人生は「求められることに応える」だけではすすまない。「自分軸」を持つためにあなたが今できること


あげまん理論の読者から以下のような質問がきた。

結婚はしたいが、自分がそれを望んでいるか分かりません


いつもあげまん理論のメルマガを読ませていただいています。

交際を申し込まれたり、「付き合ってほしい」と言われても自分自身がその相手の事を好きかどうかが分からず、決断できない状態が続きます。
好きな人と結婚して子供を産みたいと思っているが、それが出来るかとても不安です。
そしてそもそもそれが私の本当に望んでいることなのか、自分はどういう人生を送りたいのか、そういった答えが見えないことが私自身の一番の悩みです。

どのように考えていけばいいのでしょうか?

 

こういった悩みは、あげまん理論を見ている方、あげまん理論アカデミーに入学する女性が共有して持っている悩みだ。
結婚や恋愛、婚活はきっかけに過ぎず、本当の悩みは自分が本当に望んでいるか分からない。自分がどういう人生を送りたいのか分からない。

最初は、恋愛や婚活の相談だったとしても深く入っていけば、「私はどんな人生を送りたいか分からないから何も決められませんでした」という気づきを得る人が多い。


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「仕事で求められることだけに応える」だけで人生は進んでいかない

「仕事で求められることだけに応える」だけで人生は進んでいかない

上記のような悩みをもつ女性は、「仕事はうまくいっても、パートナーシップで上手くいかない」と悩む女性にとても多い。
そういう人にまず伝えるのは、「求められることだけに応える」だけでは人生は進んでいかないよ、ということだ。

つまり、仕事や恋愛で「求められることだけに応えても、自分の本当の望みは叶わない」ということだ。
自分が本当はどうしたいか?というのはあなたの中にしかない。
だから一度仕事や恋愛から立ち止まって、「自分はどう生きたいか?」「どういう人たちと歩みたいか?」を一度しっかりと考えてみることだ。

これは新卒で初めて就職活動をする感覚に似ている。
今まで中学、高校、大学と与えられた課題に答えて結果は出せても、自分がしたい仕事が分からない。という壁だ。

さらにいえば結婚で悩む女性に多いのは、今まで求められる仕事や、相手の求めに応えて順調に歩んできたけど、一人じゃなくて二人で人生を選ぶ、となるとどうしたらいいのか分からない。家族で生きる人生を描くなんて難しい。という具合だ。

しかしパートナーを選んでいく。一人ではない人生を歩んでいくとは、そういうことだ。
今までの人生と変わっていくこと、新しい人生を歩み出すことと、とても近い。

恋愛でも仕事でも「求められることに応える」だけでは、何も進まない。
心理学用語ではそれは「他人軸」で生きていると言われている。自分じゃなく他人によって人生が決まっていく。そうではなく、「自分軸」であなたがどんな人生を生きていきたいのかを決める必要がある。

仕事や求められることに応えてきた人生から一度立ち止まり、自分がどのように生きていきたいかを今一度見直して見てみよう。

そうすることで見えてくるパートナー、生き方、一人ではない自分の家族とともに歩む道筋、そういったことがはっきりと見えてくるはずだ。

まずはあなたがしっかりと自分はこんな人生を生きていくと決めて、そこに歩み出すことだ。

 

  「自分軸」を手に入れていくための3ステップ

「求められることに応える人生=他人軸の人生」から「自分軸」の人生に変えていくためにできることを紹介したい。

「リラックスした落ち着いた場所」で「どんな人生をいきたいか」をノートに書く

「リラックスした落ち着いた場所」で「どんな人生をいきたいか」をノートに書く

まずは、ホテルのラウンジ、旅行先の一人の時間などで、一度これからどんな人生をいきたいかをノートに書いてみよう。
まずは誰かに相談するよりも、自分一人で答えを見つけていくプロセスを学ぶことをオススメしたい。自分でノートに書くことで、自分で客観的に俯瞰的に自分を見ることができる。

・どんな人生を生きたいか
・どんなことが不安なのか
・どんなことを叶えていきたいのか

普段は忙しくて考えられないことを、「リラックスした落ち着いた場所」で考えていこう。定期的に自分の想いと気持ちをアップデートする時間をつくるのは、とても大事だ。

逆に、そんな時間も取れないというのは、仕事の比重が大きすぎる。まずはそういった自分の気持ちや状態を整える時間をとる時間を持つことを入れていこう。

「どんな人と生きていきたいか?」をノートに書く

「どんな人と生きていきたいか?」をノートに書く

どんな人生をいきていきたいかが決まったら、次は、「どんな人と生きてきたいか?」を書いてみよう。これは定期的に書く時間を持つことでアップデートしていこう。

例えば1年前に書いたことと今書くことは違うはずだ。
この1年間で何かを学び、誰かと出会い、1年前の自分とは違う自分に、あなたはなっている。

だからきっと、あなたが今書くことは1年前とは違うはずだ。
逆にあなたが以前と書くことが変わっていなく、現実が思うように進んでいないとしたら、自分が決めたことに対して行動していないことが問題となる。

「どんな人と生きたいか?」を書き、どんな人と会うのかにアンテナを貼り、それまでと違った新しい行動を起こしてみよう。

「決断したこと=何を捨てるか」をノートに書く

「決断したこと=何を捨てるか」をノートに書く

書き出したら、次に自分が選ぶこと、決めることを書いていこう。書いたものに◯をつけることでもいいだろう。
「私はこれを選ぶ」と決めるのだ。自分と約束していくこと。
自分との約束を守っていけば、自分軸はどんどん太くしっかりとしたものになっていく。

そのためには自分と約束することだ。

そのためのおすすめの方法は、「そのために何を捨てるか?」を書き出すことだ。
決断とは、決めて断つと書く。
何かを決めることは新しいことを選び取る以上に、古いものを捨てることの方がはるかに重要だ。
だから「何を捨てるか?」を書くことで自然と決断することができる。

例えば「もう一人だけの人生は捨てる、これでおしまい」「パートナーと歩むために予想外のこと想像以上のもの受け入れる。コントロールできるもの計画的じゃなきゃいけない人生を捨てます」などだ。

実際にこういう風に捨てたら、捨てたスペースに新たなものが入ってくる。
何も捨てずに新しいものを入れるというのは難しい。新たな人生を生きるとは、今までの人生を捨てるということ。大げさに聞こえるかもしれないが、自分にとっての古いものを手放すということはそれぐらい大事なのだ。

一人で向き合うのが怖いなら、あげまん理論アカデミーを活用して向き合っていこう

一人で向き合うのが怖いなら、あげまん理論アカデミーを活用して向き合っていこう

こういった人生の棚卸しや向き合いは、慣れてくると息をするように、普段の仕事をやりながらできるようになる。

しかし、最初は向き合うことが怖かったり、書き出しても上手くいかなかったりすることも多い。
そんなときはプロの手を借りよう。

あげまん理論アカデミーでは、そういった人生の棚卸しには最適だ。
一人で悩み続け、婚活を5年も10年もしてきました。という人が山ほどいる。

しっかりと自分に投資をして、自分の人生を自分でコントロールできる、パートナーと共に幸せに歩めるようになる。

そんな自分を手に入れよう。
ぼくたちはいつでもあなたの人生をサポートするよ。

今日もあなたが、「太陽」のように周りを照らしますように^^

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