「俳優東出昌大・杏の不倫問題」から見る不倫に発展する前の夫婦関係

「俳優東出昌大・杏の不倫問題」から見る不倫に発展する前の夫婦関係

俳優・東出昌大(31)と女優・杏(33)夫婦の不倫問題がワイドショーを賑わせている。
あげまん理論にも、「あげまん理論としてはこういった場合、どんな風に見解をしますか?そしてこうなった場合どのようにこの離婚危機を脱していけますでしょうか?」という質問は寄せられている。

今日はこの東出昌大さんと杏さんの不倫問題から見る男性心理と離婚危機をどう脱するかを紹介していこう。


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東出昌大さんが不倫、杏さんとは別居

東出昌大さんが不倫、杏さんとは別居

この問題を簡単に説明すると、東出昌大さんと杏さんは‘13年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での共演を機に交際に発展し、‘15年元日に結婚。翌‘16年に双子の女児、‘17年には第3子となる男児をもうけた。

しかし、映画『寝ても覚めても』(‘18年公開)で共演した新進女優の唐田えりかとの不倫関係は杏が第3子を妊娠している時から続いていたという。

不倫が発覚して、夫婦危機になり東出昌大さんを自宅マンションから出て、現在は単身で暮らしながら夫婦関係の修復までの冷却期間をとっているという。

芸能界の人気夫婦と言われており、またイクメンという印象も強かった東出さんの不倫、第3子が妊娠していたときから約3年続いてる不倫ということで、世間の女性ファンはとても衝撃を受け大きな問題になっているというのが今回のニュースだ。

不倫の問題は、二人の問題

男性が浮気する3つの動機とその「話し合い」の方法

あげまん理論では以前の記事「「浮気・不倫の話し合い」は、自分でも相手のせいにするでもなく「2人の何がこの現実をつくったのか」を考えること」でも書いたが、パートナーと共に成長していくためには、良いことも悪いことも、2人で引き起こしたと考えることがとても大切だ。

つまり、もしパートナーが浮気・不倫してしまった場合、「2人の何がこの状況や現実をつくってしまったのか?」を冷静に見ることが大切だと伝えている。

今回の件も、もしあなたが同じような境遇になったとして、男性が不倫した、妊娠中に不倫して3年も続いていた、という表面的な部分を見るだけではなく、二人の何がその出来事を引き起こしたのかを考えていかなければならない。

その上でもしあなたが同じ状況だったとしたら、「それでも一緒にいるか」「別れるのか」を決めてどちらの答えだったとしても二人で乗り越えていくことが大切だ。

アドバイス=否定と受け取る男性心理

【続】30代キャリア女性の「さげまん」は、なぜ「だめんず」を大量生産してしまうのか?

あげまん理論では、不倫がいいか悪いかなどの議論ではなく、なぜ不倫に至ったのかを考察していこうと思う。

実際、不倫が始まる以前から東出さんは家に帰りたくなくなっていたという。

「東出さんは、帰宅後に杏さんから自らの演技についていろいろと指摘されるのが『心身にこたえる』と漏らしていました。杏さんの指摘は一つ一つが非常に的確で正しい。それは東出さんが普段から気にしているところだったようで、痛いところを突かれた彼は『かなり落ち込む』と打ち上げの席で漏らしていました」

上記のような言葉から、年上でキャリアがある杏さんからのアドバイスが男性としては耐えられなかったことが考えられる。
あげまん理論でいつも伝えている、アドバイスは否定につながるというものが毎日のストレスになっていったのだろう。女性からすると、彼を思って言っているつもりだろうが、男性からすると「なんでお前はそんなにダメなんだ」と言われているように感じていく。

子育てをしながらも、自分の時間を持ちたい男性心理

初妊娠・初出産でパートナーシップが悪くなる夫婦と良くなる夫婦の大きな違い

また東出さんは子育てと仕事のバランスを上手く取れていなかったと報道されている。

「結婚以来、順調に仕事の量を増やす東出が杏に『役者の仕事をまっとうしたいので(自宅とは別に)仕事部屋を借りてもいいかな?』と提案すると、彼女は頑として首を縦に振らなかったそうです。人気俳優が台本読みに集中してセリフを覚えるために仕事部屋を借りるのは珍しくありません。もともと、不器用なタイプの彼が3人の子育てをしながら、その合間に台本を暗記するなんて、よく考えたら無理なはずですが、杏は聞く耳を持ちませんでした。

子育て・出産は、女性だけではなく男性側への精神の負担も大きく与えやすい。
お互いが思いやっていかないと、どちらかにストレスは溜まっていき、結局は今回の不倫騒動のように爆発してしまうことになる。

以前の記事「初妊娠・初出産でパートナーシップが悪くなる夫婦と良くなる夫婦の大きな違い」でも書いたが、最初の出産・子育てで夫婦仲が悪くなってしまう夫婦はとても多い。

女性の心身や精神はもちろん出産で大変になるだろうが、男性にとっても仕事のバランスや、父親になれるかという不安、子どもに奥さんをとられてしまうという不安が一気にのしかかってくる。

それを無視して、女性側だけが出産の不安と子育ての不安を押し付けていけば、男性側も我慢を重ねて爆発したり、家に帰りたくなくなったりする。

パートナーシップというのは、どちらか一方だけが大変なのではなく、大変な時はお互いが大変なのだと理解して、お互いを思いやり、支え合いながら、二人で乗り切っていくことが大切だ。

修復には根本的なパートナーシップの「話し合い」が必要でお互いが向き合ってこそ初めて前にいける。

初妊娠・初出産でパートナーシップが悪くなる夫婦と良くなる夫婦の大きな違い

今回の東出昌大さんと杏さんの不倫問題に関していえば、不倫したこと以上に、夫婦にとって修復すべき問題があるのかもしれない。

表面化する前から抱えてた問題をお互いが癒せるか理解し合えるかがとても大事で、ただ単に「今後不倫しない」「社会的制裁を加えられた」ということだけでは、お互いが離れることになるだろう。

今回の問題から学べることは、不倫や浮気は二人が引き起こした問題だと思うことがとても大事なのと、本当の意味での根本的な問題をお互いが「話し合えない」といくら不倫をしない約束や社会的制裁を受けたとしても本当の意味での深いパートナーシップは築けないということだ。

ぜひこれを読んでいるあなたも上記のことを深く覚えておいてほしい。
あなたのパートナーシップがより深くなっていくように願っているね。

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