衝撃の森喜朗さんの女性蔑視発言について

森喜朗さんの女性蔑視発言について

衝撃のニュースが。。
これはないでしょう。。

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が、日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で、「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」と発言し、SNSやニュース、海外メディアで衝撃を与えているそう。

「女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあげていうと、自分もいわなきゃいけないと思うんでしょうね。それでみんな発言されるんです」とも発言。「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないので困ると言っておられた。だれが言ったとは言わないが」などと語った。その場にいたJOCの評議員会のメンバーからは笑い声もあがった。

また、「私どもの組織委員会に女性は7人くらいか。7人くらいおりますが、みなさん、わきまえておられて」とも話した。

全文が載っている記事はこちら

こういった発言に対して、「#わきまえない女」などがTwitterトレンド1位になったり、女性より老人の発言の方が長い。といった声も。

いやいや、ひどいよね。
元首相の言葉、東京オリンピックのトップの言葉とは思えない。

日本のジェンダーギャップ指数は、世界153ヶ国中121位

日本は世界から見て、ジェンダーギャップ指数がとても低い。
ジェンダーの平等は日本の大きな課題だ。

ジェンダーギャップ指数

あげまん理論やparcy’sは、パートナーシップを通じて女性の活躍や幸せをサポートしている。
女性が生き方やキャリア、パートナーシップで迷ったり壁にぶつかったりしても、きちんと相談できる環境であったり、逃げて来れる場所でありたいなと思ってる。

あげまん理論やparcy’sを運営している株式会社イグアスは、長崎の会社で「長崎を世界最先端の女性活躍推進都市にしていく」というビジョンも掲げている。

長崎や地方も、女性活躍やダイバーシティ、婚活やパートナーシップなどはまだまだ全然進んでいない。一つ一つ自分たちが、日本中の女性たちのパートナーシップをもっと豊かにして、自分たちの本社がある長崎でもどんどん女性活躍の流れを進めていきたい。

ぼくの母親は銀行員のキャリア女性だった

仕事のスピードが速い

ぼくの母親は銀行員のキャリア女性だった。
ぼくが生まれた当時でそれは珍しく、出産後も母は働き続けることを職場に伝えると、母の母まで職場に呼び出され、「本当にしっかり仕事ができるのか。ご家族でフォローできるのか(職場に迷惑をかけないように)」と言われたようだ。

そんな風に昔は、女性が働くということさえきつかったし偏見があった。
ぼくはそんな母の背中を見て育ったし、自分が働く女性や女性のカウンセリングを通じての解放を事業で行なっているのも、そんな母のような人たちを助けたいという想いがある。

今では女性の社会進出は進み、女性が働き続けるのは当たり前の世の中になったけど、
女性たちの心やその環境を取り巻く固定観念は、サービスを提供する側としてはまだまだ多く残ってると感じている。

森さんの発言はまさにその最たるものだと思うね。

ぼくたちは日本がもっとより良く、女性が活躍したり、幸せになれる環境をどんどん提供していきたいなって思う。
日本が女性にとってもっと素晴らしい国になることを心から願っているよ。

あげまん理論5ステップ動画講座では、女性では決してわからない男性心理やコミュニケーションの取り方、夫婦や男性パートナーと深く話し合っていく方法など分かりやすく説明している。ぜひ見てみよう。


あなたのパートナーがみるみる内に稼ぎだす5ステップで学べるあげまん理論動画講座

あげまん理論5ステップ動画講座はこちら

あげまん理論5ステップ動画講座で送られてくる質問フォームにあなたの悩みや疑問を送ると、ブログで中村あきらが回答してくれるよ。ぜひあなたの疑問や悩みを気軽に送ってみよう。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

あげまん女性の4タイプ診断はこちら

あげまん女性の4タイプ診断

もう一記事いかが?現代の女性の活躍や幸せについての記事はこちら

自己肯定感を高める方法は「自分の物語を編集していくこと」。自己実現社会での女性の幸せの見つけ方

幸せな結婚とは、お互いに「自分の船」に乗ったまま、同じ方向に進むことなんだよ

「しなくてはいけない」ことから自由になることで、自己肯定感が高い「活躍しても愛される女性」になっていく

Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!
あげまん理論がたくさんのメディアに取り上げられました!