なぜ「自己肯定感が低い」と結婚恋愛における「話し合い」が上手くいかないのか?

「自己肯定感が低い」と結婚恋愛における「話し合い」が上手くいかないのか?

読者から以下のような質問が届いた

主人には家に帰るのも苦痛だとか言われてしまう


自己肯定感を上げるにはどうしたらよいでしょうか?
主人には私といても1プラス1が2にもならないとかやること遅いとかギリギリ行動巻き込まないでくれとかボロカスに言われてその繰り返しで色々なことにやる気がなくなってしまい、主人には家に帰るのも苦痛だとか言われて、私も心が折れそうです。

自己肯定感を上げて、主人と上手く話し合っていけるようになりたいです。

 

それは辛いね。
自己肯定感を高める方法は、あげまん理論リアルアカデミーの講座を受けるのが一番おすすめだ。
今回はコミュニケーションにおいて、どのような状態になれば質問者さんのパートナーシップが改善されるのか説明していきたい。

あげまん理論では、あげまん女性であるために、そして共に成長していくパートナーシップを築いてくために「話し合い」の大切さと「自己肯定感を高める」ことの大切さを伝えている。

この自己肯定感の低さというのは、「話し合い」が上手く出来ないことにも大きな原因になることが多い。
今日はその自己肯定感と「話し合い」の関係性について深く紹介していこう。



自己肯定感が低いと、相手の話を受け入れることができない

自己肯定感が低いと、相手の話を受け入れることができない

自己肯定感が低いというのは、自分をありのままを認められていないということにつながる。
自分を認めていないのに、パートナーである相手を認めることはできない。

「話し合う」というのは、「愛し合うこと」だとあげまん理論では常に言っているが、
もっと言えばお互いを認め合うことだとも言い換えることができる。

お互いを認め合いながら、共に暮らして、いい時も悪い時も一緒にいること。
それが幸せなパートナーシップの土台になる。

しかし、自己肯定感が低いと、自分を認めることができない。
自分を認めることができないと、相手や相手の想いに対しても目がいかなくなってしまう。

その状態では、「話し合い」をしている最中にも、
自分ができていないこと、相手ができていないことに視点がいってしまう。
話し合えば合うほど、相手も自分も否定されたように感じるだろう。

そこから脱却するには、あなたがまずは自分自身を認めることだ。

自己肯定感が低くて、話し合いができないパターン

自己肯定感を高めるには、あげまん理論リアルアカデミーを受講することが一番だが、話し合いをしていくというところで解決できる方法を紹介したい。

パターン①傷つくのが怖くて防御・反発する

自己肯定感が低くて、話し合いができないパターンとしてあるのが、傷つくのが怖くて防御・反発するという行動だ。

例えば、相手が最後まで言い終わらない内に怒りが湧いてきて、自分の意見を言ってしまう。
これは仕事ができる女性に多いパターンでもある。

相手が何を伝えたいか、何を大切にしているかを読み解かずに、すぐに反論をしてしまう。これを続けていると相手は「この人に何を言っても通じない、理解し合えない」となることになる。

結婚前であれば、別れ話をしたとしても反論されると想像してしまうので、自然消滅になることが多い。
結婚後であれば、夫婦としての信頼関係は低下して質問者さんのように2人は冷戦状態の夫婦生活になっていく。

このパターンが多い人は、以下のことをやってみよう。

・パートナーの話を聞くときは常に最後まで聞くこと・最後まで言い切らせてあげること
・パートナーが実際に言っていることではなく、「この人が伝えたいことは何だろう?」と伝えたいことに耳を傾けること

これだけでも、全く相手の反応は変わってくるだろう。

パターン②強く言われて心を閉じてしまう

次のパターンは、自己肯定感が低いがゆえに、何か言われると心を閉ざしてしまうパターンだ。

これは本音を言えなかったり、敏感だったり、おとなしい女性に多い。
反論するのと同じく、心を閉ざすのは防御であり、相手を傷つける行為でもある。

パートナーが自分が大切にしていることや大事にしたいことを伝えようとしてるのに、心を閉ざされたら男性は「何だよ、俺が悪いのかよ。俺だってこれが大切なんだよ」って感情がわいてくる。

これが続くと、夫婦でいじめっ子といじめられっ子のような関係になってしまい、お互いが我慢をしていく関係性になっていくことになる。

このパターンが多い人は、以下のことをやってみよう

・言いたいことを我慢しない
・強く言うということは、そこにその人の大切なことが含まれていると認識する

例えば、あなたが「こういうところ行きたい」と言ったとしよう。
「そんなお金どこにあるんだ」と旦那さんに言われたとする。

そこであなたは心を閉ざすことが今までパターンとして多かったとする。

次からは、「私だって何か力になりたいし、あなたと色んなところに行きたい」と言いたいことを伝えていくことだ。もちろん旦那さんは言いたいことが出てくるだろう。

「君はぼくが今、どれだけ大変か分かっているのか」とか「そう言ったっていつも君は、こうじゃないか」とか言ってくる。それでもあなたは「私に何かできることがあれば言ってほしいし、私も一緒どこかに行きたい」と伝えていくことだ。

そこからやっと彼は、何かに不安や不満を持っていることを言うかもしれないし、受け入れてほしいことを言うかもしれない。

「ぼくは今仕事がこんな状態で不安なんだ」「お金に対してぼくの負担が多いって思ってる」「もっと家の掃除をしてほしいって思ってる」とやっと言いたくても言えなかったことが出てくるようになる。

そうなって初めて、パートナーとして「話し合い」ができる土台が整ってくるのだ。

自分を認め、相手を認めてこそやっとパートナーシップは回り出す

自己肯定感が低く、自分を否定したら、自分を攻撃しているのと同じだ。
自分を攻撃しているように、相手も攻撃してしまい、相手から攻撃するような言葉を言われてしまう。

パートナーシップは、自分が出しているものがそのまま帰ってきているだけなのだ。

なのでまずはあなた自身が自分への攻撃をやめて、自分を認めること。
自分を認めたら、相手の話も最後まで聞くことができる。
自分を認めたら、自分が言いたいことも我慢せずに言うことができる。

自己否定のループから抜け出して、自分を認めるループになれば、
仕事もパートナーシップもどんどん上手く回り出していくよ。

結局のところ自分自身に対して行っているコミュニケーションが、パートナーや仕事仲間、お客さんにするコミュニケーションになる。

自分を認めること・自己肯定感を高めることが、あなたを中心としたパートナーや友人、仕事仲間、お客さんにいたるまで認められるようになってくる。

あなたが自分自身を認めて、多くの人を幸せするあげまん女性になることを心から願っているね。

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