「自社のプロダクト(商品)に人を呼び込むには?」起業家カンファレンスイベント「ASSEMBLE」レポート


9月14日起業家カンファレンスイベント「ASSEMBLE」にてスペシャルゲストとして登壇しました。

起業家カンファレンスイベント「ASSEMBLE」にて中村あきらが登壇します。

起業家カンファレンスイベント「ASSEMBLE」の告知ページ

ASSEMBLEは次世代の起業家のための、世界を接続する起業カンファレンスイベント。
第1回、第2回(今回登壇)と行ったが、最先端に感度が高く優秀な方々がオーディエンスとして来ていた。

起業家カンファレンスイベント「ASSEMBLE」

日本や中国の投資家もいたり、起業家・エンジニアがたくさん。

上村翔太 起業家カンファレンスイベント「ASSEMBLE」

部屋ではダンスミュージックのような音楽の中で、みんな交流してた。
こういうのは久しぶりだ(笑)


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面白いスピーカーたちのプレゼンテーション

今回のスピーカーさんはこちら

・株式会社INJUS 代表取締役 鹿山瞬さん
・イヌパシー 最高経営責任者 山口譲二さん
・株式会社 ZoooG 代表取締役 手塚千里さん
・サイボウズ kintoneエバンジェリスト 渋谷雄大さん

みなさん、すごく面白い方だった。

株式会社INJUS 代表取締役 鹿山瞬さん

株式会社INJUS 代表取締役 鹿山瞬さん

鹿山瞬さんは、チャット上でのやり取りを自動化させる仕組み(チャットボット)を使ったシステムをプレゼン。
スケジュールをline上で自動受付する仕組みを構築。
LINE上の応答に答えていくだけで、スケジュールを入れることができる。

鹿山瞬さんのサービスのサイトはこちら

イヌパシー 最高経営責任者 山口譲二さん

イヌパシー 最高経営責任者 山口譲二さん

犬の気持ちがわかる、イヌパシーというIot首輪を開発。
犬の気持ちを色で表現して、教えてくれる。

従来の犬の気持ちがわかるソフトは、犬の表情から読み取っていた。このイヌパシーは、表情ではなく感情から読み取ることができるというのだ。
表情と感情は、本質的に違う。というのが山口さんのこだわりだ。

イヌパシー

イヌパシーのサイトはこちら

株式会社 ZoooG 代表取締役 手塚千里さん

株式会社 ZoooG 代表取締役 手塚千里さん

手塚千里さんは、高品質なVRテクノロジーハードウェアを紹介。
その他が500ドルを超えるVRハードに、100ドルの安くて品質がVRハードを紹介していた。

株式会社 ZoooGのサイトはこちら

サイボウズ kintoneエバンジェリスト 渋谷雄大さん

サイボウズ kintoneエバンジェリスト 渋谷雄大さん

サイボウズの柴谷雄大さんは、kintoneという簡単にアプリを作成できるツールを紹介。

kintone

Kintoneのサイトはこちら

最後に、スペシャルゲストとして中村あきらが登壇

中村あきら

最後のプレゼンテーションとして、登壇させてもらった。
ECサイトのバイアウトの経験、個人ブランディング、これからやろうとしている事業などを語らせてもらった。

起業家カンファレンスイベント「ASSEMBLE」にて中村あきらが登壇します。

特に、これからやろうとしている事業のアイディアをもらったのはとても良かった。
これから起業する人はバイアウトなどの知識も必要だろうし、自分自身を商品として売っていくことはどうすればいいかも語らせてもらった。

とても反応がよくて、その反応にとても感謝だ。
自分の知識が必要とされてるというのはやはりうれしいことだ。

自社のプロダクト(商品)サービスに人を呼び込むには、まず与えることだ

中村あきらプレゼンテーション

今回は、特に集客についての質問が多かった。
自分のつくったプロダクトをどう世に広めていけばいいかというのを、みんな悩んでいた。

自社のプロダクト(商品)に人を呼び込むことで、ぼくが一番大切だと思っているのは、そのプロダクトに必要としている人たちにタメになる情報をまず与えることだ。

ぼくは、家具という商品でも、自分という商品でも売るためにやったことは同じだ。
まずは、お客さんに情報を発信することだ。

情報発信をすればするほど、人は集まって来る。
つまり与えれば与えるほど、人は商品を買ってくれるんだ。

一人暮らしの家具を売る前に、一人暮らしの人がタメになる情報ページをいっぱい作った。
ぼくは自分を売る前に、ぼくが知り得た経験したタメになる情報をいっぱいこのブログで発信した。

だからこそ、買ってくれる人が現れるわけだ。
まずはあなたのお客さんがタメになる情報を発信しよう。それをしつづければ自ずとプロダクトは売れていくはずだ。

集客については以下のリンクで詳しく説明しているのでぜひ見てほしい。
今回質問で答えた内容をさらに深く書いてある。

じっくり話を聞いてくれて、新しい事業のアイディアをいただいたみなさん、ありがとうございました!
またぜひどこかで会おう!


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