インタビューアシスタント・インターン募集します!



今度新しいコンテンツをこのAKIRA DRIVEで展開する予定です。

それはインタビューコンテンツです。
中村あきらが色んな経営者や独立事業者との対談をコンテンツ化していきたいと思っています。

それでそのインタビューコンテンツを作るにあたり、アシスタントインターンを募集します。

目指すインタビューの形

対談相手は、IT経営者、若い起業家、世界中を飛び回っている経営者、ネットショップオーナーなどを予定しています。
とりあえず100人ぐらいは目指したいところですね。

ぼくが好きなウェブインタビューを紹介します。
目指すところはこういう感じ。

小林武史×著名人インタビュー「エコレゾウェブ」

エコレゾウェブ

今年までMr.childrenのプロデューサーだった小林武史と著名人との対談「エコレゾウェブ」。
色んな一流の人が出てきてとても面白い。

様々な人と対談してそこに新しい何かが生まれるのを楽しもう!

cakes「川上量生の胸のうち」

cakes「川上量生の胸のうち」

Cakesは様々なクリエイターさんのコラムが読めるサイトだ。
その中でも「川上量生の胸のうち」というコンテンツはとても面白かった。

他では聞けないようなところを掘り下げて、その人の深い価値を引き出したい!

数多くの人と対談「BOOKSCAN」

Bookscan

500人以上のインタビューが掲載されている「BOOKSCAN」。
これぐらいの数の対談数を目指したいな。

サイトはページ数を増やせば増やすほどアクセスがあがっていく。
500人と対談すれば、1人3ページだとして1500ページ~2500ページ以上も増やすことができるのだ。

まずは最初の一人を一緒に対談しよう~!

何をやるのか?

どんな風に仕事を進めるかを記述します。
まず何をやるかは以下の通り。

やること:
録音、書きお越し、編集、カメラ撮影、訂正がないかを対談相手に確認、スケジューリング

もしやってみたかったらサイトへのアップ作業・SEOなども手伝ってほしいです。

男女・年齢は問いません。

やるメリット

インターンなので無給です。
しかしメリットとして、成功している人と数多く会える。
成功している人のエッセンスを勉強できる。自分が聞きたいことを質問もできる。
ぼくに聞きたいことがあればいつでも質問・相談できる。

ぼくも起業する前は、よく成功者のテープの書きお越し作業をやっていました。
話だけでは分からなかったことが、書き起こす作業をしていると頭では理解できなかったことが体で理解することができます。

めちゃめちゃ勉強になりますよ、これは。

仕事の流れ

対談相手候補にぼくが連絡をとり、対談のOKをもらいます。
対談日時を決めて、一緒に対談場所に電車でいきます。私服で大丈夫です。

対談の流れ

写真映えするようなおしゃれなカフェやラウンジで対談します。
そのときにあなたはカメラ撮影・録音・名刺交換をしていください。

対談を聞いて対談相手に質問などあればその場で聞いてください。
帰りの電車で「あれはどういう意味だったのか?」とかの質問があればぼくにしてください。

PC作業

家に帰って、録音したテープを書き起こしてください。
それを3つぐらいのテーマに分けてワードにまとめてください。

まとめたものをまずぼくが確認してOKならば、対談相手にワード上のものをメールに修正点などを確認してください。
修正点を修正し、サイトにアップしてください(最初はぼくがやります)

仕事が早い

あなたの仕事のスピードが早ければ早いほど、多くの人のエッセンスを吸収することができるでしょう。

AKIRA DRIVEの目指すところ

AKIRA DRIVEの目指すところを書いておきます。
日本では様々な事業をやっていきたいと思っていますが、ぼくはAKIRA DRIVEも一つの事業ととらえています。

糸井重里事務所の「ほぼ日」のように個人メディアから「固有メディア」へ

ほぼ日新聞

糸井重里さんの「ほぼ日」は最初糸井さんの個人メディアからスタートしました。

16年ずっと更新しつづけて月間110万人の人が購読しています。
そこから生まれた「ほぼ日手帳」は48万部のベストセラーになっています。

現在では、年間売上28億円・社員60名の組織となっています。
独自のビジネスモデルとして2012年に「ポーター賞」を受賞しています。

AKIRA DRIVEもコンテンツを発信し続けていき、きっと10000ページ数を超え始めたあたりから法人化をして
「中村あきら事務所」みたいな感じにして行く予定です。
もしかしたらオリジナル商品を販売しているかもしれません。

固有メディアは、普通のネットメディアと違い大量ページ作成が難しいですが一度形にしてしまえば参入障壁が高くなり、ずっとプルーオーシャン市場を歩み続けられます。

AKIRA DRIVEでのインターン生の声

AKIRA DRIVE対談コンテンツでは、他にも起業家インターン生が活躍しています。

アメリカシリコンバレーに4年間留学して、起業するべく日本に休学して帰ってきた湯ノ口直樹くんがインターン生として9月から一緒に活動しています。
彼にこのAKIRA DIRVE対談コンテンツ・インターンの魅力を語ってもらいました。

湯ノ口直樹
24歳起業家 湯ノ口直樹

AKIRA DRIVEでインターンを9月から始めました。そこで、沢山の経営者と会って貴重なお話を聴くことが出来ました。ネットに挙がっている対談記事は、基本的に僕が面白いと思ったものと、あきらさんが伝えたいと思ったものだけを掲載しています。

しかし、実際はその倍以上の対話がなされていて、そこで出てきたこぼれ話も編集者として、楽しく聴かせてもらいました。

このインターンで、色々学ばせてもらいましたが、大きなもので2つあります。

ひとつめは、主に記事の作成や写真撮影を通して、人にものを伝えることは難しく、そして、どうやったら伝わるかを自分なりに見つけることが出来たことです。

そして、ふたつめは、あきらさんとの仕事やり取りを通して、スピードに対する意識を身につけたことです。「いかに速くコトを進めるか」がビジネスにおいて重要であるというのは、皆さんも色んなところで見聞きしたと思いますが、あきらさんの「スピード感」を実際に経験するのは、今後どこにいっても役に立つと思います。

これを読んでいる人の中には、無給でのインターンに対して、割りに合わないと思う方もいるかもしれませんが、自分のネットワークでは届かなかった経営者に会って、その人自身の言葉を直接聴ける経験と、なにより経営者「中村あきら」と濃く付き合える経験を得たい人には、とても価値のあるものだと思います。

このどちらかでも興味のある方は、まず連絡してみてはいかがでしょうか。

 

これからのSEOは「誰が」書いたか、これからのネットショップは「誰が」売っているか

きっとAKIRA DRIVEでも将来的にはオリジナル商品を発売していくでしょう。

少し前のニュースで、Googleはオーサラ―ランク(著者の権威性)をサイト価値にするというニュースがありました。
(どうやらGoogle自体は「オーサラ―リンク」という言葉は使ってないようですが・・・)


この動画の和訳はこちら

ただGoogleは、はっきりと専門家が行ったことをサイトでも評価するような仕組みになっていくと言っていました。

つまり誰が書いたかが今後のSEOでは重要になってくる要素だということです。
なのでどんなインターネットビジネスをやるにせよ、インターネット上で有名になること専門家になることは自分がやるビジネスの助けにもなるということです。

もし本当にオーサラ―ランク(著者の権威性)だけが評価基準になったら、ネット上でビジネスを始める前にまずはそのビジネスの専門家になることからスタートしなければならないという未来が待っているかもしれないですね。

まあそのためにも、メディアの作り方をこのAKIRA DRIVEで一緒にやれるのも大きな勉強になるでしょう。
興味がある方はぜひ連絡をくださいませ。

一緒にいいものを作り上げていきましょう!

 

連絡はお問い合わせページでも、ツイッターでもフェイスブックでも大丈夫です。
ご連絡お待ちしています。
お問い合わせページはこちら

 


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中村 あきら

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