね。ぼくはやっぱり「カレー」や「ラーメン」が好きだけどね 笑

男性としては、結婚してから奥さんがそういうものにハマるのは全く気にしない。
ただどうしても結婚前に聞くと家庭の食卓をイメージしてしまうことになる。男性心理を知っていれば、「旦那さんには好きなものを食べてもらっていいと思ってるわ」などのフォローもできるだろう。

男性心理を知ることで、上手くいくことはいっぱいあるということだ。

この男性と女性の食の評価の違い、そして男性がどんな食べ物に心を捕まれ、逆に引いていくのかを、ぜひ知っておこう。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

キャリア女性が「活躍しても愛される」ための男性心理オススメの本

「バリキャリで活躍してても愛される女性が知っている「男の本音」婚活術」〜あきらめなくていい!「君は一人で生きていけるよ」と言われてしまったあなたへ〜

「バリキャリで活躍していても愛される女性が知っている「男の本音」婚活術」
〜あきらめなくていい!「君は一人で生きていけるよ」と言われてしまったあなたへ〜
(イグアス出版)はこちら

「あげまん理論×婚活」を男性心理・男の本音を徹底的に解説する形で分かりやすく紹介しています。

この本では、女性が社会で活躍しながらも、男性パートナーに愛されるようになるには?ということを伝えています。
その中でも一番大きなメッセージは、「仕事での男性たちの心理」と「パートナーの男性の心理」は全く違うということ。

これが分かるだけでも、今までの多くの婚活や恋愛の疑問がなくなり、幸せな結婚・幸せなパートナーシップを築いていくことができます。

もう一記事いかが?男性心理と婚活のコミュニケーションについての記事はこちら

「聴く」ということは、相手に本音を話してもらう「空間を与える」ということだよ

なぜ「理想の男性」に巡り会えない?こじらせてしまっている女性の5つの原因

男性にとっての「かわいい」は、「守ってあげたい」ということ。男性と女性の「かわいい」の違い

 

Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!
あげまん理論がたくさんのメディアに取り上げられました!