Hackers(ハッカー)とは

シリコンバレー用語集

Hackers(ハッカー)とは、プログラミングを書き、インターネット上で表現できる限界に挑戦している人を指す。
日本では、コンピュータの「内側」を覗く人としても使用される。しかし、この内側を覗く行為が破壊行為あるいは不正アクセスを伴う場合は、ハッカーではなくクラッカーと正式は呼ぶ。

Hackers(ハッカー)はものをつくり、クラッカーはものをこわすといわれる。

Hackers(ハッカー)もとは英語のhackで、「たたき切る」「切り刻む」「耕す」などの意味を持つ。また、天水農法の一つにハック耕というものが存在する。ハック耕とは、森の一角を皆伐し、森を焼いてミネラルが豊富になった地面に棒で穴をあけ、そこに作物の種を植える。後は天水(自然に降ってくる雨水)を頼りにして作物が実るのを待つ、という原始的な農法である。

転じて、「一心不乱に殺す」、そして電子回路の設計や工作を経て、コンピュータシステムの動作やソフトウェアの機構を詳細に解析し必要に応じてプログラムを改変したりする事を指すようになった。


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