なぜ女性はセックスをした相手に執着を持ってしまうのか?セックスを通じてパートナーシップを深めていくために知っておくべきこと。

なぜ女性はセックスをした相手に執着を持ってしまうのか

あなたも女性であれば、恋愛をいくつかしてきた中で、セックスをした事で、相手を好きになってしまったことがあるのではないだろうか。

そんなに好きな相手ではなかったが、セックスをした途端好きになってしまった。
セックスをした後に、その男性に対して感情の起伏が大きくなった。連絡ややりとりができないだけで大きく不安になってしまった。

こういった経験はないだろうか。
多くの女性たちの相談に乗っていると、こういうことはどんな女性でもある。

なぜこのような精神状態になるのか、こういう女性の本能や考え方のクセをしっかりと理解して、執着や不安に振り回されず、自分をコントロールする力を手に入れてほしい。


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なぜ女性であるあなたは、セックスをした相手に執着してしまうのか

なぜ女性であるあなたは、セックスをした相手に執着してしまうのか

セックスをした相手に執着してしまう、好きになってしまうことには以下の理由がある。

①本能レベルでセックスした相手をつなぎとめなくては、と動く

まず一番の理由は、セックスをすると女性は、本能レベルでその男性への執着心が生まれる。
なぜかというと、セックスの結果、子どもを宿す可能性が生じるからだ。

そして生まれてくる子どものためにも、「男性をつなぎとめて守ってもらわなきゃ!」と体が反応してしまう。
これが本能レベルで、男性に執着してしまう理由になる。

この反応を知っていないと、かなり盲目的な恋愛に振り回されてしまうことになる。

②女性にとってのセックスは体内記憶として残りやすい

女性にとって一番の記憶に残る行為が、セックスになる。
それは男性の性器が体に入ってくるからだ。

物理的にも男性の性器が体に入ってくるわけだから、体内記憶として残りやすい。

何十人とセックスしたという女性でなかったら、女性はちゃんとセックスした男性のことをしっかりと覚えているはずだ。

それぐらい女性にとってセックスをした男性というのは強烈な記憶として残る。
つまりその強烈な記憶と残った感覚が、その男性への愛情としての記憶として残りやすいのだ。

【関連記事】
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③自分が選んだものは、「間違っていない」と思いたいから

次に、これは消費者心理にも似ているが、自分が買ったものは間違いないという風に思い込みたい人間心理だ。

迷いに迷って買った商品は、自分が買ったものは間違ってない。自分が買ったものは必要なものだ。と思いたい。

これと同じように、自分が選んだ男性は間違いない。
自分が受け入れた男性は間違いない。

という感情的な心理がセックスをしたあとに生じやすい。

女性の心理や反応をしっかりと理解し盲目的にならないことが大切

女性の心理や反応をしっかりと理解し盲目的にならないことが大切

恋愛することにおいては、まず上記のような女性心理や本能レベルの反応をしっかりと理解することが大事だ。

その上で、その反応に自分がのっているだけではないかと客観的・俯瞰的に自分を見ること。
そうやって盲目的な恋愛をしないことが、自立した恋愛の第一歩だ。

しかし、セックスをすると盲目的になりやすいからといってセックス自体を拒否していたら、男性とはいつまでも深い仲にはなれない。
男性の本能としては、性的な欲求を達成するというゴールに向かって進みたい生き物だ。しかし、その任務とは別に、セックスをした相手に対して信頼や安心感を求めやすい。

つまり、今までカッコつけてた仮面を脱ぎすて、リラックスして付き合える相手かを次は見たいという段階にもなる。

セックスという儀式は、お互いがやっと本音を話せるという土台をつくるいいきっかけにもなる。

だから、自分や女性としての本能をしっかりと理解し、セックスというステップをちゃんと楽しむことが大切だ。

自分の人間的魅力をしっかりと認識すれば、セックスに振り回されず、パートナーシップを深めていける

女性や男性の心理、本能的な行動を、しっかり理解しておけば、自分や男性の変化に頭を悩ますことはなくなる。

男性と初めてセックスした翌日以降に、全く連絡がこない、熱烈なフォローが来ないなどで不安で精神が不安定になる。罪悪感で自分を否定してしまう。

それらは今後の恋愛にも、彼とのパートナーシップにおいてもマイナスでしかない。
男性が目的を達成して落ち着いてしまったとしても、あなたの人間的な魅力をあなた自身がちゃんと分かっていれば必ず男性の方から連絡が来るだろう。

逆に来なかったとしたら、見る目がない男性だったと思えばいいだけ。

結局はあなたが自分をどれだけ認められているか、信じられているかだけなのだ。

理解したとしてもセックスに対して感情的な囚われがあるのであれば、セクシャリティの解放をすることがおすすめ

理解したとしてもセックスに対して感情的な囚われがあるのであれば、セクシャリティの解放をすることがおすすめ

こういった本能や行動原理を理解したとしても、セックスに対する嫌悪感や恐怖心、怒りが消えないのであれば、あげまん理論リアルアカデミーの「セクシャリティの解放」を受けることがおすすめだ。

セックスに対する自分でもコントロールできない嫌悪感や恐怖心、怒りは自分の中の「滞った感情」が原因になっていることが多い。

幼少期のころ、父親と母親が喧嘩してた、不倫してた。などから始まり、知らないおじさんにキスされた、幼稚園のときに好きだった男の子にいじめられたなど、そういった幼少期の感情が男性とのセックス=深いつながりに対して拒否感を示してしまうことが多い。

リアルアカデミーのセクシャリティの講座では、まさにそんな過去に自分が感じた感情と向き合う。そうすることで、自分が本当は求めていたこと、セックスに対してどう感じていたか、男性と本音でつながることに対してどう思っているか、など自分が日常では感じられない感情や想いを自分で見つけることができる。

セックスに対する自分でも気づかない恐怖心や嫌悪感は、無意識の拒否エネルギーを男性に発していることになる。

それがなくなって解放されれば、接する男性はあなたから柔らかい安心のエネルギーを感じるようになるだろう。

ぜひあなたのセックスについて深く考えてみよう。
あなたが発するエネルギーが、そのまま男性たちに届いているんだということを忘れないようにね。

あなたがセックスを通じて、より深いパートナーシップを築けますように。
セックスを通じて、素晴らしい愛を見つけられるようにと、心から祈っているよ^^

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