苛立つパートナーと我慢するあなた…。我慢の上になり立つ関係はストレスを生むだけ。どこに進むかを決め、歩み出そう

苛立つパートナーと我慢するあなた…。我慢の上にたり立つ関係はストレスを生むだけ。どこに進むかを決め、歩み出そう

あげまん理論の読者から以下のような質問があった。

本当に男の人とお付き合いをしてもうまくいきません。


何から書いていいのかわかりませんが、本当に男の人とお付き合いをしてもうまくいきません。
自分がなかなか人を好きになれずそれにも困っているんですが、今はパートナーがいますが、1年一緒に居て親にもあわせたのにも関わらず4人の女の子と連絡をとっており、その問い詰めた後から180度変わったように態度が酷くなりました。

逆ギレ細かいめんどくさい、うざいお前など話し合いにもなりません。わかったと言うだけでなにも変わっていません。
言っている事もよく矛盾しているので話しにならくて。話し合いは またそんなことしか言えんの。めんどくさいお前と言われるだけです。

私は頑固で曲がったことが嫌いなので確かに細かいですが、もう若くもないですしそれなりに何もいいません。
ですが自分の間違った事を言われると、俺は悪くないくどい細かいめんどくさいお前の繰り返しです。
いい人を好きになりたいと本当に思います。でもお付き合いするのが怖いです。

自分も真面目すぎて、本当に悩んでいます。

 

連絡ありがとう。男性との関係に対して本気で悩んでいることが分かるよ。
ただ、これは自己肯定感が低い女性の典型的な恋愛パターンなんだよね。

今日はこの質問に答えていくよ。


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自己肯定感が低い恋愛パターンは、どちらかが苛立ち、どちらかが我慢している

ケンカをしていつもセックスで仲直りするパートナーシップは危ない?「心の声」を聴けるようになってもっと幸せになろう

まずこの男性の態度だけど、多分多くの女性に同じような相談をすると「そんな男性やめなよ」という答えが帰ってくるだろう。
しかし、あげまん理論で伝えることは質問者さんが自分を変えないと結局は、なんども同じパターンを繰り返すということだ。

質問者さんの恋愛は、典型的な自己肯定感が低い恋愛パターンの一つだ。
自己肯定感が低いと、パートナーシップではどちらかが苛立ち、どちらかが我慢することになる。

このパターンは実はとても簡単な原理でできている。
男性側は、反抗期の子どものような状態だ。自分を愛してほしい、認めてほしいから騒いでいる子どものようなもの。
そして質問者さんは、現状に対して我慢してしまっている状態だ。

我慢というのはパートナーシップにおいて、日本人は特に女性の美徳のように捉えがちだが、実はそうではない。我慢というのは一番、お互いを不幸にする行為だ。

我慢を選んでしまう人というのは傷ついたことによる見返りを求める心があり、『こんなに傷ついたのだから責任を取って幸せにしてほしい』という気持ちが相手に変化を期待してしまうことになる。

相手のありのままの姿と、自分が期待するその人とのギャップに悩まされ、前にも後にも進むことができずにただストレスを生産するだけの付き合いになってしまうのだ。

男性は本質的には女性を幸せにしたいと思っている。
質問者さんのパートナーの男性は、あなたといると不幸せだという無言のプレッシャーを浴びせられ、さらに我慢するという見返りや変わってほしいという期待を浴びせられていることになる。

その結果が、今のパートナーの男性の行動と精神状態だ。

あなたが変わることが、パートナーシップにおける第一歩

自分が大切にしたいものを、出会う男性に伝えていくこと

質問者さんがあり方を変えていくというのが、質問者さんの人生におけるパートナーシップを良くしていく第一歩だ。

まずあなたは、今の目の前の男性と「共に歩むか」「諦めるか」を決めなければいけない。
このまま「我慢」をしても、生まれるのはお互いのストレスだけになる。
1年後にはもっとひどい関係性にお互いがなっているだろう。

そこから抜け出すには、我慢をやめ、どこに進むのか自分で決めなければいけない。
「共に歩む」のであれば、自分のあり方(自己肯定感)・パートナーシップのあり方(男性心理の理解・本質を聴く力)を変えて、自分の人生もパートナーとの人生も、どうやってより良いものに変えていくかを選んでいかなくてはならない。
「諦める」のであれば、きちんとお別れをして、新しい相手を探し、一つ一つ信頼を構築し、愛を育んでいけなくてはならない。

最初から上手くパートナーシップが築ける人はいない。
一つ一つ経験を通じて上手くなっていくものだ。

まず質問者さんに必要なのは、どんな形であれ「前に進む勇気」

過去に囚われる人生はもう卒業!幸せになると決めることだ

質問者さんに必要なのは、どんな形であれ「前に進む勇気」だ。
きちんと自分の心にきき、「自分はどうしたいのか?」を自分の中で答えを出すことだ。

あげまん理論ではノートに書くことで自分の感情を整理していくことを伝えている。
詳しくは以下の記事を見てみよう。

ぜひ自分が「この人と一緒にいたいのか?」「それとも諦めて前に進みたいのか?」を自分で決めていこう。
どうしても難しい場合は、あげまん理論リアルアカデミーでプロの認定インストラクターがあなたの選択の手伝いをしてくれる。
そこに頼ってみてみよう。

どんな形であれ、前に進むということを決めよう。
何千人とパートナーシップを見てきたが、我慢や相手が変わることを期待することからは何も生まれない。自分が変わっていくことしか、現実は変わっていかないんだよ。

自分がこの方向で行くと決めて、それに対してちゃんと本気になれば、きちんと現実は変わっていく。あなたの経験にもなり、その経験や自信が重なり、パートナーシップが上手く築けるようになっていく。

いいかい?
パートナーシップは、「その人と前に進む」か「諦めて終わりにする」かの二択しかないんだよ。
我慢している時間は自分も相手の時間も不幸にするだけだからね。

あなたが一歩を踏み出せる勇気を持てることをぼくは心から願っているね。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

もう一記事いかが?自己肯定感が低いパートナーシップの恋愛の記事はこちら

なぜ「自己肯定感が低い」と結婚恋愛における「話し合い」が上手くいかないのか?

「自己肯定感が低い愛」とは、「あなたを愛してる。でも私は自分が嫌い」という「さげまんの愛」

「さげまん・さげメン」夫婦の共通点は、「やりとりが一方通行」なところだ!

 

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