会社で出世していく男性の5つの特徴と見分け方!社内恋愛で狙うべき男性は?

会社で出世する男性を見極めよう!出世していく男性の5つの特徴と見分け方

今日は、会社員として働く女性のために会社で出世していく男性の特徴とその見極め方について伝授していきたい。

ぼくは経営者という経験からたくさんの優秀な男性、同世代の活躍している男性、優秀な女性たちと出会ってきた。
その中で現代社会で出世していく男性の特徴というものがはっきりと見えてきた。

一体、どんな男性が会社で出世していくのか。
自分のパートナー探しだけではなく、自分がキャリア女性としてどんな人と仕事をしていくかという観点でも非常に重要な視点だ。

さっそく見ていこう。



会社によって出世する人は違うということをまず知ろう!

まず多くの女性が分かっていないのは、会社によって出世する人は違うということだ。

昔とは違い、長く務めあげればどんどん出世する時代ではないことは誰しも分かるだろう。では、昔の会社組織と今の会社組織の一番の違いは何かという点を知っておかなければならない。

それは「価値観」だ。
昔よりも、会社というものはその会社が持つ「価値観」というものを重要視している。

自分たちの会社の「価値観」。
その会社の価値観を表したものが、会社のカルチャー(文化)だ。

つまり出世する人は、会社のカルチャー(文化)に合っている人というのが大前提なのだ。

出世するかどうか、それは会社のカルチャー(文化)にその人が合っていることが大前提!

出世する男性を見極めたかったら、まずその男性が働いている会社のカルチャー(文化)に合っている人かどうかを知ろう。

その一番簡単な見分け方は、会社の採用ページに載っている「求める人物像」に合致するかだ。

サイト上の「求める人物像」と聞くと、普通の会社員にとってはサイト上でよくあるもので飾りでしょう?と思うかもしれないが、経営者からするとここにはたくさんのお金と時間をかけて「言葉」を設定している。

これはどんな会社でも、その「求める人物像」ありきで人を採用するし、経営者として一番重要視している言葉だ。

もしあなたが目の前の男性がすごく仕事できていたとしても、会社の「求める人物像」と全く違ったとしたら、「その会社で」出世することは決してない。

ある程度結果が出てきたとしても、出世できないことに気が付いた瞬間に、モチベーションはガタ落ちし、その会社で輝くことはなくなってしまう。そのままうだつが上がらない状態で過ごし続けてしまう人もいるだろうし、向上心のある人なら当然転職の選択肢がでてくるだろう。

「今働いている会社で出世する」ためには、その会社の文化にあっていることが大前提なのはこのためだ。

会社で出世していく男性の特徴

上記の、会社のカルチャー(文化)と合っているという前提の上で、会社組織で出世していく男性の特徴をまとめよう。

たくさんの種類の飲み会に参加する男性

たくさんの種類の飲み会に参加する男性

まず第一にこれだ。ぼくは現在32歳だが、会社組織で出世している男性友達がたくさんいる。
その彼らの一番の共通点は、飲み会にたくさん出席しているということであり、それも多くの種類の飲み会に参加している男性だ。

これはとても分かりやすいのではないだろうか。例えばあげまんセミナーでも、会社員で出世する男性の特徴は?と聞かれたらいの一番に答えるのが「飲み会にたくさん参加する男性」だ。

飲み会にたくさん参加する、といっても酒飲み、飲んだくれが良いという意味では、もちろんない。「飲み会」で仲良くなり、「飲み会」で本音を探って、違う会社の人と「飲み会」で人脈を作り仕事を引き寄せている。

今の若い男性は飲み会を嫌がる、と言われているよね。でも、今の仕事のメインは40代、50代だ。彼らと仲良くなるのは飲み会しかないんだよね。
だからこそ、出世してく男性は「飲み会」に参加している男性となってくる。

ちなみにぼくはこの「飲み会」が嫌だったから、会社組織での出世は無理だと悟った。だから起業したのだ。

バランス感覚のある男性

女性にとって「共感」とは同意、男性にとって「共感」とはありのままを受け入れてもらうこと

会社組織ではバランス感覚のある男性が出世する。
このバランス感覚とは、あっちを立てて、こっちも立てるといった八方美人のような男性のことではない。
会社のルールを受け入れられる器と自分の主張をする意欲を兼ね揃えている男性のことだ。

つまり、会社から言われたことを全部丸のみする「Yes」マンもダメだし、会社員として自分の主張が激しすぎてもダメなのだ。

あなたが会社員の男性で出世する人を本当に見極めたいなら、このバランス感覚を見極められる目を持つ必要がある。

いつも同じ愚痴を言っている人なら、主張ができない、バランスにかけた人かもしれない。どうにか状況をかえようと働きかけているかを見てみよう。

例えば、上司に従って意に沿わない選択をするとしよう。その時に気にいらない仕事でもしっかりと取り組める人だろうか。そしてやはり間違っていると思った時に相手に伝え、別の方法を「提案」できる人だろうか。

不満に思いながらぐちぐち言い続ける人も、上司の案を試しもせずに突っぱねるだけの人でも、会社での出世は難しいだろう。

突き抜けた個性や特殊スキルを持った男性

仕事で結果を出してる男性もこれから成功する原石もいる!

突き抜けている男性は、アクが強い男性とも言い換えられる。自分流を持っていて、他人は持ってない強みを持った男性だ。

一見するともしかしたら協調性がないと感じたり、ひとり浮いてしまう魅力のない男性だと思うかもしれない。

しかしその個性やスキルは、周りの人から覚えてもらいやすい、「存在感」とも言い換えられるかもしれない。存在感があるということは、仕事の現場で名前が出やすい。

「あの人の仕事は特殊すぎて難しくて分かんない」
「あの人の個性強すぎてどう接したら分かんない」

と言っているだけだと、5年後、10年後化けた男性を見てただ驚くだけの女性になってるだろう。
一見あくが強い男性でも、個性を生かし会社で成功していく人かもしれない。表面上の「あく」に惑わされずに本質を見抜こう。

コツコツとやる男性

女性経営者(社長)の夫は経営者の男性

コツコツとやる男性は、長期的にみれば多くが出世していく。
最初は全く目立たない人かもしれない。でも、コツコツやる男性は「上司からの信頼」が結局は厚くなっていく。

コツコツ仕事をする人を、「ただ言われたことだけしかしない人」と見切ってはいけない。地味で目立たない仕事でも、誠実にこなす地道さをもち、その小さな積み重ねが周りからの信頼を勝ち取るということを知っている賢い人かもしれない。

「あの人おとなしくて全然目立たないな」
「地味で向上心がないんじゃないの?」

なんて放っておいたら、5年後、10年後にはしっかりした女性と結婚し、男らしく成果を出せる男性へと変貌遂げているだろう。

男性の性格や目立つかだけでなく、その男性の仕事の中身を見れるようになることだ。

コミュニケーション能力がある男性

女性経営者(社長)の夫は経営者の男性

最後に、王道としてコミュニケーション能力が高い男性をあげたい。
実際問題として、多くの人が介入する会社組織では、コミュニケーション能力とはそれだけで仕事になる力だ。

また会社組織というのは、どこかしらで社員の不満だったり、お客さんとの問題が起こってたり、どこかで人間関係の問題が常に起こっているものなのだ。

そういった会社組織の中では、コミュニケーション能力が高い男性は求められる。
問題の火消しになったり、お客さんの怒りを沈めたり、社員同士の間に入ったりなど求められることはたくさんだ。

コミュニケーション能力が高く、かつ飲み会にいっぱい参加している男性がいたら、絶対に出世していく。

300人以上の会社(大手企業)の場合は人事部の友達をつくれ!

会社の規模別にできるあなたのアプローチ方法を見てみよう。
社員が300名以上の会社では、出世する男性を見極めたいなら「人事部の友人」を作ることだ。

先ほどいった「求める人物像」や「会社のカルチャー」は、普通に会社員をやってたら見えてこない場合が多い。だけど、人事部では採用のために、その他の会社とうちの会社の違いや、求める人物像などと毎日必死に向き合っている。

そんな人事部の友達に、「あの求める人物像」って具体的にはどんな人なの?共通の知り合いで誰かいる?といったことを聞こう。

そうすることで、自分の会社がどんな人を求めてるのか、どんな人を出世させたいのかはっきりと見えてくるはずだ。
それが見えたら、出世していく男性もちゃんと見えてくる。

300人以下の会社(中小・ベンチャー企業)の場合は取締役を観察せよ!

300人以下の会社は、やはり社長の影響力が格段に強い。
だからこそ、社長が選んでいる取締役の男性たちは、部長やマネジメントクラスに求める人材の代表だったりするのだ。

ベンチャーや中小企業では、取締役(社長の側近)を観察しよう。
営業に強い社員、お金周りに強い人、社員マネジメントに強い人、社長のサポートに特化した人、違う会社とのコネクションに強い人、などの役割が代表的だ。

 

例えば、100人を超えたあたりから、社員をマネジメントするための取締役が必要になってきたりする。
取締役を観察したり、一緒に飲んだり話す機会があったら「どんな人を求めてるんですか?」と聞いてみよう。

社内恋愛のおすすめは入社5年以内の男性か、バツイチ男性に焦点をしぼれ!

ここまで情報を踏まえた上で、社内恋愛のおすすめを紹介したい。
おすすめはずばり、入社5年以内の男性と、バツイチ男性に絞ることだ。

だいたいの会社が入社5年で、社員側も会社側も「この会社で出世していくか」「この社員を管理職にあげていくか」を決定していく。

つまり入社5年をすぎたら、多くの会社員が転職かまたは出世した後で、そこでアプローチをしても遅すぎる場合が多い。

たとえば出世した後でアプローチをしたとしたら「部長だから好きになっただけでしょ?」と男性は思うだけだ。
平社員の時にちゃんと出世する男性を見極めて、アプローチをしておくことが重要だ。先手必勝、というわけ。

またバツイチ男性は、ある程度女性の扱いを知っている。
バツ2、バツ3と続くとあまり良くないが、バツイチ男性はその男性に問題があったかというよりも二人の価値観が合わなかったという理由がほとんどだ。

バツイチ男性は素晴らしいよ。
本当におすすめだ。

また、あげまん理論を使えば、離婚の傷を癒し、信頼を構築するのはとても簡単だよ。
ぼくのセミナーにきている人もバツイチ男性と結婚した人も多い。

決して、上司しか好きになれなかったり、会社内で既婚者だけど好きになったりしないこと。
5年後、10年後にちゃんと結果をだす男性を見極め、自分を大切にする恋愛をしていくことだ。

それがちゃんとできる女性こそ、会社内でのあげまん女性だよ。

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