「聴く」ということは、相手に本音を話してもらう「空間を与える」ということだよ

「聴く」ということは、相手に本音を話してもらう「空間を与える」ということだよ

あげまん理論では、パートナーや男性の本質を「聴く」ということを大切にしている。
「聴く」という字は、耳と目と心で聴くと書く。
そのために、相手が言っていることではなく言わんとしていることに耳を傾けることが必要だ。

ただこれを実践するときに多くの女性が、相手に対してジーッと聞きすぎてしまい、逆に相手が話しづらそうという悩みをもらうことが多くなった。

今日は、そんな悩みに対して、「聴くということは、相手に本音を話してもらう「空間」を与えるということなんだよ」という考え方を伝えたい。


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ジーッと相手に集中することで、相手が本音を話してくれるわけではない。

ジーッと相手に集中することで、相手が本音を話してくれるわけではない。

「聴く」ということを実践し始めたとき、相手に集中し過ぎてしまい、相手がプレッシャーを感じてしまうという現象が起きる。
特にキャリア女性は、仕事柄詰めたコミュニケーションになりがちだ。

例えば、以下のような状況だ。

さげまん女性
ねえ、〇〇くんはさ、どんな人生を生きたいって思ってるの?
男性
え?どんな人生?えーそうだな・・・

さげまん女性

じー・・・・・・・・・

男性
(うわーめっちゃ待ってる、何を言えば正しいんだ)

上記のように、相手の話を聴くことに集中しすぎていることで、相手に無言のプレッシャーを与えてしまっている。

「相手に集中することが、傾聴であり「聴く」ことではないんですか?」

という質問があった。
実践してみるのはとても素晴らしいことだ。ただ、「相手に集中する」ことが目的になってしまってはいけない。大切なのは、相手が本音や本質を語れるような聴き方ができているかどうかだ。

そのための大切な考え方が、聴くということは相手に本音を語らせる「空間を与える」ということだ。

聴くというのは、相手に本音を話してもらう「空間」を与えるということ

なぜ女性であるあなたは、セックスをした相手に執着してしまうのか

聴くということは、相手に集中することではなく、相手に本音を話してもらう「空間を与える」という考え方を持とう。

以前の記事で「さげまん女性は「沈黙が怖く、上辺だけの会話になる」。あげまん女性は「沈黙を恐れず、相手の考える時間を大切にする」を伝えたが、まさにこの相手が本音を言えるように「沈黙を大切にしたり、相手の考える時間を大切にすることは、「空間を与えている」ということだ。

相手が話しやすい空間を与えると、相手は安心して本音を話してくれる。

逆に男性が全く本音を言わないということは、あなたは相手が話しにくい空間を与えているということだ。
知らずしらずの内に相手を詰めるようなコミュニケーションになっていたり、相手が話し終える前に話してたり、感情のマネジメントが出来ておらず怒りながら聞いてたり、相手の言葉を勝手にジャッジしたり、「こうであるべき!」という常識で聞いたりしている。

これらの「聞き方」は、相手に以下のような印象で伝わる。

「どうせ、俺の話が聞きたいんじゃなくて自分の話がしたいだけでしょ?」
「どうせ、俺の話を聞いても否定するだけでしょ?」
「どうせ、俺の話を聞いても怒るだけでしょ?」

という風に相手に思われるだけだ。これが相手が本心を話しにくい空間をあなたが与えているということだ。

こう思われないように、相手に本音を話してもらう「空間を与えられる女性」になろう。

聴くコツは、相手の話を最後まで聴きながら、自分の呼吸に意識を持つこと

聴くコツは、相手の話を最後まで聴きながら、自分の呼吸に意識を持つこと

では、相手が本音を話しやすい空間を与える簡単なコツを教えたい。

それは、相手の話を最後まで聴きながら、自分の呼吸に意識を持つことだ。
相手の話を最後まで遮らずに聴くこと。そして半分の意識で「自分の呼吸」に意識を持つこと。

これをするだけで、相手からしたらかなり本音を話しやすい空間だと感じるようになる。
相手だけに集中されると、答えを急かされてたり、無言のプレッシャーを感じたりする。
でも聴くときに自分の呼吸に意識を持つだけで、かなり柔らかい雰囲気の空間になる。

注意したいのは、自分の思考に集中するのではなく、自分の呼吸に意識を持つことだ。
思考や自分が考えていることに意識があると、相手をジャッジしたりコントロールしたりしてしまう。

なので自分の呼吸に意識を持ちながら聴いてみよう。

ぜひこれを実践してみよう。
いいかい?
聴くというのは、目の前の人との「空間づくり」なんだ。

あなたが作り出している空間が、トゲトゲしい答えを急かされるような空間であれば相手も息が詰まってしまう。そうではなく、あなたが作り出す空間が、優しく全て受け入れてくれるような空間であればあなたの前に座った男性たちは全てあなたに本音を話してくれるようになる。

もちろん男性だけではなく、女性友達でも、仕事のお客さんでも同じだ。
あなたと相対した時に、あなたはどんな空間を相手に与えているか、それをしっかりと意識しよう。

あなたが、相手の本音を聴ける素晴らしいあげまん女性になって、たくさんの人の本音を聴けることを願っているね^^
大丈夫、あなたならできるよ。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

もう一記事いかが?「聴く」ための記事はこちら

成功は「その人の中」にしかない。だから、「その人の心の声」を引き出せる人が隣にいるだけでその人は成功するんだよ

あのね、その男性が自分に合うパートナーかどうかは「男を見る目」じゃなく「男を聴く力」を身に付けることだよ

あのね、「話し合う」っていうのは、言いたいことを言い合うのではなく、お互いが聴きたいことを聴き合うことなんだよ

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