優秀な女性社員は、キャバクラで採用せよ!


先日、何百人という社員を持つ経営者の先輩と、上場企業の経営者の先輩に飲みに連れていってもらったときに面白いことを教えてもらった。

それは、
「優秀な女性社員というのは、キャバクラ・クラブつまりは夜の水商売にいる」
ということだ。

その経営者さんは、実際にキャバクラで採用していて、その女性社員は確かに優秀な方だった。

ある程度社員が増えてくると、社長に物怖じせず話す社員が重宝される

ぼくも社員を持ったことがあるので経験があるが、
ある程度社員が増えてくると、社長というだけで緊張する社員が増えてくる。

人数が少なかった頃は、距離も近いし、友人感覚で付き合えた社員と社長の関係が、
社員が増えてくるごとにその存在は遠くなっていく。

そんなときに経営者というのは、「孤独」を感じるのだ。
そういう状態になったときに、自分といて緊張するする人よりも、自分に対して物怖じせず話してくる社員を重宝する。
経営者も人間なのだ。

キャバクラやクラブで働いたことがある女性というのは社長やお金持ちに対してどう接すればいいか分かっている。
彼らがどんな悩みを持っているかというのも知っている。

その経験は、会社に入っても経営者にとっての貴重な人材として重宝されるのだ。

経営者の会食や飲みの席にも呼ばれ、さらにチャンスをつかむ機会が多い

お酒の席でのマナーや立ち振る舞いを知っているということは、
経営者の会食や飲みの席にも必然的に呼ばれるようになる。

実はビジネスというのは、そういう席で動くことがとても多い。

例えば、経営者の会食などでは、必然的に話はビジネスの話になる。
そのとき自分の社長は、
「今、こういうことが会社の課題なんだ。こういうことができればいいのに」という話が出てくる。

そんなときにいつも会食に同席するキャバクラ出身の女性社員は
「じゃあ、わたしがやりますよ」とサラッと持っていくわけだ。

それを数回繰り返せば、あれよあれよと出世していく。

実は、社員にとってチャンスをつかむかつかまないか、優秀か優秀じゃないかを決める要素は能力じゃない。
会社のキーマンとどれだけ長く一緒にいられるか。
それで決まるということなんだ。

キャバクラで採用せよ

キャバクラから自分の女性としてのキャリアプランを設計するのはどうだろう

もしあなたが女性で将来的に、自分にビジネスを立ち上げることはないと分かっていて
経営者や経営幹部で働きたいと思っているのであれば、キャバクラやクラブで働くことから
自分のキャリアをスタートしてみたらどうだろう。
学生だったらアルバイトでもいい。

経営者やお金持ちの男性たちの生の悩みや苦労、そして性格を知ることができる。
その経験はいざ普通の社会に出たときに、他の女性が持っていない武器をあなたに与えてくれるはずだ。

優秀な女性社員を探すために高額の採用費を計上するよりも、キャバクラ周りをしてみてはどうだろう

もし優秀な女性社員を探しているのであれば、高額な採用媒体に求人を投げて
来るか来ないか分からない人を探すよりも、社長自らキャバクラ周りをしてみてはいかがだろう。

キャバクラで働いていると聞くと仕事ができない人とイメージする人もいるかもしれない。
しかし、あの職場はかなり仕事能力が高くないと生き残れない職場でもある。
女性同士連携しないといけないし、周りの多くのことに気を張ってその場を盛り上げないといけない。

そこで鍛えられた女性というのは、普通の会社なんて楽勝だ。
しかも彼女たちは、自分たちが仕事の能力が低いと、頭が悪いと本気で信じている。

もったいない。

ある程度、多くの人を面接してきた人達なら彼女たちがいかに優秀かがわかるはずだ。

優秀な女性社員は、キャバクラで採用せよ!だ。


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中村 あきら

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