自己肯定感は英語で何という?自己効力感や自尊心、自信や自己有用感の英語の読み方も解説

自己肯定感は英語で何という?自己効力感や自尊心、自信や自己有用感の英語の読み方も解説

自己肯定感を学んでいくと、「自己肯定感とは英語で何?」という疑問が湧くことがあると思う。
今日は「自己肯定感の英語での意味」そして「自尊心(自尊感情)や自己有用感、自己効力感の英語」についても合わせて紹介していこう。

自己肯定感は日本だけではなく、海外でも様々な研究が行われている


あげまん理論LINE@
※LINE@だけの特別特典を無料プレゼント。
現在5,947名の方にご登録いただいています!

 

LINE画像
あげまん理論LINE公式アカウント
最新更新情報やイベント情報が最速で届きます!

自己肯定感と自尊感情は、英語で「self-esteem(セルフ・エスティーム)」と表現される

日本では、自己肯定感と自尊感情は意味として分けられている。

自己肯定感自体の意味は、「ありのままの自分を認める」ということ。
その「ありのままの自分を認める」ためには、5つの感覚がカギとなってくる。

自己肯定感を形成する5つの感覚

・自尊感情(自分を尊重・肯定する感覚)
・自己受容感(ありのままの自分を認める感覚)
・自己有用感(自分を大切にする感覚)
・自己信頼感(自分の可能性を信じる感覚)
・自己効力感(自分には価値があると思える感覚)

自己肯定感を高めるには、この5つの感覚を高めていくことが大切だ。

海外では、自己肯定感と自尊心(自尊感情)は「self-esteem」と英訳され、
読み方はセルフ・エスティームだ。
「自己肯定感を高める」ことは、「improve (one’s) self-esteem」と英訳される。

自己肯定感を使ったの英語例

自己肯定感を使った英語の文例は以下のようになる。

I think it’s important to improve your self-esteem.
(自己肯定感を高めることは大切なことだと思います)

It is important to have good self-esteem.
(高い自己肯定感を持つことは大切です)

自己効力感と自己有用感は、英語で「self-efficacy(セルフ・エフィカシー)と表現される

「決断したこと=何を捨てるか」をノートに書く

海外では自己効力感と自己有用感は、英語で「self-efficacy(セルフ・エフィカシー)と表現される。

心理学用語でもある「自己効力感」はカナダ出身の心理学者アルバート・バンデューラーが提唱した概念の一つで、認知行動的アプローチのベースでとして知られる「社会的認知理論」という論文の中で詳しく説明された。

バンデューラーは「人は自己効力感という感覚を通じてものごとを捉え、考え、決断を下す」と伝えている。

「自己効力感」があることによって人は物事に前向きに取り組み、困難にも耐えられるようになる。人は「どうせできない」と考えるよりも「きっとできる」と考えたほうが行動できるように、「自己効力感」は人の行動・学習結果に大きな違いを与える。

自尊感情(self-esteem)と自己効力感(self-efficacy)は英語教育にも大きな影響を与える

英語は常に自分の意見をはっきり言う事が求められる言語だから、自尊感情(self-esteem)と自己効力感(self-efficacy)を高く保つ事が求められる言語だ。

英語をマスターする能力と自尊感情(self-esteem)・自己効力感(self-efficacy)の関係については学術的研究がなされており、自己肯定感が高い人は英語をマスターする能力も高いと言われている。

日本だと謙遜する事が美徳という文化がある。しかし、あまりに周りに気を使い過ぎたり、個を押し殺したりする事や自分に厳しすぎるのも自尊感情(self-esteem)を高く保つ上でマイナスになる。

どんな自分も受け入れる、どんな状態の自分も好きである。また自分はきっとできると思う自己効力感(self-efficacy)というのは英語をマスターするのに必要なのだ。

自己肯定感・自尊感情(self-esteem)と自己効力感・自己有用感(self-efficacy)の違い

「リラックスした落ち着いた場所」で「どんな人生をいきたいか」をノートに書く

海外では大きく、自己肯定感・自尊感情のself-esteemと自己効力感・自己有用感のself-efficacyで表される。

ではこのself-esteem(セルフ・エスティーム)とself-efficacy(セルフ・エフィカシー)の違いは海外ではどう説明されているのだろうか。

self-esteem(セルフ・エスティーム)は自分を信じていること、あるいは自分を信じていると感じている程度を意味するのに対し、self-efficacy(セルフ・エフィカシー)は自分にある目標を達成する能力があるという認知のことをさす。

自信は英語で「self-confidence(セルフコンフィデンス)」と表現する

なぜ「理想の相手」に巡り会えない?こじらせてしまっている女性の5つの原因

またよくある質問で、「自信は英語で何と言われますか?」「自信と自己肯定感の違いは何ですか?」と聞かれることは多い。

自信は英語で「self-confidence(セルフコンフィデンス)」という。
ただ、これは心理学で言われる場合の自信であり、普通の会話だと「confidence」や「confident」のみでOKだ。

I am confident.(私は自信がある)
I have confidence.(私は自信がある)

自信(self-confidence)と自己肯定感(self-esteem)の違い

自信と自己肯定感の違いは以下の方程式で表すことができる。

自信(self-confidence) = 経験(experience) × 自己肯定感(self-esteem

自信とは、「経験×自己肯定感」という方程式で成り立っている。
素晴らしい結果を出し、他の人がやったことないことを成し得たとしても、それを自分が認めていなければ自信にはならない。(Not self-esteem)

また、どれだけ自分を認めていようが、行動して実際に結果が伴わないとそれは自信にはならない。(Not experience)。というわけだ。

海外で英語で自己肯定感や自己有用感を伝える場合は、self-esteemで統一してOK!

色々と学術的な側面、日本語の意味から自己肯定感の英語での表現を伝えてきたがいかがだっただろうか。

普通の会話や自己肯定感を伝えるとしたら、self-esteemで統一してOKだ。
もし海外の友人に詳しく意味や日本での使われ方を聞かれたら、上記の文章をぜひ参考にしてみてほしい。

あなたもぜひ自分の自己肯定感(self-esteem)を高めて、英語のコミュニケーションや自分自身の学びを深めてもらえたら嬉しい。

「あげまん理論®︎」では、自己肯定感を高める方法をかなり詳しく紹介している。
ぜひ見てみてほしい。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

もう一記事いかが?自己肯定感のまとめ記事はこちら

【完全まとめ】自己肯定感とは何か?低い原因と高める方法を徹底解説

もう一記事いかが?自己肯定感が高まった事例やお客様の声はこちら

リアルアカデミー受講生の声!理想の彼氏ができました!自己肯定感が上がると、愛情を素直に受けとめられるようになりました。

<動画>リアルアカデミー受講生の声!自己肯定感を高めたことで「幸せな離婚」と「再出発」ができました!

<動画>自己肯定感を高めるための母親との対話!リアルアカデミー卒業生ドキュメンタリー

Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!
あげまん理論がたくさんのメディアに取り上げられました!