【ルクセンブルク】skype(スカイプ)本社を見学してきた!

DSC01490

ルクセンブルクは、チャットワークの山本敏行さんの紹介で ルクセンブルク大使館の松野さんを紹介してもらい 今回のルクセンブルクツアーに参加させていただきました。

ルクセンブルクを案内してくれるミナミさん出迎えてくれた案内役のミナミさん

20人ぐらいの方が韓国、日本から今回のルクセンブルク企業視察ツアーに参加しています。

ルクセンブルク企業視察ツアーに参加者のみなさん日本と韓国からの参加者のみなさん

今日は、ルクセンブルクの現地の企業を実際に見てきました。

スカイプ本社を見学

ルクセンブルクといえば、有名なのがスカイプ本社。
Skypeは、ニコラス・センストロムとヤヌス・フリスがエストリア共和国で開発し このルクセンブルクで事業を拡大していきました。

2007年にebayに買収され、その後2011年にマイクロソフトが買収。
なので現在はマイクロソフトが大本の会社となっています。

ルクセンブルク・スカイプ本社の外観写真スカイプ本社の外観

スカイプ本社の周りには、ルクセンブルクのアマゾン社がありました。 ここいら一帯は、昔ビール工場だったらしく、その跡地に今はスタートアップが入ってます。

ルクセンブルク・アマゾン社隣にあるルクセンブルク・アマゾン社

また周りの昔のビール工場跡地には、さまざまなレストランがあり、よくスタートアップのみんなが飲んでるとのこと。 今日は朝早く、あまりいませんでした。

スタートアップが集う酒場ルクセンブルクのスタートアップが集う酒場

ヨーロッパのIT企業は、おしゃれでいいな~と思いますね。 雰囲気に酔ってしまう感じが楽しそう。

スカイプ本社の内部スカイプ本社の内部

スカイプ本社エントランススカイプ本社のエントランス

スカイプ本社の棚

一通り、会社の中を案内してもらったあと、マイクロソフトの戦略担当とスカイプマーケティング担当の人からレセプションがありました。

スカイプ社員によるレセプションスカイプ社員とマイクロソフト社員によるレセプション

マイクロソフトの社員さん Skype本社の社員さんのプレゼン

山本さんからルクセンブルクを紹介されたときに、ルクセンブルクの魅力を教えてもらいました。

ルクセンブルクはヨーロッパにおけるシンガポール的存在(ハブ機能)で

・ロケーションがドイツ、フランス、ベルギーに囲まれている
・ほぼ全員が英語、フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語が話せる
・50万人しか人口がいないため政府と近い
・政府が明確にITを誘致するという方針を固めた
・厳しいEUの中でも法律がもっともゆるい、EUはどこかの国で 定められた法律を守っていれば他の国でも適用されるため フランス人やドイツ人が自国ではなくルクセンブルクに設立し 毎日通勤してくる人がとても多い。
・データセンターが充実していてITサービスが提供しやすい

チャットワーク山本さんより

来てみると、確かにそう思えることがたくさん。
・他のヨーロッパの国に行きやすい。
・インターネットがどこもスピード早くて快適。
・EUの政府施設が多い。
ヨーロッパ進出するときがあれば、まずはルクセンブルクを足掛かりにするのはいいかもな~と感じました。

スカイプロゴで写真スカイプロゴの前で

スカイプ本社は何と言っても、その立地がおしゃれ。
まるで古城の中に建てられているみたいなロケーションは、仕事をしていて自分に酔っちゃうだろうな~と思いましたね。

まさにヨーロッパのIT企業って感じでした!

その他の訪問もご紹介!

スカイプのほかにも結構ルクセンブルクの企業を回りました。 写真でパッと紹介しますね~

ルクセンブルクの通信会社PT&T訪問ルクセンブルクの通信会社P&T訪問

ルクセンブルク商工会議所で現地のスタートップのプレゼンルクセンブルク商工会議所

ルクセンブルク商工会議所では、どういう企業誘致をしているのかと実際の現地のスタートアップ企業にプレゼンテーションしてもらいました。

インキュベーター施設「テクノポート」を訪問インキュベーター施設「テクノポート」を訪問

ルクセンブルクのインキュベーション施設であるテクノポートでは施設の説明と、今回の参加者の人たちの事業をそれぞれの代表が現地の人に英語でプレゼンテーションしました。
最後はバテバテでしたが、楽しい一日でした!

23-29 Rives de Clausen 2165 Luxembourg

 

世界企業訪問記

今まで行ってきた世界中のオフィス写真がまとめてあります。

中村あきらの世界企業訪問記はこちら

 


この記事が気に入ったら
いいね!しよう
中村あきらの最新情報をお届けします
Twitterで中村あきらをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

中村 あきら

こんにちは、あきらです! 読んで頂きありがとうござます。このAKIRA DRIVEは、僕の活動をまとめています♪ このブログから色んな情報やインスピレーションを持って帰ってもらえたら嬉しいです。そして、いつか地球のどこかでお会いしましょう! フォローはこちら →  Twitter https://twitter.com/akira207 Facebook https://www.facebook.com/akira19850402