愛する人と共に変化・成長できる!理想のパートナーシップ像の描き方


あげまん理論では、恋愛や婚活でよく言われるような理想の男性像を描くというのはしない。
男性像よりもはるかに重要なのが、理想の「パートナーシップ像」だからだ。

理想のパートナーシップを描く方法をもっと知りたいという声を、読者含めたくさんの女性から質問をもらっているので今日はそこを掘り下げていこう。



なぜ理想の男性像ではなく、理想のパートナーシップが大事なのか?

なぜ理想の男性像ではなく、理想のパートナーシップが大事なのか?

理想の男性を書き出そうと、恋愛アドバイスや結婚相談所など、パートナーを見つける過程で言われるだろうが、これはオススメしない。
なぜなら、女性の場合「完璧主義」になってしまうことがとても多いからだ。
結果、書き出した理想の男性像以外の男性が目に入らなくなる。

一方で男性は「理想の女性像」を描いても多くの女性が恋愛対象としてちゃんと目に入る。

また世間体を重視するあまりに、理想の男性像が、無意識のうちに自分の周りの世間体における理想像になってしまうケースも多い。つまり、その理想の男性そのものが女性にとって「真実」ではないことが多い。

完璧主義が故に相手に恵まれない…と歎いていたり、運良く理想像にあてはまる男性に出逢えても、理想像がフェイクだったなんてことになってしまう。
これじゃあ、恋愛や結婚がうまくいかないよね。

そうならないためには、「理想の男性像」ではなく「理想のパートナーシップ」を描くことだ。「自分が辛いときにこういう風に接してくれる」「自分が仕事をしているときにこんな言葉をかけてくれる」などの関係性、その理想を描くことだ。

逆に理想の男性像とは、顔がキムタク似で、年収1000万円以上などの条件面だ。
これだけだと、この人が自分と10年20年一緒にいれる人か、ともに成長していける人かどうかは分からない。またその条件というのは、その人の現時点での「状態」であり、今後変わっていくものだからだ。

さらに女性の場合、理想の男性よりも、理想のパートナーシップの方が自分の人生に合っている場合が多い。
なぜかというと、恋愛と結婚は違うからだ。恋愛がイベントや刺激だとしたら、結婚はもっと「普通」や「日常的」の連続だ。

恋愛における好きといった感情は3年〜5年で消えていく。そこから家族愛や愛情というものが二人をつなぐものになっていく。
その愛情は、顔とか性格(つまり男性像)よりもどんな毎日を共に過ごすか(つまり関係性)の方がはるかに重要になってくるのだ。

はっきりいって、理想の男性像はあなたが20代、30代であればその時にキュンキュンくる偶像であり、日常ではないのと、あなたの成長とともに「飽きる」し、「変わる」というのを覚えておこう。

夫婦とは、結婚とは、「共同プロジェクト」である

(注:現在は中村あきらの肩書きは「あげまん王子」です)

あげまん理論では、結婚とは「共同プロジェクト」だ、と伝えてる。

多くの女性が、結婚をゴールだと思っていることが多い。もちろん、「結婚はゴールじゃない」と言葉では知ってても実際に女性の相談を深掘りしていくと「結婚すること」が目的になってしまっていることは多いんだ。

しかし、それだと結婚する相手は誰でもいいことになるし、結婚した後どうすればいいかわからなくなる。5年〜10年と一緒に過ごす中で恋愛感情が消え、家族愛になったときになんで一緒にいるんだっけと疑問が湧いてしまう。

そうならないために、結婚は「共同プロジェクト」だと思おう。
共同プロジェクトは、お互いのやりたいこと、夢、もしくは子供も含めてそれを叶えていくための共同経営者みたいなものだ。

つまり、自分がやりたいことを叶えていくために、パートナーとお互い協力して人生を歩み、ともに成長していく。そして実現していく。

理想のパートナーシップの描き方のステップ

愛する人と共に変化・成長できる!理想のパートナーシップ像の描き方

次に理想のパートナーシップの描き方のステップを見て行こう。
この描くステップは、ノートなどに書き出すことが大事だ。客観的に見ることができるし、出し切ることで初めて自分が何を考えてるのかがわかる。

なので、ただ考えるだけ、ではなくぜひノートに書き出そう。

ステップ①自分の理想の生き方をまずは描く

まず大事なのは、自分の理想の生き方を描くことだ。
理想のパートナーシップとは、つまり理想の関係性である。関係性とは、まず自分があって、そして相手があって成り立つものだ。

理想のパートナーシップを考えるにあたり、自分の生き方の方向性があって初めて考えられるのだ。

なので、まずは自分の理想の生き方をノートに書き出そう。
またその際には、感情と項目をセットで書き出すことがおすすめだ。

<理想の生き方>
海外に暮らしながら生活していきたい
<そのときの私の感情>
常識に縛られなくて自由でワクワクするー!

<理想の生き方>
仕事に集中しながら、子育ても充実してる
<そのときの私の感情>
楽しく仕事してて、子どもたちも家族も暖かい、守られてる幸せ^^

こういう風に、理想の生き方を具体的に描き、プラスそのときの感情もセットで感じてみよう。
特に女性の場合、このやり方が一番おすすめだ。何より共感したいという欲求が強い女性にとって、まず自分が書き出した項目に自分が共感できるかどうかが、自分の本当の理想かどうかを判断するチェックポイントになる。

また、理想だけで感情がマイナスだったり違和感があったりしたら、それは本当にやりたいことというよりも、ただ安心したかったり、「やりたいこと」ではなく「やらなければならないこと」を無意識のうちに書いている場合が多い。

これを最初のうちは、最低でも100個書き出そう。
慣れたら少なくてもいいが、この作業をやったことがない人は、1個とか2個だと本当の望みにたどり着けないことの方が多い。だからどんな内容でもいいから100個は書き出そう。
もうでない!って思ったあたりから、自分が本当にほしいことが見つかったりする。

また100個ぐらい書いていくと、あとで見返したときに同じような項目が30個とか見つかったりする。
それぐらい出るってことは、本当に自分にとって重要な要素だったりするわけだ。

ぼくの場合、最初書き始めた頃、ほとんどの項目が海外に行くことだった。
あとで見返しても、それくらい自分の人生において海外に行くことは重要なことだったのだ。

ステップ②自分の理想の生き方を把握した上で、それを共に生きてくれる男性との関係性を描く

自分の理想の生き方がわかったら、やっと理想のパートナーシップを描くことができる。
例えば、ぼくのように海外に行くこと、海外に住むことが重要であれば、それを共に生きてくれる人じゃないと理想のパートナーではないわけだ。

死ぬまで日本にいたいと思っている男性は、どんなに理想の男性像に当てはまっていても、共に生きて行く理想のパートナーにはなり得ない。

これも同じように、理想のパートナーとのやりとり、そしてその感情をセットで書き出そう

<理想のパートナーシップ>
私が日本から出たいと言っても2人で話し合い、私の夢を尊重してくれる
<わたしの感情>
わたしのことを大切に思って、お互いの夢を尊重しあって充実感がある^^

<理想のパートナーシップ>
わたしの話を1日の終わりにゆっくり聞いてくれる
<わたしの感情>
本当に感謝!この人といつまでも一緒にいたいって思ってる!

こういう風に書いていけば、自分の理想の生き方にあった男性とはどんな人なのか明確になってくる。
感情を一緒に感じることで、まだ現実に現れてない人に「感謝」や「ありがたい」と言った感情も一緒に湧いてくるはずだ。

その感覚を頼りに、パートナーの男性を見つけて行こう。自分がどのような方向性に向かいたいかが分かってはじめて、同じ方向背を向いてる男性が誰かわかるのだ。

今実際に彼氏や結婚相手がいたとしても、どのような関係性を作っていきたいのかがわかってくる。
この理想のパートナーシップを描くことは、彼氏や結婚相手がいる場合でもできることだ。

人生において、自分の興味や仕事、やりたいこと、つまりは方向性が変わったときに、自分の理想をその都度確認して行こう。

そしてその変化した生き方で、現在のパートナーとどんなパートナーシップを新たに築くという、パートナーシップの再構築もできるようになる。

たとえば、海外移住とか興味なかったけど、結婚10年目で興味を持ちはじめ、その方向性で人生を動かしたくなったとしよう。だとしたら、その先の自分の理想とは何なのかを書き出し、その上で、現在のパートナーとの理想の関係性を書き出すのだ。

このように、自分の人生の方向性が変わるごとに理想のパートナーシップをアップデートしていくことで、お互いに変化・成長しながらも、共に生きていくことができる。

ステップ③理想のパートナーシップを共に生きてくれる男性を探す

ステップ③理想のパートナーシップを共に生きてくれる男性を探す

自分の理想の生き方を描き、理想のパートナーシップ像を描いたら、実際にその理想を共に生きてくれる男性を探そう。

探し方のコツは、あなたの理想のパートナーシップが「相手の男性にとっても幸せ」な人を探すことだ。

先ほどの海外の例で言えば、「ぼくも海外で住みたいと思っているんだ」という人がいる。
「ぼくも君が1日の終わりに何があったか知りたい」という人もいるのだ。

もちろん全部に当てはまっている人などはいない。
でも自分が大切にしているものを、自分と同じくらい大切にしている男性は必ずいる。

その基準で男性を選んでいくことだ。

あげまん理論では、結婚とは「共同プロジェクト」だと語っている。
パートナーとは、人生を共に創っていく信頼できる仲間であり、お互いに「安心感」を与え合い、充実した日常を送ることができる人だ。(ドキドキや刺激じゃなくてね)

あなたが人生を共に創り、想像し、話し合い、成長し合う最愛のパートナーと出会えることを願っているね。

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