あのね、「甘える」とは「素直な欲求を伝える」ということなんだよ

あのね、「甘える」とは「素直な欲求を伝える」ということなんだよ

あげまん理論アカデミーで質問が多いところで、男性やパートナーに「甘える」とはどういうことか?どうすればいいのかが分からないというのはとても多い。

現代の女性は「甘える」ということが苦手な女性がとても多い。
ちなみにあげまん理論の受講生たちに「あなたが思う「甘える」ってのはどういうイメージ?」と聞いたときに、「芸能人のさとう珠緒や田中みなみのようにぶりっ子になること」という風に返ってくる。

「甘える」ことが苦手な女性は、自分の性格にあってない、今まで甘えてこなかったから甘え方が分からないという答えが多い。

今日は、そんな女性に対して、「甘える」とは何なのか?甘えることで男性に与えられるもの、そして甘える方法について紹介していこう。


あげまん理論LINE@
※LINE@だけの特別特典を無料プレゼント。
現在4,518名の方にご登録いただいています!

 

LINE画像
あげまん理論LINE公式アカウント
最新更新情報やイベント情報が最速で届きます!

パートナーに「甘える」とは、「素直な欲求を伝える」ということ

パートナーに「甘える」とは、「素直な欲求を伝える」ということ

あげまん理論で伝えているパートナーに「甘える」ということは、「素直な欲求を伝える」ということだ。変にかわいこぶったり、声色を変えてみたり、自分じゃないものを演じる必要はない。

大事なことは、あなたが「こういう風にしてほしいな」「こういう風に助けてほしいな」ということを「素直に相手に伝える」ことなのだ。

不安や怒りではなく、望みや喜びを源にして、自分が何を喜びとするかを明確に伝えていくこと。

大切なのは、あなた自身が自分の素直な欲求を知っておくこと。
その上で、相手に伝える時に「どうせ叶えてくれない」「何か返さなきゃいけない」と言った自分の不安によって純粋な欲求を曲げてしまわないことだ。

それをしっかりと自分の中で見られるようになろう。

素直な欲求を伝えて叶えてもらうことは、「男性に存在意義を与える」

素直な欲求を伝えることは、男性は「自分は信頼されているんだ」と感じることができる。
そして素直な欲求を叶えてもらって喜びを返すことは、「男性に存在意義を与える」ことになる。

存在意義を感じた男性は、「ぼくはこの女性を幸せにしている」と男性としての自信を得ることができる。

つまり、男性にとってはあなたが「甘えること」自体がギフトなんだとまず知ることだ。
逆に、「甘えられなかったり」「頼られなかったり」したら、男性は男としてのプライドが傷ついていく。「この女性にはぼくは必要ないのかな」という感じだ。

「甘えること」や「頼っていく」ことは、パートナーシップにおいて親密さをもたらすとても大きなコミュニケーションなんだよ。

「甘えること」「頼ること」はそれだけで与えているのだから「ただ受け取ること」

「甘えること」「頼ること」はそれだけで与えているのだから「ただ受け取ること」

「甘えること」「頼ること」は、それだけで与えているんだ。
「何かを返さなきゃ」とか「貸しをつくってしまった」なんて思わないこと。

あなたから出た素直な欲求を伝えられた相手は、どんな男性でもとても嬉しいんだよ。
だから、叶えてもらったらただ「ありがとう!」と言えばいい。

素直な欲求だったら心からの「ありがとう!」が出てくるはずだ。もし心から「ありがとう!」が出てこないとすれば、それは素直な欲求を伝えてないことを疑おう。

「本当は10してほしいけど、悪いから1だけ頼もう」と思って頼んでやってもらっても、心からの「ありがとう」は出てこない。

例えば「本当は、夜迎えに来てくれるとき、気を遣ってあんまり言えなかったんだけど、もう少し車を綺麗にして、会社の前まで来てくれて、一緒にあなたのおごりでご飯食べて帰りたいの!」
という風に素直な欲求を伝えればいい。

多くの男性が「え?いいよ?」と言ってくれる。

多くの女性たちが、「素直な欲求を言ったらすごい叶えてくれた!その時にやっと心からの感謝が出てきました!」と語ってくれる。

「甘える」ということはいかに素直な欲求をそのまま相手に伝えるかが大事だ。

「甘える」ときに伝える時の大事なポイントは5つ

「甘える」ときに伝える時の大事なポイントは5つ

あなたが「甘えたいとき」「頼りたいとき」相手に伝える上で大事なポイントは以下の5つだ。
見てみよう。

①「私は〇〇だと嬉しい」「私は○○が欲しい」と『私は』ときちんと入ること

素直な欲求を伝えるときの一番のポイントは、「私は〇〇だと嬉しい」「私は〇〇が欲しい」と「私は」をきちんと入れることだ。

あげまん理論ではこれを、アイ(I)メッセージというが、「あなた(You)してよ」という言い方よりも相手に伝わりやすくなる。
男性も素直な欲求を、素直に受け取りやすくなる。

②理由を並べすぎない

「なぜ、そうしてもらいたいかって言うと、こうこうこうで、こうだから。ちなみに、こういうのもやった方がいいって思っているよ。あとは・・・」

という風に、理由を並べすぎても良くない。
理由を聞いている段階で、叶えてあげたいって気がなくなるし、うんざりしてくる。

「なんでそれしてほしいの?」と言われたら、「だって嬉しいじゃん!」って答えるだけでOKだ。

③方法を伝えない(アドバイスしない)

「甘える」ときや「頼る」とき、方法を伝えないようにしよう。
例えば、家事を手伝ってほしい、そこを掃除してほしい。と頼んだなら、あとは彼の方法でその結果を終わらせることを信頼することだ。

あなたがじっと彼のことを監視しながら、「そのやり方じゃダメ!右から左に、この道具を使ってやって!」「そこまだ終わってない!もうしっかりしてよ」とか横で言われたら、「じゃあ自分でしなよ」ってなる。

初めてことは誰でも下手で、やりながら自分らしい方法を見つけていく。
最終的には、自分よりも掃除道具にこだわって、かなりの掃除マニアになるかもしれない。大切なのは、頼んだら彼のやり方に任せるということだ。

④期待しすぎない

素直な欲求を伝えたからと言って、疲れてたりタイミングが悪かったら、もちろん断られることもある。
それを自分が魅力ないからだとか、やっぱり私は愛されないんだとかは思わないこと。

タイミングによっては難しいときもある。
でも、その素直な欲求は男性の頭にはキチンと残る。

ふとしたタイミングで「あ、あれしてほしいって言ってたな!今日は余裕もあるし、やろう」という風に思い出してやってくれたりする。
一回のタイミングで判断しないこと。

⑤具体的に喜びを持って伝える(誕生日は綺麗な夜景の見えるフレンチレストランに行けたら私はすごく幸せ)

伝えるときに、「喜び」や「幸せ」を感じながら伝えることで、さらに相手に伝えることができる。

「誕生日は綺麗な夜景の見えるフレンチレストランに行けたら私はすごく幸せ!」

という風に、相手に「喜び」や「幸せ」伝わることで、「叶えてあげたい!」という欲求をかなり加速させることができる。

自分が嬉しいこと、幸せなことを目の前の相手と共有することは、相手を幸せにするんだということをしっかりと覚えておいてほしい。

パートナーに甘えて、頼って、「あなたは幸せに」「彼はヒーローに」

あのね、「甘える」とは「素直な欲求を伝える」ということなんだよ

あなたがパートナーに甘えて、頼るということは、結果的にあなたが幸せになる道でもある。
一人で全部やってしまえば、めんどくさいコミュニケーションは取らなくてもいいから、楽と思うかもしれない。でも、それは慣れてないだけだから。

慣れたら、あなたの周りは幸せな人ばかりになる。
彼もあなたを幸せにできてヒーローになっていく。そのエネルギーが社会に対して回っていく。

あなたが幸せも喜びも、不安もちゃんと分かち合っていくことだ。
分かち合おうと努力していくことだ。

きっと、充実した心と愛があなたの周りに溢れることになる。

そんなあなたになろう。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

もう一記事いかが?

「完璧主義」は誰も幸せにならない。頼ることでこそ周りの男性が輝き出すんだよ

完璧主義をやめるには、「コントロールできないものを楽しむ」こと

「女性の明るさ」は生まれ持ったものより、努力によるものが大きい

Twitterで「あげまん理論®︎」をフォローしよう!
あげまん理論がたくさんのメディアに取り上げられました!