「嵐」活動休止におけるメンバーでの「話し合い」!お互いが変化するために「寄り添い判断せず真ん中の着地点を見つける」

「嵐」活動休止におけるメンバーでの「話し合い」におけるパートナーシップ

昨日、ジャニーズの「嵐」が活動休止発表を行った。
その中で、メンバー5人から「話し合い」についての説明がとても多く見受けられた。あげまん理論では日頃から「話し合っていく」こと「話し合いながら共に成長していくこと」の大切さを伝えている。

そこで今日は、ジャニーズ「嵐」の活動休止会見から、嵐の「話し合い」におけるパートナーシップを見ていこう


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今回の活動休止・嵐5人での話し合いの発端は大野くんの「自由に生活がしてみたい」という想いから

今回の活動休止・嵐5人での話し合いの発端は大野くんの「自由に生活がしてみたい」という想いから

まず今回の「嵐」活動休止・5人での「話し合い」の発端は大野くんの「自由な生活がしてみたい」という想いから始まったという。

――この結論に至った経緯は?大野:2017年6月中旬ごろ、メンバー4人に集まってもらって自分の思いや気持ちを話させていただきました。自分の嵐としての活動をいったん終えたいと。自分の思いとしては、自由に生活をしてみたいとメンバー4人に伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、期限を設けて、2020年をもって、嵐を休止するという形になりました。

――どういう形で話し合い、どこで納得できたのか。

大野:2017年6月中旬に初めて4人に集まってもらって、自分の気持ちを打ち明けた後、メンバー一人ひとりと個々で会い、一人ひとりの思いを聞き、その後5人で集まり、けっこうな回数ですが何度も何度も話し合い、最終的に事務所の方を交えて話し合いをさせていただきました。なので、2018年2月に事務所の方に報告させていただき、それから話し合いを重ねて、6月に決断いたしました。

5人で「話し合い」を繰り返し、1年半ほどをかけて今回の発表に至ったとのことだ。
2020年をもって、嵐を活動を休止することを会見では発表した。

今回この会見で嵐は、5人でどのように話し合ったのかを事細かく説明してくれた。

「話し合い」で大切なことは、まずは相手の思いを受け止めること

「話し合い」で大切なことは、まずは相手の思いを受け止めること

今回、「嵐」5人の会見を元に「話し合い」におけるプロセスを説明していきたい。

大野:ちょうど5人でなかなか集まれる機会がない中で、大阪で5人で仕事があったとき、その前の日だったかな、僕が「仕事終わったあと僕の部屋に集まって話したいことがある」ということをみんなに伝えて、仕事が終わってみんなが僕の部屋に来てもらった。そのときはいつもの僕らの会話をしながら、正直なかなか切り出せなかったです。やっぱりいつもの空気が自然と起こるもので。もちろん4人も「何話してくるのか」という空気もありつつ、僕も「いつだろう」と。で、自分のタイミングで話させてもらいました。「ちょっと聞いてもらいたいことがある」と。

まずは大野くんが、「話し合いたい」とメンバーを集めて、自分のタイミングで話をする。
「話し合い」で大切なことは、まずは想いを持った相手の気持ちを受け止める・受け入れることだ。

相手を想いを話している相手をきちんと信頼し、言葉の責任の元で話ししていることを信頼し受け入れていくことだ。

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相手の思いを受け入れた上で、自分や周りの想いを着地させる

相手の思いを受け入れた上で、自分や周りの想いを着地させる

あげまん理論を読んでいる女性であれば、旦那さんや彼氏から想いを打ち明けられた、家族で子どもから思いを打ち明けられた、ということもあるだろう。

まずは受け入れること。その心構えは、勇気を持って相手は打ち明けてくれたということをしっかりと想うことが大事だ。

その上で、自分の想いや周りの想いを着地させること。

――やめるのはダメと引き止めた?

櫻井:引き止めたという立場ではないです。大野の思いを理解したということで、大野の思いと他の4人の思いをきちんと着地させなければと思っていました。

――時間がかかった中で、何に一番かかりましたか。

櫻井:みんなの思いが、きちんと同じところに着地することです。我々が五角形だとすれば、その真ん中をどこに落とし込むかという話をしました。20年以上一緒にいるので、互いが互いを尊重し、「そんな馬鹿な話はあり得ない」とひっくり返す人はいませんでした。

自分だけではなく、周りの気持ちも引き出してあげること。
相手の想いを受け入れた上で、他の人たちが何を大切にしているのか、何を大切にしたいのかをしっかりとみていこう。

――メンバーで反対した人は?

二宮:反対というか、できませんか? という相談はしました。やっぱり、「はいわかりました」ではあまりにも責任感がないですし、グループをやってきた年数というものがありますから、二つ返事でわかりましたと言って、その翌週に事務所の人に言うというのはちょっと、責任感的にできなかったというか。リーダーとご飯食べに行ったときに、なにか出来る方法はないのかということは言いましたし、リーダーもギリギリまで考えてくれた印象でした。

二宮くんは、「責任感」というのを大切にしたいということが現れている。
周りのその想いを引き出してあげることが重要だ。

このときしっかりと感情のマネジメントができていないと、「怒りや悲しみ」に自分の心が支配されて「話し合い」をするどころではなくなる。自分の感情をしっかりとマネジメントしよう。

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お互いが変化するために「寄り添い判断せず真ん中の着地点を見つける」

そんな話し合いを1年半ほど重ね、着地させたのが今回の会見ということだった。

大野:この決断って自分の中ですごいことだと思ったので、活動を終わらせたいという思いとともに、やっぱりたとえば、自分の中でですけど、「3年くらいやめたいな」という都合のいい話はないと思っていた。なので、けじめとしてジャニーズ事務所を辞めることだと思っていた。メンバーと事務所の方々と話す中で、そこまでする必要はないというわけではありませんが「休みじゃなくてもいいんじゃない」という声があって、そこに甘えたというか。そこに着地しましたね。

「嵐」のメンバーによる「話し合い」の様子を見て感じることは、
お互いを深く信頼し合っているということだ。

20年一緒にやってきたという信頼が、この話し合いの土台になっている。
一方的に押し通すのでなく、なんども自分の想いを伝えていく大野くん。
その想いを受けとめながら、自分たちが大切にしているもの、気持ちを伝えていく嵐のメンバー。

しっかりとお互いの信頼を積み重ねていけば、別れも変化も、ちゃんと一緒に迎えられる。
そのためにはお互いをわかり合う努力も必要だし、自分の大切なことも伝えていく努力も必要だ。

あげまん理論の読者も、そんな関係性をパートナーとも家族とも築いていこう。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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