【#アゲナナ2話】パートナーの稼ぐ力を信じて「頑張ることをやめたい」けれど、結局自分が頑張ってしまう女性たちへ

【#アゲナナ2話】パートナーの稼ぐ力を信じて「頑張ることをやめたい」けれど、結局自分が頑張ってしまう頑張り屋さんの女性たちへ

大人気連載シリーズ「元バリキャリ女子でダメンズ製造機だった私と、イケメンでメンヘラ製造機だった旦那が「あげまん理論」で月収が7桁になった話」通称「#アゲナナ」です!

自分たちの人生を通じて「あげまん理論」を検証し、その検証結果についてみなさんにお伝えする機会をいただきました、「よしおとあいか」です。

第1回目では、”旦那がピンチ!旦那がダメな時は「私が稼がなきゃ」ではさげまん”という題名で記事を書きました。
その中で、旦那がピンチの時は、妻が「稼ごうと頑張る役割」を担ってはいけない、とお伝えしました。が、そんな話をしていると、

「じゃあ、生活費が足りない時はどうするんだよ!!!働かなしゃーないやん!!(関西弁) 」という質問をある方からいただきました。

今日は連載第2話としてその部分について回答していきます!


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不安・・・だから働かなきゃ。

「じゃあ、生活費が足りない時はどうするんだよ!!!働かなしゃーないやん!!(関西弁) 」

ごもっともです。毎月の支払い、不安ですよね。

私もそんなに使ってないはずなのに、なぜかカードの支払いに10万円〜20万円くらい飛んでいく時期がありました。
支払いの明細を見ては、ため息。

よしおの仕事は自営業なのでもちろん不安定だし、月末に支払う分だけのお金を用意できるのか。
見込み収入よりも支払い額が多い状況が続き、不安で、怖い。

だから、正直、常に求人情報を見ている時期もありました。不安、だから働かなきゃ。そう思っていました。
時間給で働いていると、最低限の収入は確保できるから、少しは安心できるんですよね。

元頑張り屋さんの「あいか」が陥った、負のループ

ここで注目すべきポイントは、2つ。

① 「ない」というところばかりに目を向けている

② 「不安」を原動力に行動している

①については、女性って「漠然とした将来に対する不安」を男性よりも抱えている気がします。
だから、貯金をしないといけないと思っていたり、貯金ができていない自分を責めてみたりしてしまうんですよね。

私の場合は、カード支払額 >>> 見込み収入 だったので、「ない」と焦ってしまっていたのですが、実際思い返してみれば、日々の生活には全く困っていなかったのです。

日々の生活はささやかで特に贅沢をすることもなかったのですが、2人でごはんを作ったり、お弁当を作ったりと、毎日はとっても幸せで溢れていました。

 よしおがつくってくれたキーマカレー

(よしおが作ってくれたキーマカレー!)

「ない」、ものばかり数えず、「ある」を知る。

カードの支払い額が(月の初めの時点で)「ない」
旅行に行くお金が「ない」
高級レストランで外食するお金が「ない」

「ない」ものばかり見ていると不安になってしまうけど、
実は自分とパートナーが幸せになれる要素って、たくさん「ある」んですよね。

さらに、月初めで支払額が足りていなかったとしても、月の終わりには用意できているかもしれないですよね。
月末には、支払額以上のお金を稼いでくれる旦那に違いない。そういったところで、旦那の「稼ぐ力」を信じるのです。

しかも、もし本当に支払いができなくなった時には、パートナーと一緒にバイトしてもいいわけじゃないですか。
本当にピンチになったら、ですけどね。日本は恵まれた国です。
今やどこにいても、どんなアルバイトでも、時給800円以上はもらえる世界ですから。

あげまん理論でも、この記事「あのね、「自分を信じる」だけで、彼に対する能力や将来の不安はなくなるんだよ」で言われているように、パートナーの能力や将来に不安を感じたり、この人、稼げないかもしれない…と思ってしまう時って、自分自身の将来や能力に対して不安があることが多いそうなのです。確かに私も思い返せば、自分にスキルが無くて、「もしもの時に稼ぐ力がない!」って不安に陥っていたんですよね。

でも大丈夫。なんとかなります。貯金ゼロでも沖縄に行っちゃったりしても何とかなってきた私たちが言うんだから、大丈夫です。

よしお

怖いかもしれないけれど、不安かもしれないけれど、ものは試し
まずは、そうなると「信じてみる」。パートナーは稼げる男だー!と決めてしまいましょう。

そして、それでも不安!と感じてしまう時は、あなたが、自分自身の将来や能力に、ものすごく不安を感じてしまっているのかも。
でもね、大丈夫です。「ない」ものばかり数えないで、自分にも「ある」ものを知りましょう。

女性は、自分の笑顔のためにしか頑張れない!?

よしおとあいか

②については、女性は元来、「自分の笑顔のためにしか頑張れない」性質を持っています。
( いやそんなことはない!という声が聞こえてきそうですが、「へえ、そうなんだ~」と素直な気持ちで聞いてください。)

そして、女性は、「自分が豊かさでいっぱいになった瞬間から周りに豊かさを分け与えられる」、という女神のような性質も持ち合わせています。

つまり、私たち女性は、まずは自分を笑顔にするために色々な工夫をこらし、好きなこと・楽しいこと・嬉しいことで自分を先にめいっぱい豊かにする。

「満たす」ことが必要なのです。
そうして、満たされた豊潤な女性こそが、周りにお金や時間という形で豊かさのエネルギーを分け与えることができるんですね。

そんな女神体質である私たち女性ですが、失う恐怖を感じながら、「不安」を原動力にして行動してしまうとどうなるか。
そう、あなたが感じていることが、そのまま相手・周りに伝わってしまうのです。
それってもちろん、ワクワクした、純粋で楽しい良いエネルギーじゃないですよね。

男性を「甘やかす」と「受け入れる」の違い。それは失う恐怖があるかないかだ。

あげまん理論の、この記事「男性を「甘やかす」と「受け入れる」の違い。それは失う恐怖があるかないかだ。」 でも書かれているように、その「失う恐怖」をまとったエネルギーをパートナーにも放ち続けると… あらやだ、パートナーをどんどん傲慢にしてしまう可能性だってあるそうです。やっぱり、言うこと為すこと何でも、そこに伴う「エネルギー」がポジティブなものなのか、ネガティヴなものなのか、というのは大事な観点なのですね。

「自分の笑顔のためにしか頑張れない」性質であると聞いた時、「そんなことはない!」と思った方は、「自分は愛されていない」という思い込みがある、という可能性もありそうです。上述したこの記事「男性を「甘やかす」と「受け入れる」の違い。それは失う恐怖があるかないかだ。」には、さらに目からウロコなお話も書かれています。

「自分は愛されていない」という思い込み=心の穴は、いくら愛情を注いでもらっても、その穴から愛情が流れ出て行ってしまうし、誰かに愛情を注ごうと思っても、自分の心に大きな穴が空いているからすぐに自分の愛情が枯渇してしまうというのです。

私たち女性は、その心の穴を、パートナーや他の人に埋めてもらうのではなくて、自分で埋められるようになる必要があるのです。

「本当に自分がしたいこと、好きなこと、嬉しいこと、楽しいことって何だったっけ?」と、自分に聞いてみましょう。自分の心の穴の埋め方は、こちらの記事「良好なパートナーシップには「相手時間」「二人時間」「自分時間」のバランスが大切)」の「自分時間」を大切にする、というところも参考にしてみてくださいね。

まずは、「やってみる」しか道はない!

よしおとあいか

ということで今回は、

① 「ない」ものばかり見ずに、「ある」に感謝する。
②女性は、自分を先に「好き・楽しい・嬉しい」という純粋なエネルギーで豊かにする必要がある。

ということをお伝えしました。

「生活費が足りない…」かもしれないけど、まずは怖くても、自分の幸せを優先してみる。自分を信じてみる。
それと同時に、素晴らしい自分が選んだ素晴らしいパートナーの「稼ぐ力」を信じてみる。

確実な方法、というのは正直ありません。
安全そうなら「やる」はないのです。
私は怖くても、まず、やってみました。

だから、まずはやってみてほしいのです。
こわいけど、こわいまま、やってみる。
飛び込んでみてほしいのです。

その先に、想像もつかなかった世界があなたを待っている!かも、しれません。

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連載シリーズ「#アゲナナ」のバックナンバーはこちらから見れます。

【連載1話目】元バリキャリ女子でダメンズ製造機だった私と、イケメンでメンヘラ製造機だった旦那が「あげまん理論」で月収が7桁になった話

よしおさんとあいかさん夫婦は、「あげまん理論®︎」を実践してパートナーシップが良くなり、旦那さんのよしおさんの収入が大幅に上がったという経験をしたと報告を受けました。
ぜひその実証結果を連載としてまとめてもらえませんか?とお願いしたところ、快くOKしてもらいました。

よしおさんとあいかさんの連載から実践者にしか分からない、実践者だからこそ分かるあげまん理論で収入をアップするパートナーシップの方法を楽しんでください。

【連載シリーズ】元バリキャリ女子でダメンズ製造機だった私と、イケメンでメンヘラ製造機だった旦那が「あげまん理論」で月収が7桁になった話

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もう一記事いかが?#アゲナナのあいかさんが紹介してたあげまん理論の記事はこちら

男性を「甘やかす」と「受け入れる」の違い。それは失う恐怖があるかないかだ。

あのね、「自分を信じる」だけで、彼に対する能力や将来の不安はなくなるんだよ

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