「自己肯定感が低い愛」とは、「あなたを愛してる。でも私は自分が嫌い」という「さげまんの愛」


自己肯定感が低い愛、自己肯定感が低い恋愛とはどういうものだろうか。
あげまん理論では年間400万人の女性が訪れ、パートナーシップの悩みに向き合っている。

その中でも「女性の自己肯定感について」の質問はとても多い。
自己肯定感が低い愛とは、

「あなたを愛している。でも私は自分が嫌い」という愛だ。



自己肯定感が低い愛とはどういうものか?

自己肯定感が低い愛とはどういうものか?

自己肯定感が低い愛とは、好きな人に好かれたい思いが強く、失わないか心配で、自分よりも「好きな人」の要求に必死に応えようとする愛。
自分よりも相手に優先させている、しかし実際は、嫌われたくないという自分に矢印が向いている愛になる。

この状態は、男性からしても付き合っている手応えを感じない。
しかも、「失う恐怖」や「嫌われる恐怖」を抱えながら相対するので、男性もエネルギーを奪われてしまう。まさにさげまんのループに陥ってしまう愛なのだ。

自己肯定感が高い愛とは、「あなたを愛している。でも私は自分をもっと愛している」というあげまんの愛

自己肯定感が高い愛とは、「あなたを愛している。でも私は自分をもっと愛している」というあげまんの愛

では逆に自己肯定感が高い愛とはどういうものか?
それは、

「あなたを愛している。でも私は自分をもっと愛している」という愛だ。

あげまん女性の愛とは、まさにこの愛の形になっているかがとても重要になってくる。

そのためには、「自分の気持ち」や「自分の希望」を何よりも最優先にすることが大事だ。
「その人を好きだからこそ、自分のことを優先させる」その覚悟を持つことだ。

これは、「その人の気持ちも考えずに自分勝手に過ごすこと」「ハードルを高めてそれを乗り越えてくるか試すこと」とは全く違う。

その人を好きだけど、その人の気持ちも大切に思いつつ、それでも自分の気持ちや希望を伝えてそれを優先すること。

そして、あなたがあなたの希望や気持ちを優先することで、相手があなたと付き合えないというのなら、その人との縁は「それまで」ということなのだ。

それが自己肯定感が高い愛だと言える。

あなたの気持ちを優先させてくれる相手に、与えることがエネルギーの循環

自己肯定感が高い愛とは、「あなたを愛している。でも私は自分をもっと愛している」というあげまんの愛

あなたの希望や気持ちを優先させてくれる相手に対して、あなたはその人が自信をもつようにあげまん女性のコミュニケーションをとっていけばいいのだ。

そうすると、エネルギーの循環が生まれる。
あなたが自分を嫌いで、相手に与えても、相手は何も受け取っていないし、むしろあなたにエネルギーを奪われることの方が多いだろう。

自己肯定感を高めて、自分の気持ちや希望を優先させながら一緒に生きて、そうさせてくれる相手に感謝を伝えながら、相手が喜ぶことをしてあげる。

それが共に成長しながら、共に愛し愛されるパートナーシップなんだよ。

あなたが自己肯定感を高めて、自分の気持ちや希望を優先させられるようになること。
そんな相手と巡り会うこと。
そんな相手をどんどん成長させて幸せなパートナーシップを築けるようになることを願っているね。

あなたなたできるよ、大丈夫^^

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように。

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