学生でバイトして貧乏海外旅行をするよりも、学生のときにネット起業して旅をしながらお金を稼げるようになろう。


世界を周りたいって言う学生たちが多い。
その気持ちはぼくもよくわかる。ぼくも学生の頃、世界一周をしたくてバイトした。

でも、学生の頃にどれだけ必死にバイトしても貯められるお金なんて限られてくる。
必死にバイトしても、その予算で行ける国、体験できることは限られてくる。

ぼくは、そんな風に世界を周りたい学生たちにいつも言うのが

「バイトして貧乏海外旅行するより、時間がある学生のときにネット起業して、
世界を周りながらお金を稼げばいいじゃん。」

ってアドバイスする。

世界を周るなら、一番いい時期は20代後半

世界を周るなら20代後半

ぼくは、世界を周るなら一番いい時期は20代後半だと感じる。
いい時期とは、世界を周ることで人生にとって吸収することが一番多い。

学生の時に、世界を周っても知見が少ない。社会というものをあまり理解していない時期に行ったとしても
得られるものは限界がある。

社会の成り立ちを経験していないから、見れるのは「人」しか見れない。
でもそれだったら、日本でも学べるし、外国人はいっぱいいる。
そして世界を周るよりも、一つの国に長く留学する方がいい。

それに比べて20代後半というのは、社会に出て、人間関係の成り立ち、社会の仕組みが理解できてくる。
そして仕事やビジネスの仕組みを理解できている状態だ。

その状態で、世界を周ったら学生のときに周るのと比べてはるかに学びが多い。
驚きが多い。

ぼくも20代後半で世界を周った、行きたい国に行きたいときに行った。
(あとぼくは汚いのが苦手て途上国が嫌いだった(笑))

だからこそ多くのことを吸収して、多くのことを学べた。

20代後半こそ、世界を周るには人生において最適な時期だ。

バイトして海外周る時間を、ネット起業してみよう

今は昔に比べて、誰でも簡単にインターネットで仕事ができる。
自分でウェブサイトを作れるようになれば、そこから自分でアフィリエイトやネットショップ、ランサーズ@SOHOなどの企業からの外部注文で仕事を請け負うこともできる。

起業だからって大きなことをやるって考えなくていい。
別に世界を変えようなんて思わなくていい。
何かを成し遂げようなんて考えなくていい。

ただ場所にしばられず仕事をすればいいんだ。
そのためにはネットで仕事をすることが一番だ。

今の時代は、本当に自由に仕事ができる環境が整っている。

必死にバイトして貧乏海外旅行するぐらいだったら、その時間をつかって
どんな場所でも働ける力をつけよう。

そういう生き方をしようよ。


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中村 あきら

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