「世界を移住する会社をつくる」これが次にぼくが目指すビジョン。


昨日の記事「6年経営したジパング・ドットコムを手放すことにしました。関わってくれた方々に感謝!」を読んでくれた人からたくさんのメッセージをもらった。

その中でも多かったのが、「次は何をするの~?」ということだった。

何をやるかは決まってないけど、どういう風になっていきたいかは決まってる。

「世界を移住する会社をつくる」

ぼくは今まで、東京、沖縄、シリコンバレー、横浜と移住が多い。
1年から2年のスパンで新しい土地に移っている。

前までは自分は、どこか安住の地を探しているのだと思った。
ずっと住みたくなる場所を探しているものだと。

それで、社員やチームに誘った人にも、突然の移住で離ればなれになったことが少なくない。
高井ちゃんには「あきらは、ぼくがあきらのもとに移住してしまうと、どこかに行ってしまう」とまで言われる始末だった。

大事なチームメンバーにそういうことを言われるたびに、心を痛めたものだ。

でも最近では、自分というものは、ある程度の時間が過ぎると自分は「次の場所」を探してしまうものなのだと分かってきた。
つまり、どんな場所にいっても移住してしまう。

ぼくという存在は、「移住」してしまう人なのだ。
子どもが生まれてもこの特性はどうやら変わらないようだ。

だから今度から、チームや社員に誘うときは、このぼくの特性を踏まえて、うちは「世界を移住する会社」だと名乗ろうと思ったわけだ。

そしたら、移住ありきで、うちの会社に入ってくれるし、
移住で離ればなれになることは少なくともないんじゃないかって思うんだよね。

とにもかくにも今まで、仲間と離れる一番の原因は、ぼくの移住だったんだよね。
ぼくはもう移住が理由で仲間と離れたくない。

だからぼくの会社のビジョンは「世界を移住する会社」にするんだ。

移住しながら事業をつくって、売却して

事業をつくって、売却して

ぼくは今までビジネスをしてきた中で、何をビジネスにするかというのはまったく興味がないことも分かってきた。
「別に、どんなビジネスでも儲かればいいじゃない」って考え方だ。

そして今度のジパングの経験で、自分は一つの事業を持ち続けるわけではないことも分かった。
またジパングの売却の経験で、事業や会社を売却するというのを一通り経験することができた。

次は、もう少しうまくできるんじゃないかって思ってる。

その時・その国の最先端のビジネスや、その国でしか生まれないインスピレーションで、その都度ビジネスを生産していきたい。
ある程度形にしたら、その事業をのどから手が出るほどほしい人は必ずいるものだ。

移住する国は、そのときの「憧れ」と、ぼくたちが何を与えられるか

ぼくが移住する場所を決めるのは、二つの理由がある。

①その場所に、次に参考にしたい憧れの存在がいるかどうか
②その場所に、自分が影響を受けたい・影響を与えられるコミュニティがあるかどうか

この2つだ。

①その場所に、次に参考にしたい憧れの存在がいるかどうか

先日の記事「村田マリさんに会いたい!弟子にしてほしい!近くに住みたい!と真剣に考えている」で、自分が目指したい像がその場所にあるかないかで、移住場所を決めると書いた。
(まだ引き続き、村田マリさん紹介してくれる人探してます!)

近くに住んでみて、はじめてその人のことや、その人が成功しているのかが分かることはたくさんあるのだ。
その考え方を自分にインストールするために、ぼくは近くに住みたいと思うのだ。

②その場所に、自分が影響を受けたい・影響を与えられるコミュニティがあるかどうか

その場所に、自分が影響を与えたい・与えられるコミュニティがあるかどうか。も自分にとっては大切だ。

というのも、受け取るだけでその場所に行ったら、自分という存在が小さくなる可能性があるからだ。
何かをもらって、何かを与えている状態こそ、自分のエネルギーは循環している。

憧れの存在だけだったら、1週間~2週間の赴任だけではもいい。
ただ、その場所に自分が行くことで何かその場所にいい影響を与えられると感じた時、ぼくはその場所に移住するのだ。

シリコンバレーだったら、日本人の学生コミュニティにビジネスや温かさを与えたかった。
沖縄でも新しい会社の在り方として、良い影響を与えたかった。
今のシェアハウスでも、自分の選択の仕方やビジネスの知識を与えたかった。

ぼくらが移住することで、いい影響を与えられることがきっとあるはずだ。

田舎やリゾートよりも、都会の郊外が好き

田舎やリゾートより都会の郊外が好き

移住が好きでも、ぼくの場合は、田舎が好きというわけじゃない。
都会が大好きだ。先進国が大好きだ。

都会の郊外は、ほどよく自然があって、ほどよくすぐ都会にいけて、ほどよくまわりに観光スポットが多い。
ぼくはそんな場所が好きなんだよね。

だから、移住する場所もそんな場所。
最果ての場所や、大自然や、リゾートではない。

ぼくはかなりのインドアだから。
クーラーがあって、移動手段にあふれてる、快適な場所。

そういう場所を転々としながら、ビジネスを創造していく。

それはぼくにとって幸せなことなんだよね。

世界を旅するんじゃなくて、世界を移住する

移住って、旅だけでは分かんないことってたくさんあるんだよね。
ぼくの感覚だと、その土地に半年過ぎたあたりから、やっとその土地のエネルギーやインスピレーションをもらえる。

そこに住んでることでしか、思いつかないこと、生まれる欲求というものがたくさんある。

その場所に住むと、どんな自分と出会えるんだろう。
その感覚がぼくのワクワクの源泉なのだ。

「個人」や「家族」単位じゃなくて、「チーム」で「一族」で移住

チームで移住する会社

今まで、自分たち夫婦や個人での移住は何度も繰り返してきた。
今度は、チームやチームの家族と共に移住するような会社をつくっていきたい。

子どもにとっても、せっかく仲良くなった人と離れ離れにさせるのはかわいそうだなって思うんだよね。
場所は変わるけど、一緒にいる人は変わらない。
そういうものを作っていきたい。

もちろんチームの何人かは、その国が気に入って、そこにずっと住んじゃうってのはあるかもしれない。
でも移住が好きな人を集めて、次の場所にいっても、みんな一緒に移動できるチームにしたいんだ。

みんなで移住しよう!

5人~10人単位で移住する会社にしたいと思ってる。

会社のメンバーと、ビザを取る人、住む家を探す人、住む国を探す人、色んな役割をもっていきたいね。
会社の中で、そんな役割ができていったらいいな。

もしそんな会社に興味があったら、ぼくに連絡してほしい。
一緒に実現しよう!

みんなで世界を移住しよう!

もう一記事いかが?中村あきらの移住記事はこちら

妻のひろみが安定期を迎えたので、この場を

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中村 あきら

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