読むと人生が変わる!「働き方」の概念をぶち壊してくれる偉大な作家8選!


自分らしい「働き方」を見つけたいって?だったら今までの「働き方」の概念を一度ぶちこわさなきゃいけない。

自分らしい「働き方」をしたい。多くの人が悩むことだ。
そこで今回は、日本や世界から「働き方」に対して突き抜けた答えを発信し続けている偉大な作家・経営者を紹介したい。

これらの作家の概念に触れることで、あなたの人生に何らかのインパクトを与えてくれるだろう。

ダニエル・ピンク 15年以上前に組織にしばられない働き方を世界中に広めた!

ダニエル・ピンク

2002年アメリカの労働人口の4人に1人が、本書で言う「フリーエージェント」という働き方を選んでいるという。フリーエージェントとは、「インターネットを使って、自宅でひとりで働き、組織の庇護を受けることなく自分の知恵だけを頼りに、独立していると同時に社会とつながっているビジネスを築き上げた」人々を指す。フリーエージェントたちが、そういった働き方を選んだ理由、そしてその生活と仕事の実態が詳細に描かれている。著者が1年かけて全米を旅し、大勢のフリーエージェントたちに直接会って調査しているため、机上で練られただけの社会論にはない説得力がある。

フリーエージェント。日本でいうノマド的な働き方。つまりは、会社に属さず、インターネットを使って、自宅で働き独立した働き方をまず一番最初に世に広めた作家だ。
この本が発売されて約10年後に日本ではノマドという言葉が出だし、こういった働き方が市民権を得てきた。
この本は2014年に新しく改訂版が発売され、今読んでも新しいと感じることが多くある。

組織に属さず社会とつながる。そんな働き方をしよう。

本田健 日本だけで600万部!大好きなことを仕事にするという価値観を世に広めた

本田健(ほんだけん)

神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。世界的なベストセラー作家とジョイントセミナーを企画、八ヶ岳で研修センターを運営するなど、自分がワクワクすることを常に追いかけている。2014年からは、世界を舞台に講演、英語での本の執筆をスタートさせている

好きなことをして生きていけるんだ。お金持ちになっても幸せになれるんだ。
そういうことを教えてくれた作家。どうやって、好きなことをどうビジネスにするのかを教えてくれる本。
本田健の書籍は日本だけでも600万部以上売れている。

大好きなことを仕事にする。そんな働き方をしよう。

トニーシェイ 会社で働く人が幸せになるかどうかのカギは”組織文化”にあった!

トニーシェイ

トニー・シェイ

台湾系アメリカ人で、小さい頃から何度も起業。ハーバード大学でコンピュータ・サイエンスを学び、オラクルに入社。オラクル在職時に共同創業したインターネット広告ネットワーク会社のリンクエクスチェンジを、1999年にマイクロソフトに2億6500万ドルで売却します(当時二四歳)。同年、ザッポス創業に投資家として関わり、やがてCEOとしてほぼゼロから売上高約一〇億ドルを超える企業にまで成長させました。米ブランドウィーク誌で「マーケッター・オブ・ザ・イヤー2010」。ツイッターで、事業会社経営者では世界一のフォロワー数(一七〇万人超)を持つことでも知られます。

今や全世界で有名となったアメリカ最大の靴のネットショップ会社。
トニーシェイが語る組織での働き方は、今までの組織の概念を大きくくつがえした。組織の幸せは、会社の文化(カルチャー)にあった人を採用できるかどうかで決まるのだということ。
そのために会社は何をしていかなければならないのかをこの本では語っている。

同じ価値観を持った仲間と仕事をする。そんな働き方をしよう。

ジェイソン・フリード 少数精鋭・世界中の人種と一緒に働く働き方!

ジェイソン・フリード

ジェイソン・フリード

世界中が注目するソフトウェア開発会社「37シグナルズ」の創業者兼CEO。1999年にウェブデザイン会社として始まった同社は、2004年以降、「ベースキャンプ」をはじめとするウェブベースのビジネスソフトの開発・運営で成功。SOHO向けのアプリケーション群は現在数百万の企業で採用されている。

ジェイソンフリードは、ソフトウェア会社37シグナルズを経営している。
37シグナルズは、少数精鋭でかつ世界中に働いている。アメリカに本社があり、アジア、ヨーロッパなど世界中から優秀な人材を探す。これからの企業の在り方そのままだ。

一つの仕事を、世界中の仲間と一緒に仕事する。そんな働き方をしよう。

高橋歩 LOVE&PEACEを合言葉に、旅をして、バカをやって、つくったものを手放して、若者に夢を与えた

高橋歩

高橋歩(たかはしあゆむ)

1972年東京生まれ。自由人。
20歳のとき、大学を中退し、仲間とアメリカンバー「ROCKWELL’S」を開店。2年間で4店舗に広がる。
23歳のとき、自伝を出すために、仲間と「サンクチュアリ出版」を設立。数々のヒット作をプロデュース。自伝の『毎日が冒険』もベストセラーに。
26歳で結婚。結婚式の3日後、すべての肩書きをリセットし、妻とふたりで世界一周の旅に出かける。約2年間で世界数十ヶ国を放浪の末、帰国。
その後、沖縄へ移住し、自給自足のネイチャービレッジ「BEACH ROCK VILLAGE」を主宰。同時に、「A-Works」「Play Earth」「One Peace Books」など、複数の会社を設立。
2008年11月より、再び旅人に戻り、家族4人で無期限の世界一周に出かけている。

高橋歩を通じて、働き方・生き方を変えた人は多いだろう。
ある人は、会社をやめて旅に出て。ある人は、自分で店を始めて。忘れてた夢を思い出して、旅だたせる力が彼の言葉にはつまっている。

そして高橋歩は、自分がつくった出版社も、自給自足ビレッジもつくったら仲間に渡していく。
その働き方も多くの若い人達の心を捉えたのだ。

LOVE&PEACEに気の置けない仲間と何かを創りあげ、家族で旅をする。そんな働き方をしよう。

リカルド・セムラー コントロールをやめて働き手を自立した人間として接する

リカルド・セムラー

リカルド・セムラー(Ricardo Semler)

1959年オーストリア生まれ。ブラジルで学生に最も人気の高いコングロマリット企業セムコ社CEO。
セムコ社は、セムラー氏が21歳で父親から受け継いだときは、倒産の恐れさえある小規模な会社だったが、その後大胆な組織改革によって急成長を遂げる。6年という短期間で売上が3,500万ドルから2億1,200万ドルに成長。現在の従業員数は3,000人。その革新的な経営方針と経営手法は、ビジネススクールのケーススタディーに取り上げられ、毎年、世界中の大企業の経営幹部が、セムコ社の成功の秘訣を学ぶために訪れるほど注目度が高い。
ハーバード大学の客員教授をはじめ、MITなどアメリカの大学で頻繁に講義をしている。
前著『Maverick(邦題:「セムラーイズム」新潮社)』は、世界中で100万部を超えるベストセラー。

セムコ社3000人の社員には普通の会社には当たり前のように存在しているものがほとんど何もない。
服装規定や出張規定もなければ、出勤時間もとくに決まりはない。好きな時に出勤してもいいし、好きな時に帰ってもいい。出張の際に、いくら以下のホテルに宿泊しなければならないなんて規定もない。
階層構造や組織図もなければ、目標予算もない。なんとトップが掲げる戦略みたいなものさえない。
社員は給与さえも自身で決定するのだ。

リカルド・セムラーは、社員のコントロールの一切を手放した。そうすることで、一緒に働く仲間を自立させたのだ。
理想を追求した大企業の働き方がそこにはある。

コントロールを手放して、一緒に働く仲間と自立する。そんな働き方をしよう。

ティモシー・フェリス 仕事も人生もアウトソーシング!人生において重要なことだけに集中する働き方

ティモシーフェリス

ティモシー・フェリス

ビジネス情報総合誌『Fast Company』の「2007年のもっとも革新的なビジネスパーソン」にノミネートされる。また、エンジェル投資家でもあり、『なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?』で『ニューヨーク・タイムズ』『ウォールストリート・ジャーナル』『ビジネス・ウィーク』のベストセラー1位を記録。35か国で翻訳出版される。これまで『ニューヨーク・タイムズ』『エコノミスト』『タイム』『フォーブス』『フォーチューン』、CNN、CBSなど100以上のメディアに登場。6か国語を話し、世界中で利用できる無線機器の多国籍企業を経営

定年になってリタイヤするんじゃなくて、今やろう。本当にやりたいことを今やらず、先送りにする「先送り人生プラン」は捨ててしまおう。
仕事も人生もアウトソーシングしてしまう彼の働き方に世界中が驚いた。
仕事を必要最低限まで効率化し、その空いた時間に何をするか。
それは家族との時間、自分の成長のための時間に使うのだ。

仕事をアウトソーシングして、自分の人生において大切だと思うことに時間を使う。そんな働き方をしよう。

イヴォン・シュイナード 地球のために働くという働き方

イヴォン・シュイナード

イヴォン・シュイナード

アウトドア衣料メーカー、パタゴニア社の創業者/オーナー。1950年代後半にクライミング道具の製造販売から出発した同社は、世界で初めてすべてのコットン製品をオーガニックに切り替えたり、他社に先駆けてペットボトルからの再生繊維を使ったフリースを販売するなど、製品品質と環境を重視する経営で知られ、日本でも登山やスキーの愛好家や環境保護に共感する人たちを中心に人気がある。2001年には、売上高の1%以上を自然環境の保護および回復を精力的に推進する団体に寄付する企業同盟「1% for the Planet(地球のための1%)」を共同設立し、さまざまな環境団体を支援している。アメリカのみならず、ヨーロッパ、日本でもビジネスを展開する一方で、60歳を過ぎた今でも、サーフィンやフライフィッシングなど、多くの時間を自然とともに過ごしている。

イヴォン・シュイナードは、アウトドアメーカーパタゴニアの創業者。
彼は多くの人が悩むこと「会社は誰のためにあるのか」「何のために働くのか」という疑問に対してまったく新しい解をもたらした。彼はこう語った。「それは地球のためである」と。

彼は長い経営の経験からビジネスとは一体誰に対して責任があるのかということに悩み、それが株主にでも、顧客にでも、あるいは社員にでもないという結論にようやく達したのだという。死んだ地球からは利益は生まれない、健康な地球がなければ株主も、顧客も、社員も存在しないのだ。

地球のために働く。そんな働き方をしよう。

多様な働き方を知り、自分にあった働き方をみつけよう!

ここでは、働くとはいったい何なのか?
その問いを自分で見つけるヒントとなる本だけを用意した。

どれも常識と言われている今までの働き方の概念を崩してくれるものばかりだ。
ぜひ全て読んでみてほしい。

一度、今までの働き方の概念をこわして、そしてもう一度自分にとって大切なものだけで組み立ててみたほしい。
それができたとき、あなたにとっての「働き方」がきっと見えてくるはずだ。

この記事が載ってある「まとめ記事」はこちら

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【随時更新!】中村あきらのおすすめ本のまとめ

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中村 あきら

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