男性の「闇」に水を注いでも「あげまん」にはなれない

男性の「闇」に水を注いでも「あげまん」にはなれない

あげまん・あげちん理論を唱えていると、たくさんの「わたし、あげまんです」という女性に出会う。
彼女たち曰く、たくさんの男性を稼がせてきたのだと言う。

素直にすごい、素敵だと思う女性はもちろんいたが、正直「う〜ん、それは違うんだよな」と感じる女性もいた。今日はそんな「偽あげまん女性」の事例を紹介したい。

ぼくが思うに、「う〜ん、それは違うんだよな」と感じた女性には共通点がある。
それは、闇の男性や男性の闇の部分をサポートしてお金に変えてしまった女性だ。

あのね、はっきり言って闇の男性、男性の闇の部分を育てても、「あげまん」ではないってぼくは思ってる。だってね、そういう女性、みんな不幸になってるし、みんな信頼を失ってるんだよね。

幸せじゃない「あげまん」なんていない
もし自分自身は不幸でありながら、私はあげまんだ、なんて思っているのだとしたはそれは「偽あげまん」だ。悲劇のヒロイン系偽あげまん、とも言える。

闇の部分をお金に変えた男性は関わる人を不幸にする。そしてそれは育てた女性に帰ってくる。

男性の闇の部分って何だろう。
例えば、男性の復讐心や見返したいという気持ち。
それって、すごい燃料になる。それに油を注いだらどんどんがんばれる。

でも成功したら、燃料はなくなってしまうんだよね。
燃え尽きて、復讐心で築きあげた人脈や組織がガラガラと崩れ落ちてしまう。

この崩壊に巻き込まれると、大けがをするよ。

闇の男性って何だろう。
例えば、人を不幸にしててでも勝ち上がりたい男性。多くの人の不幸の上に自分の成功がある男性。

そういう人は成功したら、あなたの大切な人も不幸にしてしまう。
あなたのつながりも不幸にしてしまう。

その男性を成功させるためにつなげたあなたの大事なものを
全て傷つけてしまうよ。

ぼくは、そんな女性をいっぱい見てきた。

影響力があり、男性を成長・成功させる力がありながら、不幸になってしまうなんて。
こんなに勿体無いことはないよね。

あなたは太陽なんだから、太く輝く光の男性を育てよう

あなたが関わった男性は確かに社会的に成功したかもしれない。
でも、それで不幸になる人が増えたり、あなたが不幸になっちゃったら意味がないよね。

ぼくは常々、女性は太陽だって言っている。
それだけの影響力が女性にはあるんだ。

あげまん女性の男性の育て方

※「あげまん女性が男性に本当に与えているギフト」より

その力を、たくさんの人を幸せにする男性に使ってほしい。
あなたが育てる男性のその先にある多くの人を幸せにしてほしい。

あなたならきっとできるよ。
本当のあげまん女性として開花してほしい。


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