立花岳志さん「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」に参加・受講してきた!

立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」

今日は、プロブロガーで有名な立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」in東京に参加してきた。

立花岳志さんは以前ブログで個人コンサルティングを受けたことがあって、今回上級講座を開催するとあって参加してきた。10時~21時までのすごく長い講座だった。
講座料金は、34,000円。

立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」

今日はその「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」を振り返っていきたい。

立花岳志さんとは?

プロブロガー立花岳志

立花岳志さんは、プロブロガーであり様々な書籍を出版している。
自身のブログ「No Second Life」は個人のブログで165万PVを超えていて、そのブログから様々な情報を発信してる。

立花岳志さんの書籍立花岳志さんの様々な書籍

 

ブログはとにかく数を書くこと

立花岳志さんがまず言ってたのが、ブログはとにかく数を書くことが大事だとのことだった。
立花岳志さんの言葉で「質より、量より、更新頻度」という言葉がある。

まさにブログでアクセスを増やしていくうえでとても大事な言葉だ。
結局のところ、どんな記事がヒットするかは書かないと分からないことが多い。
ただ数を書いていくと、ヒットが生まれてきてそこから次のヒットへの記事になる。

また書いた記事の数だけネット上に自分の「陣地」ができていく。
そしたら小さくてもどんどんその陣地が増え、アクセスがあがってくるのだ。

立花岳志さんのブログは、6000ページあるそうだ。
それだけ検索エンジンからヒットしやすいということになる。

ブログは続けていくことが大事。そのためには・・・

立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」

ブログは続けていくことが大事だと立花さんは何度も語っていた。
そのためには、「好きなこと」「ワクワクすること」を書くことだ。

例えば、「儲かるから書く」とすると短期的にはいいけど、長期的にはつらくなってくる。
好きなことだとネタ切れしない。ブレイクしているブログはもれなく「好きなこと」を書き続けている。

もっと先には「好き」と「儲かる」の接点を見つけられたら勝ちだ。

ブログを続けていくとファンが必ずできていく

最大のファンとは「あなたの一歩後ろを歩いている人」だと立花さんは語っていた。

始めたばかりの人の後ろには、「始めたいけど始められない人」が100倍の人数がいる。
初めて書評を書く人の後ろには、「年に1冊も本を読まない人」が数えきれないほどいる。

そうやって書いていくと自分のブログにどんどんファンが増えていくということだ。

ネットブランディングは、普通の人が「進化」する過程を見せられる

立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」

ブログが人気ができるかどうかは、あなたの「行動」にかかっていることが多い。

人気が出ない人:自分の生活の範囲の普通の情報を発信している。
人気が出る人:人が注目する情報を得るために自分の生活を変えていく
すごく人気ができる人:自分のライフスタイルを突出させ、ライフスタイル自体を発信していく。

人気が出ないのは、ライフスタイルがつまらないからなんだ。

ただ最初からライフスタイルが面白い人などいない。
そう言った意味では、ブログが人気になっていくということは、普通の人が「進化」する過程を見せられるということだ。

昼食には豪華なお弁当!賛否両論の特製「極」弁当

賛否両論の特製「極」弁当

昼食には、とてもおいしいお弁当が出てきた。
セミナーを開催するうえでは、こういうのも大事だね~。

お弁当は『賛否両論の特製「極」弁当』
自分がセミナー主催するときは、ぜひおすすめのお弁当を披露したい。

ゲスト講師:月間415万PV「gori.me」を運営!g.O.R.iさん

g.O.R.iさん講演

g.O.R.iさんがゲスト講師で来て話を聞いた。
g.O.R.iさんは月間415万PVガジェットやITアイテム情報を発信している「gori.me」を運営している。
個人ブログで月間415万PVはモンスター級のブログだ。

「時事系記事」とIPadなどの「商品レビュー記事」を書き続けて、その数字を達成したそうだ。

レビュー記事と時事系記事の二つをうまく組み合わせて書いていくことが大事だと語っていた。

また、ブログでアクセスが伸びてくると多くの人が自分のサイトを参考にし出す。
つまり一記事、一記事の責任というものがとても大きくなってくるとのことだ。

少しでも間違えたら炎上するし、ちゃんと調べて書かないといけない。

人気になるということは、責任が大きくなると言うことだ。
そう語っていたのが印象的だった。

ゲスト講師:日経BP社のカリスマ編集者中川ヒロミさん

日経BP社編集者中川ヒロミ

日経BP社のカリスマ編集者中川ヒロミが来て話をした。
30万部の『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』のほか、『HARD THINGS』『ジョナサン・アイブ』『世界で活躍する人が大切にする小さな心がけ』などの話題書を担当したことで有名だ。

ネット記事と本のコンテンツの違い

中川ヒロミさんは、ネット記事と本のコンテンツの違いを話してくれた。

まず伝えてくれたのは、ネットで人気になったからという言って本が売れるわけではないということだった。

なぜかというと、ブログと本の一番の違いは「価格」だ。
ブログは無料、本は1000円する。

本は1000円払ってでも買いたいコンテンツだということだ。

ブログは一記事が面白ければ人気になる。
しかし、本は「お金」と「時間」をわざわざかけても読みたいコンテンツだということだった。
ネットで人気が出たからって本が出せるわけではないし、売れるわけではない。

ット記事は1本が面白ければいいが、本は1冊をテーマに面白くなければいけない。
そのことを理解することが主パンする上で大事だと語っていた。

講座で紹介された参考図書

立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」で紹介された参考図書を紹介したい。

最後は懇親会で情報交換でフィナーレ

立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」

最後は懇親会でフィナーレだ。
今回は、本当にブログの細かなところまで教えてもらった。

このAKIRA DRIVEももっとPV数をあげていきたい。
まだまだできることはたくさんあるのだと実感した。

立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」 立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」

ぼくももっと自分で主催して、イベントを立てたら最低100人ぐらいは余裕で集まるような「影響力」「発信力」を持ちたいと思ったね。

まだまだやることはいっぱい。
でもコツコツと続けていこう。続けていけばいつかはかなっていくからね。

立花岳志さん、今日は11時間という長丁場のセミナー。お疲れ様でした。
また良いブログのPV数の結果の報告ができたらいいと思っております!

がんばるぞ!
今日はありがとうございました!

立花岳志さんの「ブログ・出版・情報発信・場作り 上級講座」

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中村 あきら

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