体調崩すとわかっていても「賛同」しないといけない?その現象をパートナーと共に改善していく方法

体調崩すとわかっていても「賛同」しないといけない?その現象をパートナーと共に改善していく方法

あげまん理論読者から以下の質問が来た。

体調を崩すと分かっていて「賛同」するのが心配です。


いつもあげまん理論メルマガ・LINE@読んでいます。

ご質問大丈夫でしょうか?
お忙しいと思いますので、返答なくても気にしません。

飲酒の事ですが、体調を崩すと分かっている飲み会などの付き合いにも、常に賛同した方が良いでしょうか?

心配しても反対しても無意味なら、快く送ってあげたら良いのでしょうが、体調が悪くなるのがわかっていても楽しんでおいで!とだけ言い続けていて大丈夫でしょうか。

別に帰りが遅くなろうがお酒の失敗をしようが好きに楽しんで良いと思いますが、将来的な体調は心配してあげたいです。

良い声かけはありますでしょうか?

 

あげまん理論における「男性を賛同する」部分においては、悩む女性がとても多いようで、今後も細かく取り上げていきたいと思っている。
体調を崩すと分かっている飲み会にも賛同した方がいいか、そして体調を心配するときの良い声がけを見ていこう。


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まず質問者さんの文面から発せられるエネルギーはいいね

まず他の読者さんにも感じてもらいたいのだが、この質問者さんの文面から発せられるエネルギーはとてもいい。
「本当に旦那さんの体調が心配なんだな」と感じ取ることができる。

これが自分の感情や怒りを隠しながら発せられた文章は必ず歪んだエネルギーが発せられている。
そして自分以外の多くの人は、無意識にもその歪んだエネルギーを感じて、上手くいかない歪んだパートナーシップになる。

自分の感情や怒りを隠しながらの読者さんには、質問への回答ではなく、感情を見なさい、感情と向き合いなさい。というのが回答として出てくる。

しかし、この質問者さんから発しているものは、ピュアなもので、本当に心配していて、質問通りの答えが知りたいんだと分かる。

もしこれを読んでいるあなたが、この違いが分からないということは、自分自身の感情のマネジメントや客観的に自分が発しているエネルギーが分からないということが考えられる。
ぜひパートナーシップにも、仕事にも、家族に対しても、自分がどんな感情を発しているのか分かるようになろう。

体調を崩すと分かっている飲み会などの付き合いにも、常に「賛同」した方が良いか?そしてその声がけ

体調を崩すと分かっている飲み会などの付き合いにも、常に「賛同」した方が良いか?そしてその声がけ

さて、質問に答えていこう。
「体調を崩すと分かっている飲み会などの付き合いにも、常に賛同した方が良いか?」という質問だが、答えは「賛同した方がいい」だ。

賛同するということは、信じて世に送り出すことでもある。
飲み会や付き合いも旦那さんが「必要だ」と思っているからこそ、それに時間を使っている。だから、その旦那さんの選択を信頼して送り出してあげることだ。

ただこの場合、パートナーとしてできることはたくさんある。
まず「旦那さんが本当は行きたくないのに飲み会や付き合いに行っているケース」と、「自分も楽しくて飲み会や付き合いに行っているケース」の2パターンが考えられる。

「自分も楽しくて飲み会や付き合いに行っているケース」は、体調管理ができてないだけなので、「飲み会いつも楽しいのは分かるけど、いつも体調を崩すのが心配だから、飲み会前に必ずこれ飲んでね」と「ウコンの力」などの体調が悪くならない予防薬を飲んでもらおう。

予防薬のほかにも、二日酔いでつらそうな時のケアをする、普段の食事に気をつけてあげるなども考えられる。

あくまでも、飲み会に反対するんじゃなくて、飲みすぎることによる体調やパフォーマンスがさがることに気づかせ、予防し、改善していく方法をとっていこう。

それで体調の部分も解決するし、旦那さんも奥さんにとても感謝するだろう。
男性はこういう細かな体調管理は苦手なので、かなり愛を感じる行為だ。

 

次は、「旦那さんが本当は行きたくないけど「必要だ」と思って行っていけるケース」だ。
この場合、一つ一つの旦那さんの選択を賛同しつつも、夫婦として長期的に改善するプロジェクトとして議題に上げていくべきだ。

節目のビジョン会議アポあり夫婦会議の時間をとって、
「私ちょっと気になってることがあって、〇〇くんの飲み会のところなんだけど、〇〇くんあんまり飲み会好きじゃなさそうだし、私としても体調が心配だし、その飲み会のところ何か改善できないかなと思っているんだよね。どう思うかな?」

という風に切り出して、改善していくべき事案だ。
小さなことだけど、好きでもなくて行っていて、なおかつ体調が悪くなっているということは、どこかで絶対に限界がくる。

その前にしっかりと改善していこう。

パートナーとともに改善していく方法

パートナーとともに改善していく方法

改善していく方法として、まずしっかりと改善した方がいい理由を伝えよう。

「好きでもなくて行ってて、なおかつ体調崩してるから、必ずどっかで限界くるよ。私も心配だし、仕事続けられなくなったら仕事場の人にもお客さんにも、あなたも大変になるよ。だから改善した方がいいと思う。そうじゃないと、あなたの時間がもったいないよ。」

ポイントとしては、「あなたはすごいから、ちゃんと変えた方がいいよ」というエネルギーで伝えることだね。男性もこういう風に言われたら素直に「そうだね、変えていこう」となる。

まずは、今の職場や環境で変えられることがないか模索していくこと。
飲み会を断ったとしても、ちゃんと彼が輝く環境なのかチェックしていくこと。
会社や仕事場によって、飲み会に参加することが、出世コースの文化を持っていることがある。その場合は飲み会に行かなくなることは、その現場で輝けないということだから、夫婦やパートナーとしては、転職や違う環境での仕事を考えよう。

3ヶ月や半年のスパンを見て、違う会社・環境を模索してみよう。
飲み会に行かずとも、パートナーの仕事が輝く環境や職場に変えていくことだ。

それでも彼が輝かないならば、仕事自体を変えることをパートナーと話し合うべきだ。
飲み会が必要ない仕事というのはたくさんある。それを選んで、仕事を選んでいくことだ。

つまり、まず現場で改善できないか、改善が難しそうであれば、同じ仕事で会社を転職や違う環境にチェンジすることで改善できないか、それでも難しかったら仕事自体を変えることに挑戦することだ。

これらはもちろん、奥さんが一人で勝手に決めて彼をコントロールするのではなく、夫婦でちゃんと「話し合い」一つ一つ答えを出していくことだ。

男性の輝きやワクワクに注目すること

男性の輝きやワクワクに注目すること

こういう風にパートナーや夫婦で改善していこう。

大事な考え方として、男性自身がワクワクしてたり楽しんでないと、男性は輝いていかない。仕事でも結果を出すことは難しい。
ただ楽しくて体調管理ができないだけならば、薬や体調不良のケア、予防を持たせてあげたらいい。
しかし、楽しくないということは、その男性が輝く場所はそこではないということだ。

仕事への取り組み方を変える、環境を変える、仕事自体を変える、とどんどん改善していって、その人が楽しそうに輝く場所にいさせよう。
そしたら、その男性は自然に伸びていく。

飲み会が楽しくて心底自分の居場所だと思っている男性には、たくさんの飲み会の誘いやつながりや人脈ができていき、そこから仕事が輝き出す。
飲み会にいかないことで幸せに感じる男性であれば、そのままの仕事で輝き出す。

あげまん女性として大切なのは、パートナーの男性がワクワクしているのか、輝いているのかどうかだ。その輝きのまま、世に出していけば、あとは勝手に外で回り出す
しかし、その輝きがくすんでいたとしたら、夫婦やパートナーで改善していかなければならない。

大切なのはその目線をしっかり持つこと。

自己肯定感が低い女性だと、これができない。
旦那さんが輝いてたり、ワクワクしてたら、「何であなたばっかり楽しそうなの?」と否定してしまうからだ。でも自分を認められていたら、旦那さんの輝きを曇らせるようなことはしない。

何たって、あなたが輝いているから。
パートナーが輝いてないのが許せなくなる。

そんな女性になろう。それがあげまん女性だからね。

今日もあなたが「太陽」のように周りを照らしますように^^

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