内閣府男女調査から分かる「仕事」と「家庭」を両立させるパートナーシップとは?

「夫は外で働き,妻は家庭を守るべきであるか」反対意識増加

11月15日に内閣府が「 男女共同参画社会に関する世論調査 」を発表した。
この調査は、日本における男女の家庭環境の意識や仕事の意識を中心に内閣府が数年ごとに調査を行なっている。

今回は、「夫は外で働き,妻は家庭を守るべきであるか」というテーマを男女別や年代別に追っていくのがテーマだった。
そんな中で調査を開始した2012年に比べて、2019年の今年は大幅に増加。
また、「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」との回答は61.0%と過去最高に達した。

このことからさらに日本の夫婦は、仕事と家庭の両立がいかに課題になっているかが分かる。
今日はこのテーマを深掘りしていこう。


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「夫は外で働き,妻は家庭を守るべきであるか」反対意識さらに増加

「夫は外で働き,妻は家庭を守るべきであるか」反対意識増加

内閣府「 男女共同参画社会に関する世論調査 」で、「夫は外で働き,妻は家庭を守るべきであるか」という質問に対して、2012年に比べ反対意識が大幅に上昇した。

反対の理由は、「固定的な夫と妻の役割分担の意識を押しつけるべきではないから」を挙げた者の割合が56.9%と最も高く、以下、「妻が働いて能力を発揮した方が、個人や社会にとって良いと思うから」(43.3%)、「夫も妻も働いた方が、多くの収入が得られると思うから」(42.1%)、「男女平等に反すると思うから」(40.0%)という順番だ。

ちなみに賛成という意見で多かったのは、「妻が家庭を守った方が、子供の成長などにとって良いと思うから」が一番多い。そこから「家事・育児・介護と両立しながら、妻が働き続けることは大変だと思うから」、「夫が外で働いた方が、多くの収入を得られると思うから」という順番だった。

「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」も年々増加で過去最高!

男女共同参画社会に関する世論調査

(出展:東京新聞

同じ調査で女性が職業を持つことに対する意識を尋ねる質問で「子供ができても、ずっと職業を続ける方がよい」との回答は61%と過去最高だったという。

男女の仕事と家庭の両立は大きな社会課題

今回の内閣府の調査から分かることは、男女の仕事と家庭の両立は大きな社会課題だということだ。

女性の意識としては、子どもをつくっても仕事をしていきたい。そして、男女の固定的な役割を押し付けるということは良くないという意識がこの結果から現れている。

しかし、この調査で「仕事」「家庭生活」地域・個人生活の関わり方アンケートでは、男性は仕事優先にしている割合は36.5%と高く、女性は家庭生活を優先している割合は39.9%も最も高い。
意識と現状は追いついていないというのが、日本のリアルだと言える。

さらに共働きの意識、夫婦での役割分担、男女の仕事と家庭の両立というのは大きな社会課題になっていると言える。

意識と現実をつなげる鍵は、夫婦間のコミュニケーション

夫婦のコミュニケーション

今回の調査で、女性がより仕事ができるようになるため、男性がより家事や育児を手伝えるようになるために必要なこと第一位としてあげられたのは「夫婦や家族間でのコミュニケーション」ということだった。

今後社会が、仕事と家庭の両立を図っていくためには、パートナーシップでのコミュニケーションスキルがより重要になっていくだろう。

あげまん理論がこれだけ伸びているのも、ここに要因がありそうだ。二人でどのように仕事と家庭を両立していくかを話し合っていくこと、どのように家事や育児の役割分担を話し合っていくことなど、夫婦間やパートナーとのコミュニケーションが大切だと広く認知されているのだ。

逆に、話し合いやコミュニケーションができないと、お互いが我慢し、どちらかが仕事か家庭の一方の役割しかできなかったり、結局は昔ながらの男女の役割でしか役割分担ができなくなる。

あげまん理論でパートナーシップでのコミュニケーションを学び、パートナーと深く話し合い、お互いの仕事と家庭生活の両立、夫婦間での幸せな役割分担を築いていってほしい。
その鍵は、お互いがきちんと「話し合えること=愛し合えること」が大前提だ。

あげまん理論5ステップ動画では、パートナーと深く話し合うためのスキルやあり方を詳しく説明している。男性の気持ちを女性にも分かる言葉で説明しているからぜひ見てみよう。

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