良いパートナーシップには変化がつきもの。伝え続けよう、今のあなたの望むものを


あげまん理論の読者から以下のような質問が届いた。

夫ともう少し家族の時間をとりたい


いつもブログを拝見し、勉強になるなぁと更新を楽しみにしています。
質問なのですが、私の夫は仕事熱心で、人のためになる事や興味を持ったことにはとことんエネルギーを注ぐ情熱に溢れた人です。家族も大切にしてくれて、夫として父として素敵な人です。

しかし、仕事にひた走るため月の半分以上は家に居られません。
一緒に過ごせる時間を目一杯楽しんではいるのですが、やはりもう少し家族の時間が取れたらなあと思います。

夫の仕事ややりたい事は応援したいし、1番のサポーターでいたいと思っていますが、寂しい気持ちもあるのが本音です。
夫にも話して、夫なりに時間はとってくれていて今の現状です。物理的に時間がないのは分かります。

自分の時間を楽しむのもいいですが、やはり夫と一緒にすごしたいと思ってしまいます。
あげまん理論では、こういった夫を持った妻に対して、何かアドバイスはありますか?

 

パートナーともっと多くの時間を過ごしたいと思う女性は少なくないだろう。
このような時にどう考えていくかを今日は伝えていこう。


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パートナーシップは変わり続けることが必要。お互いの信頼が変わらないでいるために。

パートナーシップは変わり続けることが必要。お互いの信頼が変わらないでいるために。

まずは、旦那さんにもっと一緒にいたいと思う気持ちが芽生えている自分を認めることがとても大事だ。同じ人とずっと一緒にいるということは、お互いが成長していく必要がある。

昔のように、結婚が必要であり、世間体などにより離婚することができないような外的要因はなくなっている。現代において結婚してお互いが深いパートナーシップを築き続けるためには、成長し変わり続けなければいけない。

そのためには、結婚する中で自分に芽生えた感情や欲求に対して、しっかりとお互いが話し合えるようになることはとても大切なのだ。

自分の中で芽生えた欲求である「旦那さんともっと一緒にいたい」ということをしっかりと自分自身が認識し、それを叶えていくことをきちんと強く思うことが大事だ。

それが「自分を認める」ということであり、「自己肯定感」になる。
自分の気持ちを無視していたら、自分が苦しくなり、お互いの信頼はどんどん低くなっていくことになるからね。

男性の仕事のスタイルを変えていくには長期戦を考えていくこと

男性の仕事のスタイルを変えていくには長期戦を考えていくこと

あげまん理論ではいつも言っているように、「男性は隣にいる女性を幸せにしている」と実感することで自己肯定感が高まっていく生き物だ。

なので、しっかりと自分が夫婦生活において大切にしたいもの、生まれた欲求を伝えていくことが大切だ。
きっと旦那さんも、その想いを叶えたいということは一致しているはずだ。
話した時は「えー難しいよ」というかもしれないけど、頭の中では「それを実現するためには?」という思考をずっと繰り返すようになる。

あとは「結婚という共同プロジェクト」においてお互いでどのように実現していくかを「話し合って」いくかが重要になる。

パートナーと共に自分の欲求や理想を実現していくことにおいて、前知識として入れておいて欲しいのは「男性の仕事のスタイルを変えていくには長期戦が必要」ということだ。

男性はルーティン化させたい欲求があり、習慣を繰り返していく特性がある。
この仕事のスタイルを変えるということは、習慣の繰り返しをやめることであり、男性にとって大きな変化だ。なので仕事のスタイルの変更して欲しい欲求を話した時の抵抗は大きい。

しかし、その抵抗は気にしないでいい。
それはあなたの欲求を叶えたくない抵抗ではなく、習慣を変えなければいけないことによる抵抗だからだ。

だから、抵抗は見せるだろうが、しっかりと話を聞いて受け止めてあげること。
受け止めてあげた後、「あなたが言いたいことは分かったわ、変えるのは大変だと思う。でも、それでも私はあなたと一緒にいる時間を長くしたいの」と伝えよう。

定期的なパートナーシップ会議やビジョン会議をすること

お互いが取り組んでいこう。という方向性になれば、定期的な夫婦会議ができる環境をつくっていこう。

あげまん理論のアポあり夫婦会議や、年末年始や節目のビジョン会議を行おう。
男性も最初こそ抵抗は見せるだろうが、夫婦の課題としてしっかりと取り組んでいけば、必ず男性も仕事のスタイルを変更していくことは可能だ。

半年〜2年ほどあれば、仕事のスタイルを変えていくことは可能になってくる。
男性はその間に、飲み会や仕事仲間に相談しながら「どのように変えていけば、家でもっと多くの時間を過ごせるだろう?」と考えるだろう。

あなたは、欲求を伝えつづけ、彼のタイミングで仕事のスタイルを変えていくことを信じていればいいよ。
こんな風に変えたら?こうしたらもっと効率よくなるんじゃない?とかいう風に先回りして答えを出さすことはかなり逆効果だ。旦那さんの答えは旦那さんしか持ってないからね。

ぼくも仕事のスタイルを変えるには1年くらいかかった

ぼくも奥さんに似たような相談をされたことがある。
子どもが生まれるときで「夜7時には帰ってみんなでご飯食べたい」と言われたことがある。

ぼくはその時、大企業の子会社の社長をしてて結構、帰りが遅かった。
その奥さんの欲求を聞いて、その子会社の社長の仕事はやめて1年くらいかけて家で仕事をするスタイルに変えたよ。

ぼくの周りのビジネスマンも仕事のスタイルを変えようとしている時は、だいたいがパートナーの変化や欲求が変わったことで、新しい仕事スタイルを模索していることが多い。

いいかい?
男性はそれだけ隣にいる女性が幸せかどうか、自分は幸せにしているかというのは男性の人生においてすごく大切なことなんだよ。

自分に生まれた欲求を大切にして、「受け取る」と決めていこう。
そしてあなたを愛するパートナーと一緒に、理想の生活を構築していこう。

たとえ、夫婦2人で取り組み、やってみた結果元の働き方が一番良かったというのも全く問題ない。大事なのはお互いがしっかりと答えを出すことで、それにお互いが取り組むということだ。大事なのは結果ではない。お互いがより良くあるために、取り組むということだ。

パートナーと一つ一つ答えを出していくこと。
その積み重ねがパートナーシップの信頼になっていくんだよ。

あなたがより良いパートナーシップを築いていくことを願っているね。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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