本当は「男の子」がほしかったと親から言われたのが心に残っています。そんな女性は、きちんと「女性性」を認めてあげること

本当は「男の子」がほしかったと親から言われたのが心に残っています。そんな女性は、きちんと「女性性」を認めてあげること

あげまん理論には毎月たくさんの女性たちがあげまん理論アカデミーを受講している。
そんな中、以下のような悩みと質問があった。

「本当は男の子がほしかったのよ」と言われたことが心に残っています


小さい頃に、親から「本当は男の子がほしかったのよ」と言われたことがずっと心に残っています。
それから、男の子のように接したり、服も黒や地味目の服を着ている自分がいます。
男性にも男性的なアプローチしたりしてました。

私が、女性らしく振る舞うのが自分で気持ち悪いと思ってしまうんです。
もっと女性らしく心からなっていくには、どうしていけば良いでしょうか?

 

あげまん理論のリアルアカデミーにくる女性で、なおかつバリバリ働くキャリア女性には、実はこのような過去がある人は多い。
「本当は男の子がほしかった」と言われたことのある女性は多いのだ。

今日は、あげまん理論リアルアカデミーの事例も使いながら、このような女性がどうあげまん女性になっていくか紹介したい。


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「男の子がほしかった」と言われた女性は、女性らしくある自分が気持ち悪くなってしまう傾向がある

「男の子がほしかった」と言われた女性は、女性らしくある自分が気持ち悪くなってしまう傾向がある

あげまん理論アカデミーでは、過去にも同じようなことで悩む女性がたくさんいた。
今でこそ「男の子よりも女の子がほしい」「男女どちらでも」というニーズは高まっているが、今の30代、40代の女性が生まれた頃は男の子を欲する家庭がまだまだ多く、欲する以上に親族や周りから世継ぎとしての「男の子」を求められる環境は多かったと言える。

だからこそ、「男の子がほしかった」と言われて心に残っている女性は多いのだろう。
もちろん、気にも止めない女性もいる中で、それが心のトラウマになりパートナーシップや自分自身の在り方に影響を与えてしまっているキャリア女性は多かった。

まず「男の子がほしかった」という言葉が心に残っている女性は、
・黒など地味な服装を好んでしまう
・男性のように振る舞ってしまう
・女性らしい振る舞う自分に対して「気持ち悪い」と感じてしまう

という特徴があった。
男性っぽくしたいと思う女性であれば別だが、「本当は女性らしくありたい」と思っている女性にとってはこのトラウマやストレスは邪魔なものだ。

このように、自分らしくあることを邪魔するトラウマや思い込みから解放していくことが、あげまん理論リアルアカデミーでもある。

まずやるべきは、「女性として表現したい自分になってみる」ことから

まずやるべきは、「女性として表現したい自分になってみる」ことから

まずやるべきは、「女性として表現したい自分になってみる」ことから始めていく。
「私は実はこういうふわふわしたものが好きで、もっとカラフルな服を着てみたいと思っているんです。でも、自分では絶対似合わないだろうなって思ってて。」

こういう風に、カウンセリングをしていくと、ちゃんと女性らしい好きなものはたくさんあることがわかってくる。
それをしっかりと表現していくようになることが大事だ。

まずは、アカデミーの講座内だけでも良いので「本当に自分がしたい女性らしい格好」をしてもらう。
そうすると、同じ受講生や認定インストラクターの講師たちが「似合う!」「すごいかわいいじゃん!」という言葉をもらうようになる。もちろん心からそう思ってほめてくれる。

その自分が表現したものをきちんと自分や周りが認めてくれる環境をつくっていくと、自己肯定感や自信が育まれていく。
最初は、地味で男っぽいところがあった女性も、自分がありたい姿を表現していって周りが認めてくれたら、どんどん女性らしい格好をするのが楽しくなっていく。

あげまん理論リアルアカデミーが終わる頃には、彼女たちらしい女性の魅力が最大限表現されている状態になってたよ。

両親と自分が感じた感情について共有する機会をつくる

両親と自分が感じた感情について共有する機会をつくる

アカデミーの講座で、自分の感情と向き合っていくと「男の子がほしかった」と言われて傷ついた感情を癒していくことができる。自分の感情がきちんと癒されたら、多くの女性は両親にこのプロセスを共有したいという想いが出てくる。

以前の記事「<動画>自己肯定感を高めるための母親との対話!リアルアカデミー卒業生ドキュメンタリー」でも実際の受講生と母親とのリアルな対話を撮影したが、まさにこのように自分の気づきを両親に共有したいという女性は多いのだ。

自分の感情が整理され、自分が本当はどうしたいか?がわかったら、両親とも対等な立場で話をすることができる。

「私ね、小さい頃お父さんやお母さんに「本当は男の子がほしかった」って言われたのがずっと心に残ってたみたいなの。それで男性にも、「こんな男っぽい女は好きじゃないはず」とか「男性のように自分が稼いで貢いじゃったり」とかしてたの。それで全くパートナーシップが上手くいかなくて。
でも、この前そんな自分の感情と向き合ってもっと女性らしい自分を認めていこうって思ったの。その練習の一環で聞きたいんだけど、「男の子がほしかった」って言ってたの二人は覚えてる?」

という風に対話を重ねて言った。
実際の結果がどうだったかというと、「確かに生まれたときは男の子がほしかったから、そう言ってたけど、〇〇が生まれて女の子が生まれて本当に良かったて思ったよ」という言葉をもらうことができたとのことだ。

その時にさらに深く自分自身の女性という役割に自信を持つことができたという。
両親との対話を通じて、さらに深く自分自身の本当にありたい姿を認めることができた。

女性性を認めていけば、どんどんあなたらしい自分になっていける

質問者さんのように両親に「男の子がほしかった」と言われたわけではなくとも、自分の女性性に自信が持てなかったり、気持ち悪いと感じてしまったりするキャリア女性も多い。

そんな時は「私は本当はどんな自分でありたいのか?」を考えてみてほしい。
もしもっと女性としての魅力や自信を取り戻したいと思うならば、ぜひあげまん理論リアルアカデミーをみてみてほしい。

アカデミーではなくとも、上記のような「女性としての自分を表現すること」「両親と対話してみること」をやってみてほしい。

ぼくたちあげまん理論は、あなたがあなたらしく輝くことを心から願っているね。
今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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