【山梨】日本3大金運神社の一つ「新屋山神社」に行ってきた!


日本3大金運神社の一つ「新屋山神社」(あらややまじんじゃ)に行ってきた!

この「新屋山神社」は金運神社の中でもすごく有名だ。
特にネット系でビジネスをする人達には特にご利益がある神社だと言われてる。

もともとは、地元で生活する職人たちからひっそりと祀られていたこの神社だったが、船井総研の社長が「お金に困る思いをしたくないのであれば、富士山にあるこの神社を訪れるように」と言ったことで、爆発的な人気となった。

ぼくも何年も前から事あるごとにここにお参りに来ている。

年商3000万円超える前、利益が10%を超える前、その達成をお祈りした。
そして達成したら、お礼参りをする。
そして新しいお金の目標をお願いして、また仕事頑張るというサイクルができている。



日本3大金運神社って?

日本3大金運神社は、以下の3つだ。

①山梨県:新屋山神社
②千葉県:安房神社
③石川県:金剱宮

少し紹介しよう。

ネット経営者は必ず行くべし!山梨県の新屋山神社

ネット経営者たちにとってはあまりにも有名。今では、ネット経営者に限らず多くの若い経営者が参拝する。
富士山の近くということもあり、富士山のエネルギーも十分に受け取れる。

日本の産業創始の神様!千葉県の安房神社

安房神社は神武天皇が即位した時に誕生した神社だ。
桜がすごくきれいで、お金のお参りに来る人も多いが、それ以上に花見に来る人が多い。

660年に建てられて、1300年以上も前の神社とあって、非常に歴史と伝統がある神社だ。

三が日には高級車の渋滞!石川県の金剱宮

石川県の金剱宮(きんけんぐう)は、新屋山神社が有名になる前は一番有名な金運神社だった。
新屋山神社が若い経営者が多いとしたら、金剱宮は年配の経営者が多く訪れる神社だ。

1月の三が日には高級車の渋滞が神社の前で起こる。上場企業の経営者、オーナーなどがこぞってお参りをする場所だ。
経営者たちは、お参りする場所が6か所ほどあり、一つの場所で1万円ほど出して計6万円出していくという。
毎年、経営者から高級日本酒などの多くの奉納もある。

ひじょうに日本経営者にとって伝統と格式がある金運神社だ。

山梨県「新屋山神社」に行ってきた!

新屋山神社には駐車場がある

「新屋山神社」には専用の駐車場があって、車で行くことができる。
場所は民家の中にあって結構分かりづらいかもしれない。地図をよく確認して行こう。

新屋山神社の鳥居 新屋山神社までの道

「新屋山神社」の鳥居をくぐると、いかにもという雰囲気がある道がある。
ちょっと怖い。

新屋山神社が見えてきた 新屋山神社の手水舎

「新屋山神社」の手水舎(てみずや)だ。
ありがたそうな置物がいっぱい。

「新屋山神社」の手水の作法

ちゃんと手水の作法が書いてあった。

「新屋山神社」本宮の外観

これが「新屋山神社」本宮の外観だ。

「新屋山神社」ではお祓いをしてくれる

本宮に着くと、神主さんが来た人全員にお祓いをしてくれる。
無料でやってくれるので得した気分になれるはず。

玉串をそえてお参り

神社の奥に入って、玉串(たまぐし)を受け取ってお参りをする。
このときに、お賽銭箱には1000円が積みあがっているため、ほとんどの人はお賽銭で1000円を払う。
(もちろん小銭でも可。でもせっかく金運神社に来たのならお札をおきたいところ。)

「お伺い石」にあなたの願いが叶うか伺ってみよう!

新屋山神社に参拝したら、試して欲しいのがこちら。

「お伺い石」にあなたの願いが叶うか伺ってみよう!

「お伺い石」と呼ばれるものだ。お伺いしたことが、良い結果になる場合には石の重さが軽くなる。
やり方はこうだ。

まず、お伺い石に向かって挨拶をし、石を持ち上げる。その重さをよーく覚えておく。
次に、お伺い石に額をつけながら石の両斜面を撫で、あなたの願いが叶うかお伺いをする。その後、再度石を持ち上げる。

その時の重さと、最初に持ち上げた時の重さを比べてみよう。
良い結果となる場合には石は軽くなるはずだ。

石を置いた後、お礼をしてからまた石を持ち上げると最初の重さに戻る。

2回目に持ち上げた時に重く感じたらと想像するとやりにくくなるかもしれないが、願い事とは自分で努力して叶えるためにあるものだ。結果を気にせずやってみよう。

新屋山神社に行ったら忘れずに!奥宮と環状列石(ストーンサークル)

本宮でのお参りが終わったら、忘れずに奥宮にもお参りに行こう。富士山のニ合目(標高1,700m)、通称「へだの辻」と呼ばれる堤所に鎮座されている。公共交通機関はなく、車でも20分程度かかる。

ここで有名なのが「環状列石(ストーンサークル)」である。その名の通り、環帯状に石組みが置かれている。ここはとても霊力が強い神域とされており、社に向かって手を合わせると富士山にも向かう形になる。このストーンサークルを時計回りに3回周った後、社に向かって手を合わせお参りすると願い事が叶うとされている。
新屋山神社を訪れたらあなたの願いを叶えるべく、奥宮と環状列石(ストーンサークル)にも参拝してもらいたい。

ちなみに、奥宮は山中にあるので水がない。参拝するときには先に本宮で手水を済ませて行こう。
また、12~4月下旬まで林道のゲートが閉鎖されており参拝できないので注意しよう。

「新屋山神社」のお土産

「新屋山神社」には様々なお土産がある。お守り、お札、金箔ようかんなどだ。
ぜひ買っていこう!

ここ数年「御朱印巡り」という御朱印帳を持ち寺社仏閣をめぐる人が増えてきているようだが、ここ新屋山神社にももちろん御朱印、御朱印帳がある。
こちらのお守りなどが売ってある授与所にて押してもらえるので、記念に押印してもらおう。

「新屋山神社」のお札 「新屋山神社」の金運カード

今回は、ぼくは金運カードを買った。
財布などに入れて肌身離さずもつにはもってこい。

財布に入れてご利益を!

財布に入れて、また金運をアップさせて売り上げをあげるぜよ!
また次のステージに行ったときに、お礼参りと新たなお願いをしにくるよ!

新屋山神社アクセス

新屋山神社の本宮は公共交通機関でアクセスが可能だが、奥宮へは歩いていくことが無理だ。
本宮より車で富士山2合目付近まで約30分ほどかかる。

もし車の運転が不可能の場合、本宮へは公共交通機関で行き、そのあとはタクシーをつかまえるしかないでしょう。
最近では新屋山神社ツアーや新屋山神社初詣ツアーなるものもあるようだ。車の運転免許証をお持ちでない方などはこういう行き方もある。
一番いい方法は自家用車なり、レンタカーのアクセスが良い。

新屋山神社の基本データ

由緒沿革

記録によると、新屋山神社の創建は後奈良天皇の時代、天文3年(1534年)10月17日となっている。

富士山は古くから霊山として日本人の信仰の対象になっており、山にこもって厳しい修行をする修験道をはじめとし、願い事を成就するための登山が盛んに行われていた。明治23年(西暦1890年)に本殿の造営を行い、昭和になってから本殿の再建が行われ、末社、浅間社、大神社を合祀した。昭和48年に拝殿を造営する。

祭神

新屋山神社の祭神はこちらの3柱だ。

◯ 大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)

神名は「大いなる山の神」という意味で、各地の山を統括する神。植林、農牧、漁猟、商エ、土木、建築、海陸交通運輸、その他あらゆる殖産興業の道を授ける。

◯ 天照大御神(あまてらすおおみかみ)

「古事記」や「日本書紀」でご存知であろう、皇室の祖神の一神とされ自然神として祀られている。

◯ 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)の娘で「木の花が咲くように美しい女性」という意味。父である大山祇大神から富士山を譲られ、この山に鎮座して東日本一帯を守護する。

経営者、収入をあげたい人にはぜひおすすめ!

お金を稼ぐって、もちろん自力でもがんばることも大切。
だけど、「見えない力」も味方にすることはすごく大事。

とくに会社が大きくなってくると、売り上げをあげるって経営者がどうにかできるわけではなくなる。
社員に働いてもらったり、会社にとって良い風向きがきたり、そういった要因であがることが多くなってくる。

会社が大きくなればなるほど、「祈る」ってことぐらいしかできなくなる。

だからこそ、ちゃんと格式ある神社などにお参りをして自分の運をあげることは大事だ。
そして経営者だったらこういう知識を深めていくこと。

いざとなったときに、守ってくれる力にもなってくれるよ。


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