【完全まとめ】自己肯定感が低い女性の特徴・行動パターンと高める方法を徹底解説

女性を悩ませる問題への万能薬かつ特効薬は「自己肯定感」を高めること


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あなたの自己肯定感はどうやって作られたの?

ぼくたちの自己肯定感は、幼い時に形成される。よく「三つ子の魂、百まで」ということわざがあるが、まさに3歳までの幼少期の環境が今の大人になったあなたの「自己イメージ」を形成している。

あなたが両親がどのように育てられたか、あなたがどんな言葉を与えられていたか、あなたがどんな両親や兄弟の背中を見てきたかが、今のあなたの自己肯定感を作る。

実際のあなたの今の行動を縛る「ストレス」は、3歳までの体験を幼少期、思春期、大人のあなたというものを通して同じパターンを繰り返しているのだ。

自己肯定感 体験 解釈や意味づけ

低い場合

  • 幼い時、両親が離婚したり、ケンカが多かった
  • 「何でそんなこともできないの?」と親から怒られた
  • 父親や夫の言うことは絶対だ、自分の意見は言ってはいけない
  • 結婚しても仲がいい家族は築けない
  • 自分は頭が悪い・無能だ
  • 中学校の時にいつもと違う服でオシャレしたら、友達に笑われた
  • 変わったことをしてはいけない、叩かれる
  • 初めて付き合った彼とひどい別れ方をした
  • 勇気を出して皆の前で発表したが、笑われた
  • 自分には魅力がない
  • 目立つことはいけない

高い場合

  • 小さい頃、たくさん褒められて、両親も仲が良く愛し合ってる環境で育った
  • 私は愛される存在
  • 幸せな家族を作れる存在
  • ピアノや絵が友達に褒めらたり、努力して入賞した
  • 私はセンスがいい
  • 私はやればできる人
  • 彼氏に大切にしてもらった
  • 良い先生に出会えて勉強が楽しかった
  • 私は魅力的な人間だ
  • 私は女性として素晴らしい

このように、幼い頃や思春期の体験から、自分自身が解釈したり、自分を守ったり傷つかないようにするために学んだことが、あなたの今の自己肯定感を作っている。

幼少期の両親との関係性、両親同士のパートナーシップ、兄弟との関係性があなたの自己肯定感に影響を与えている

幼少期の両親との関係性、両親同士のパートナーシップ、兄弟との関係性があなたの自己肯定感に影響を与えている

幼少期は主に、両親との関係性があなたの今の自己肯定感を作っている。
ただし、これは家がお金持ちじゃなかった、離婚したなどの環境が影響しているというよりも、両親とあなたの関係性と両親同士の関係性が重要だ。

つまりお金持ちの家に生まれても自己肯定感が低い人もいるし、両親が離婚しても自己肯定感が高い人もいることだ。
大事なのは、幼少期の体験を、あなたがどう受け止めたのか、どう解釈したのかなのだ。

思春期の「部活や勉強」、「恋や友人関係」があなたの自己肯定感に影響を与えている

思春期の「部活や勉強」、「恋や友人関係」があなたの自己肯定感に影響を与えている

思春期の体験は、大人になった後の体験に比べて3倍以上のインパクトがあると言われてる。
思春期の恋愛の傷つきは、大人の恋愛よりも大きな傷を残すし、思春期の時の成功は、大人の時の成功よりも大きな自信になる。

思春期は、親との関係を超えて「社会」との関係を学ぶ時期だ。
そこで友人関係や恋愛、勉強から自分の立ち位置を学ぶ。その学んだ立ち位置のまま社会に出てしまうことが多い。

このように幼少期、思春期の体験から、自分が何を学んだか、何を解釈したかで今のあなたの自己肯定感決まる。

自己肯定感があなた(女性)の人生に与える影響

自己肯定感は女性の人生にどのような影響を与えるのだろうか。

自己肯定感が女性の恋愛・結婚に与える影響

自己肯定感が低いまま女性が恋愛をすると必ずと言ってもいいほどうまくいかない。

それはなぜかっていうと、自己肯定感が低いから自分の持ち味をアピールすることができなくて、魅力のない女性としての行動しかできないからなんだ。

女性がいい恋愛ができるようになるために必要なことはまず、自己肯定感が低くなってしまっている原因を自分で受け入れていくことだ。

自己肯定感が低い女性の恋愛の特徴「恋愛できない」から「高める恋愛」へレベルアップしよう!

「自己肯定感が低い」と結婚恋愛における「話し合い」が上手くいかないのか?

自己肯定感が低いとパートナー(彼氏・旦那)と上手く話し合うことができない。
パートナーと上手く「話し合い」たいというのは多くの女性の願いだ。

自己肯定感が低いというのは、自分をありのままを認められていないということにつながる。
自分を認めていないのに、パートナーである相手を認めることはできない。

「話し合う」というのは、「愛し合うこと」だとあげまん理論では常に言っているが、
もっと言えばお互いを認め合うことだとも言い換えることができる。

なぜ「自己肯定感が低い」と結婚恋愛における「話し合い」が上手くいかないのか?

母親の自己肯定感が子どもの人生に与える影響

大人の自己肯定感の低さが子どもの育ちに悪影響!母親が自分を認めることの大切さを知ろう

あなたに子どもが生まれたら、あなたの自己肯定感はそのまま子どもへと引き継がれる。
子どもは小さい頃は特に、母親は絶対的な存在だし、言われたことよりも、背中をみていることの方が多い。つまり、あなたの心の在り方、行動を子どもたちは学ぶのだ。

そうなった時に、あなたの自己肯定感が低いと子どもたちはあなたと同じく自己肯定感が低い子どもに育っていってしまう。

母親の自己肯定感の低さが与える子どもへの影響と、親子が幸せになるために必要なことについては以下の記事に詳しく書いてあるのでみてみよう。

自己肯定感が低いと子育てにも悪影響。母親がまず自分を認めることが子どもへの最高のギフトだと知ろう。

自己肯定感が自分の人生に与える影響

自己肯定感が低い人は、

  • 私のことなんて誰も愛してくれない
  • 私は誰も信じられない
  • 私は男性を見る目がない、幸せな家庭を築けない
  • 私は幸せになってはいけない
  • 私には価値がない

そんな思いを意識的、または無意識の中にもっている。

逆に、自己肯定感が高い女性は、

  • 私は愛される存在だ
  • 私はすごく魅力的
  • 私はこれからもずっと幸せ
  • 私と関わる人は幸せになる
  • 私はすごく価値がある存在

という思いを、意識的・無意識的に持っている。

この違いは、人生に大きな影響を与えることを覚えておこう。
自己肯定感が低いと、自分に訪れるチャンスも、出会いも、全てを信じることができない。そして自分を否定してるが故に、結果を出せない(結果を出してしまったら困る)。
こんな自分を好きになる人に対して、「どうして?」と疑いを持ってしまう。自分を否定している分、相手を否定してさげてしまう。

自己肯定感が高いと、自分に訪れるチャンスや出会いをしっかりと受け取ることができる。自分の努力や幸せに対して、否定せず建設的に積み上げていくことができる。自分は愛されて然るべき存在だと自分が認めてるので、ちゃんと愛してくれる男性が現れる。自分を否定しないので、相手のことも否定せず、パートナーの男性もどんどん成長していく。

この違いは、人生において現れる現実や幸せが全く変わる大きな要因になるんだよ。
だから人生の全ての問題は、いかに自分を認めるか。いかに自分を好きになるか。が鍵だ。つまり「自己肯定感」なんだ。

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