50代の恋愛・結婚は目的が変わる!男性心理から読み解くパートナーとしてのあり方

50代の恋愛・結婚は目的が変わる!男性心理から読み解くパートナーとしてのあり方

あげまん理論には、40代・50代の女性からの相談も多い。
バツイチで新たに恋愛をしたい人、子どもが成人して今度は自分の恋愛に前向きな人、子育てをしながらパートナーを探しているシングルマザー。

そんな中でパートナーを探すにあたり、相手の男性がどんな心理で自分と会っているのか、どんな心理で自分と付き合っているのかは正直気になるところだろう。

今日は、50代男性の男性心理・恋愛結婚観について紐解いていきたい。

若い頃の恋愛とはちがって50代の結婚は、理想の家庭作ることをそもそも目的としていない。
50代の男性の恋愛は、何を目的としているのかを考えていこう。


あげまん理論LINE@
※LINE@だけの特別特典を無料プレゼント。
現在3,183名の方にご登録いただいています!

 

LINE画像
あげまん理論LINE公式アカウント
最新更新情報やイベント情報が最速で届きます!

50代の恋愛は、どんな風に男性心理が変わってくる?

50代の恋愛は、どんな風に男性心理が変わってくる?

50代の恋愛は、もう結婚して、家族を大切にする父親になるという考え方からは解放される。

生産性のなくなった恋だからこそ、50代の恋愛はパートナーと過ごす本来の意味を見つめなおす恋愛ができる時期でもある。

50代の恋愛について男性心理はどんな風に働くのかをこれから見ていこう。

50代の男性の恋愛観は、20代・30代の頃よりも実は貪欲に

50代の恋愛というものは冒頭で話した通り、家族を作って一家の大黒柱としてやっていくっていう、誰もが思い描いたことのある理想の家族をつくらなきゃという義務からは一旦解放されることになる。

そうしたら、残るものって結局自分とパートナーとなる女性、お互いの気持ちだけ。若い頃よりも恋愛に限定していえば、自分の欲求に素直に、貪欲になれるのが50代の恋愛だ。

自分という存在を見つめ直すのが50代の恋愛

子どものことも、家族のことも、気にするべきことがなくなったら自分という存在に50代の男性は向き合い始める。

家族という形にとらわれない自分、将来を見すえて今をどう生きていくのか、その気持ちをどんどん掘り下げたい気持ちにかられてくる。

50代の男性が求める恋愛観は、それぞれが「自立した大人」であること。

あげまん理論では、「結婚とは共同プロジェクトである」と語っているが、まさに50代の恋愛や結婚観はその意識がより強くなる。

家族という概念にとらわれず、1人の男性、女性としてお互いを尊重しあえる女性、あげまん女性であることが求められる。
そしてお互いに、次の50年は大人としてどんな人生をいきたいかが合致していないと一緒にいることは難しい。

そして他の若い世代の男性のように、パートナーになる女性に妻らしさを求めなくなってくる。

50代男性に養われるつもりではなく、自分でしっかり根差したものを持っているあげまん女性がふさわしい。

50代男性心理から読み取る、パートナーの選び方

50代男性心理から読み取る、パートナーの選び方

50代の男性は、家族につながる対象として女性を見なくなると先ほど話してきたが、ではどんな女性をパートナーとして求めているのかを詳しく話していきたい。

50代になると女性に家庭的より、女性的な魅力、さらに一緒にいて楽しいという感覚を求めている

50代になると男性は女性に妻であり母である必要性を新しく出会う女性に求める必要がなくなる。

それよりも「一緒にいて楽しい」という感覚が何よりも大事だ。
お互いの人生をお互いが理解し合う。共有し合う。その上で、新しい体験を二人で重ねていきたいという感覚を求めている。

性的な関係について、割り切れる関係を望む。

50代の男性と恋愛関係を築きたいのなら、多くを期待しないほうがいい。

男性が既婚者の場合は、今まで築いてきたものを壊すつもりは男性側に絶対にない。
未婚者の場合も、割り切った関係を望んでくる男性が50代になるとかなりいることを頭に入れておこう。

この場合は不誠実だということではなくて、そこから発展性・生産性のある恋愛をするパワーが湧き上がらないという点も関係している。

若い頃の恋愛のプロセスをもう一度辿るように、若い女性に興味を抱きやすい

50代の男性は、いくつもしてきた恋愛経験をもう一度やり直したいかのように娘ほど若い女性と恋愛関係におちやすい。

一通り人生の酸いも甘いも繰り返してきた50代の男性は、最初から恋愛をやり直したくなる。

若い世代の女性と恋愛関係になることで、自分が若かった頃の感覚を少し思い出し活力をもらおうと思っているんだ。

50代で不倫の関係を継続する男性心理とは

50代で不倫の関係を継続する男性心理とは

50代の男性と恋愛をしようと思うと、どうしても直面してしまうのが不倫に関する問題だ。

男性と高め合う関係、堕としあわない関係があげまん女性として幸せに生きていくために必要なことだから、あげまん理論では不倫を良しとはしない。

不倫を今している女性はこれからぼくが話をすることをよく聞いて考えてほしい。

不倫でなく本気であれば、相手の男性が関係を清算するのを待って付き合い直す

もし50代の男性としている不倫という事実がただの結果でしかなくて、あなたが相手の男性を本当に愛しているのなら、しっかりと自分の「在り方」を伝えて相手の行動を待とう。

「私は、あなたの家族を壊したいとは思わないし、不倫をしたいとは思わない。もしあなたが本気で私と一緒になりたいのであれば、しっかりと関係性を清算してほしい。ただの遊びであれば、もっと他に遊びたい女性はいると思うわ」

家族との関係をきちんと清算して、キレイになった状態であなたとの関係を一からやり直してくれる覚悟が相手の男性にあるのなら将来的に、パートナーとして生きていく道も考えられる。

不倫のままの関係を望む既婚男性は、優しくされても誠実ではない

もし相手の男性が、自分の家族との関係もあなたとの関係も変えずに現状維持を望むのであれば、それは不誠実としか言いようがない。

50代の男性でも、自分の欲望に都合よく女性を動かすためならば、口先で甘い言葉をいくらでも出せるもの。

空っぽの優しさに惑わされて、あなたの貴重な時間を使ってしまわないようにしよう。

50代の男性が結婚相手に求めることとは

50代の男性が結婚相手女性に求めることとは

50代の男性は結婚相手に何を求めているのだろうか。
50代ならではの結婚観を見ていこう。

50代はより老後を一緒にいられるか

50代の男性が結婚したい、パートナーにしたいと女性を選ぶのは、「老後も一緒に幸せに暮らせる相手か」ということだ。

子どもを中心に回っていく家族ではなくて、老後になってこれから老いていく中で、隣にいるのが真のあげまん女性であればマイナスな人生にはならない。

2人きりで老後を過ごすということは、一緒にいて不快ではないということ。お互いを尊重し合えるあげまん女性が、50代の老後のパートナーとして選ばれるんだ。

家族を一緒に守ろうとしてくれるか

50代の男性だとしたら、彼の両親はまだ健在のはず。

元気にしていても、これからご両親がどんどん老いていく中で、パートナーになるべく女性にも、一緒に協力して家族を守ってってほしいと50代の男性は思っている。

これだけ聞くと、介護を押し付けられるのではとイヤになってしまう女性もいるかもしれないがそういうことじゃない。

老いていくというご両親をちゃんと家族として守っていくことは、いずれ自分たちのことも守っていくということ。

家族を大切にできる女性は、相手の男性との人生も大切にできる。そのことを50代男性はよくわかっている。

50代の男性が本当に選ぶのは、真のあげまん女性!男性心理を知って共に幸せに暮らせるパートナーシップを築こう

50代の男性は、色々な女性を見てきた分自分のためになる女性、毒になる女性を充分に理解している。

小手先だけで立派な女性を装っても通用しないことが多い。

成熟した50代男性の心に響く女性になるためには、ごまかしのきかない精神的にも発達した真のあげまん女性にならなくてはならない。

あげまん理論アカデミーで実際に教えているぼくのメソッドが分かりやすいから、一度ぜひのぞいてみてほしい。

50代でも今までの人生にはない新たなパートナーシップを築くことはできる。
人生はどんな年齢でも成長することはできるからだ。

あなたがこれまでの人生で最高に幸せなパートナーシップを築けることを願っているね。

もう一記事いかが?年齢によるパートナーシップについてはこちら

40代男性の恋愛観・結婚観はどう変わる?男性心理にかくされた真実

実家暮らしの30代以上の女性に「無意識さげまん」が多いワケ。さげまんの方程式から読み解く。


Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!